よく「因数分解が何の役にたつんだよ」という子どもがいます(大人にもそういう人が稀にいます)。参照↓
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c3%e6%c6%f3%c9%c2これに対するスマートな反論をお願いします。
参考例:素因数分解は情報の暗号化に使われているから、
今のインターネット社会には必要不可欠なものである。
だから学ぶ必要がある。こんな感じで、具体的に何の役に立っている、
だから勉強する必要があるんだよ、というような
回答をお願いします。
小生も学生の頃、家庭教師をしていたのですが、似たような状況に陥って非常に困りました。
三角形の合同って…なんに使うの?上記はてなサイトみたいに状況を無理やり捻り出して、でも納得してもらえない、みたいな。
上記サイトの質問者が因数分解に殊更こだわるこだわりっぷりが見事!
因数分解は図形より難しいかなぁ。
上記サイトでは実生活で使用した良い回答例は1つのみ。それはとても捻り出しても思いつけないような実生活での遭遇例。なるほど〜。
でも、残念ながらそれによって実生活がドラマチックにアレしたかというとそうでもないの…。でもしょうがないよね…。だからこそリアル。でも児童にはアピールしないよなぁ…。
ギャンブルの必勝法
↑昔からあるギャンブル必勝法ですが…(^^♪
詳細は下記にあります。
2006年 立命館大学 入試問題と解答例
法A・産業社会A・国際関係A・政策科学A・文A・経済A・経営A・理工A・情報理工A(2月3日実施)
数学(理系)
問題 IV 解答 IV
やっぱ期待値出てきますね。
分数の割り算については…(なんでひっくり返してかけるの?)
昔、ひょんなことからベネッセの通信教育をゲット。何気に眺めていたら面積を例に出して説明してましたね。
Googleで「分数 割り算」で検索すると例が一杯。
確率、組合せはやっぱ一番説明しやすいよね。でも賭博と期待値の関係を教えずに隠蔽している(???)のは将来の顧客を増やすという国家的陰謀なんです(??(ーー;))。
金利の計算も真っ先に教えないと、いくらコレやコレが啓蒙活動をしたとしても遅いんじゃないの?
本当は三角関数が説明しやすいというか生活の役に立つんじゃないかなぁ…。でもいきなりはまずいから高校で出てくるんだろうね。って高校だっけ?
でも数学だけじゃなくて、一見役に立たないけどひょんなことで実生活で思いっきり役に立つものが一杯ありそうです。
例えば、遭難したとき…。迷子になったとき…。星座が…。方位が…。
アナログ腕時計の短針を太陽の…。
あとは英語の単語trespassとか。知らないと射殺されます。これはマヂ。
あと、教育課程には関係ないかもですが、こういうのはどう?
自宅の真ん前で鍵の紛失に気づいて携帯もお金も持っていない時の最適解は? (オートロックマンション除く、でいいかな?)
上記はおら実践してました。どうかなぁ?
なーんて例によって何の取り留めもなく結論も無く終了♪
--
トイレが詰まって、手を突っ込んでも届かなかったので便所スッポン器をご購入。スッポンスポスポして解決。
Posted by ivva at 2006年8月25日 08:43 | コメント (3) | トラックバック (0)
この記事に対するコメント