雑誌:LEON の本当の面白さが明らかになってきた、の?

LEON読んだことは無いのですが…。ファッション雑誌の一種かな?とか思っているぐらいで認知すらぼんやりだったのです。1回も読んだことないし。でもニキータ(リュック・ベッソン繋がり?)とか「艶女」(奪祭、もとい、だっさい駄洒落?)あたりでなんとなく…。薄々と香り始めていたのです。
以前、某知人より、ちょい悪の反意語ってな~んだ?と聞かれたのですが分かりませんでした。
正解は…・・・。
「エロかっこ悪い」
ウハハハハ!という過去があったのですが、ちょい痛オヤジsandmanさんのブログ)を読んで180度引っくり返った!
反意語じゃないじゃん!「ちょいワル」の言い換えが「エロかっこ悪い」なんだね!
上記、sandmanさん記事はわらたー!

確かに「チョイワル」という単語は表現としても端的で耳残りもよく、はやり言葉になるのも理解できます。しかしこの雑誌、この手の略語・造語の2匹目、3匹目のドジョウで埋め尽くされた突っ込みどころ満載のドジョウ鍋状態で、内容よりも新しいオモシロ言葉を発明することに編集者が血道をあげているとしか思えませんでした。

自ら巻いた種でのおかげで死んでいくというか…。エスカレートここに極まれりというか…。
でも人間コノ手の毒に侵されると、もう止まらない…それが人間の佐賀。SAGA…。鳥取島根。←うふふふ。これはそれら以下なのでダイオキシンより強力なボツリヌス菌。

「艶女」、「艶男」、「艶夜」なんていう単語にそれぞれ「アデージョ」、「アディオス」、「アデーヤ」などと振り仮名が振られていたり(しかも頻出単語です)。。。胸焼けがするほど大量の言葉遊びがちりばめられているのですが、そのクオリティが全体的にオヤジギャグなのが哀しいところ。挙句の果てにはここぞと言う場面で「チョメチョメ」、「しっぽり」など加齢臭の漂う単語が現れてしまい読む人の涙を誘います。

かっこよさが一瞬の差で裏目に出るほど、自らで旬の時間を短くしていく……。
 なーんて。元からだったんかなー。
明日はLEONを立ち読みに行きたい。
そしてベッキーのドラマおもしろいなー。
テレビ朝日|アンナさんのおまめ。ちょっと下妻物語に通ずるお馬鹿ストーリー&映像面白さ。
題名の意味もなるほどです。漫画原作なんだね。
アンナさんのおまめ

コメント

  1. こーたろー より:

    上に載ってたURLからNIKITAの目次を読んだんですが、こちらもかなりキてそうですねぇ。。。

  2. ivva より:

    NIKITAも来てますねっ!LEON、NIKITAと来たら…、リュックベッソンなので…。
    無いねーキャッチーなやつ。TAXi、ジャンヌダルクは意味不明…。

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