ドイツより写真掲載の許諾を求められた!

まぁ表題の通りなのですが。

小生がFlickrにアップしていた某写真について、写真を雑誌に掲載して良いか?とFlickr Mailで連絡が来ました。
ドイツの建築関連の編集者?ライターな方なようです。一応検索すると名前引っかかりますね。本も出してるみたい。

さらにFlickr Mailだとこんな内容が届きました…。

曰く、掲載してよい場合は幾ら払えば良いか?コピーライト表記はどうしたら良いか?なんてマジっぽいメール…。

新手の詐欺かな?と思って例によって疑心暗鬼の不安の塊な小生でありますしソーシャルエンジニアリングやISMSもちょっとばかし齧ったこともありますし、Phishingなども恐れつつ、さらにで2chにあらぬ疑いで晒されたこともあるので、防御本能がムクムクムクムクッともたげて慎重かつ1対1でガンマンファイトなみの対応にいたります。

ネット詐欺・スパム業者・成りすまし・コンゲイム?オレオレの振込み詐欺などなどの人心不安追い込みの貴公子がむくむくと首をもたげ、相手を徹底的にリサーチ…。

なんつてー。(-_-;)
リサーチはせず、費用はいらないけど掲載されたらその雑誌送ってねん。コピーライトはコレコレでURLだけ表記してねんと伝えたら…。

では日本の住所を教えろだって。いや、教えません。その前にあなたの名前とメールアドレスと、雑誌名と、あなたの所属と、諸々…を教えてください。なぜなら私はプライバシーなインフォメーションについて特にケアしている者です。なんてマジ回答を送付。

そしたら向こうからもマジで回答来ちゃった…。
まぁまだ住所は教えませんが、掲載されたらその旨教えてください、と伝えた。そしたら教えますよって。

この新手のソーシャルエンジニアリングは良く出来ていますなぁー。ここからどうやってお金に繋げるのでしょう?楽しみです。

って、疑い過ぎ~♪。

掲載が楽しみです。

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 ↑「すぁるぁすぁるぇとぇ」=「さらされて」いたのですね。ニチゃんに。
 この件については関係各所に迷惑がかからないようにいずれまとめてアップします。