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郵政民営化について

いろいろ探索していたのですが、調べれば調べるほどワケが分からなくなります。

郵政公社の4機能、つまり民間の言い方で言うと、宅配便、銀行、保険。
それともう一個の窓口サービスってのは、ようは窓口というか支店で上記3機能のサービスを委託されて、販売、運営することらしい。

なぜ、探索中かというと上記3機能のどれかに(どれかは秘匿)末席を汚す拙者としては探索しざるを得ないのです。

政府の方針なんか読んでも理想ばかり言いやがって、そんなにうまくいくのか?だし、各種探索をすると、どっちかに偏った意見は多数ですし、中間的に評論しようとがんばっているのですが、微妙に偏ってないかい?と疑ってしまったりキリが無いのです。

っていうのは末席を汚す拙者としては巨大な官業を恐れる余りなのでしょうか?いやいや、チャンスなのか?あれ?これくらいで客観的になれなくてどうするんだ<拙者。

ちなみに民営化した専売公社、電電公社、国鉄なども成功したという意見と失敗したという意見が両方あります。

郵政についても民営化した外国の事例が多数あり、成功・失敗の両意見があります。
曰く、完全民営化したのち民間会社に買収されちゃった(あ、これは成功なんかなぁ?)。地方撤退、結局失敗して国が官業として銀行を作り直したとか、各種諸々……。

あ、電電公社→NTTのおかげでADSL料金が世界でも高額な部類から低額な部類になったのは成功の一例だとは思います。が、通信はまだまだ問題多数なんです(たしか……)。NTT法の縛り、官業時代での投資、資産ありでスタートはずるいので民間はつらいよ、海外でも通信は失敗事例多数です。日本もまだまだなんです。

一歩踏み出さないと何も進まないじゃん、とは思いますが、失敗するんだったらもう少し議論を進めた方がいいと思うし、議論進めれば進めるほど骨抜きになっている感もあるし、3年に一度見直しなんだからいいじゃん、とにかく一歩進もうよ、とも思いますし……。

今、朝のニュースで見ていたのですが、自民の各県連が党執行部に反して造反議員を支持するかしないか、というリストを発表していました。あきらかに、地方は造反議員を支援、都会は党に従う、という地方vs都会という図式になってます。

地方vs都会、若年層vs老年層(年金問題)、医療費国保、国債、中国・韓国との関係、犯罪率・検挙率、その他諸々今後の日本は暗くなる一方と思われます。

そこで自分はどうしたらいいのかというと……。どうしたらいいんでしょうね?

ネガティブな可能性とポジティブな可能性の両方を考慮しつつ、どちらにも対応できるように知識・知恵を身に付けるしかないのかな?(これ理想論というか大きくでたなぁ、というか自分のアクティブなアクションが不明ですが。)

ネガティブな可能性というのは、最悪のケースとしては、隕石の地球への落下、温暖化、戦争、食料危機。
というのはいきすぎですが、地下鉄テロ、リストラ、病気・怪我、老後、電車男、じゃなくて、からまれた時どうするかとか。というサバイバルプランというか回避の最適解を思考実験することね(?)。

ポジティブな可能性というのは、ビジョン、ドリーム、パッション、ソウルメイト、宇宙旅行、などなどです。

相変わらず脱線して終わるのが面白いなぁ〜。自分だけですが……。

Posted by ivva at 2005年8月14日 00:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
    

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