読書:お笑い外務省機密情報

お笑い外務省機密情報読了。
危険な外務省の実態。無能以下は悲しい。やっぱキャリア・ノンキャリアという制度に問題があると思う。
と、みんなが思いつつも絶対的アンタッチャブルなのが官僚制度。
逆にいうとある意味すばらしく良く出来たシステムだ。だがゆっくり死につつある恐竜のようでもある。
中にいると気づけないし改革できないと。
自分もある種のシステムの中にいるので思考的には同様なのかも。資本主義、自由経済という呪縛のなかにいるのかもしれない。
なーんてここまで深くは全く考えずに笑って読めます。
アハハと笑って恐ろしい日本の外交…。そしてアマゾンレビューで指摘があるように本書には重大な間違いもあるらしいので。でもまぁーいいでしょう。軽~く読む程度で。おらもこれ以上外交についてのどうのこうのは興味ないし。

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