夢日記 : 謎のセミナー

セミナーだか講義を受けている。司会は全米でもっとも有名な日本人と言われた司会者。インタラクティブアートについての講義らしい。作品を作る講習に参加してきた人がゲストで作品の紹介をしてくれる。

ゲストは昔の会社の同僚の女性。彼女がその作品のデモとどんな作品か構造を説明。作品はプロジェクターの一種で下から走っている人のフィルムを再生。走っている人の映像はフィルム状では同じ位置で走っているようにみえる。複数の鏡をそれぞれ3軸だか何かのカムギアで動かしてフィルム映像を反射してスクリーンに照らす、という作品らしい。

人が実際に複数の街灯がある夜の街で走ってた場合、人の影が複数生じて重なりあって動いてく、という動きが動かない位置のスクリーンで見える、というのが奇妙。という作品らしい。(その動き自体は余り覚えてない…けど、おお!という凄い動きに見えるらしい…)

で、中身のカムとか鏡はすごいチープな作り。外観もダンボールとか厚紙で作成。その辺を配布資料のパワポにメモしていた。結構書きこんでたのですが同僚のN氏にもっとこういうことをメモした方がいいと駄目出しをされる。(具体的な駄目出し内容は失念)

その彼女が講義で使ったダンボールが自分の机の上に何故か急に置かれている。そのダンボールはその作品の試作品だか何かでマジックで長さとかいろいろ修正内容が書かれている。よく見ると私向けへのメッセージが書かれていた。が、なんて書かれてたか思い出せない…。あと某有名ゲームキャラによく似たキャラも書かれていました。

司会者が室内を回っている。せっかくの機会なんだから真面目に受けた方がいいと起こり気味。漫画を読んでいる不届き者の席の前で叱責。回りながら受講者に名刺を配っている。各人に数枚ずつ配っているので何だろうと思っている内に自分の席に来た。ここでもメモの内容を読まれツッコミしたそうだったが、かなり細かくメモしているので何にも言えない感じ。(というのが向こうが何もしゃべってないのに分かるぐらいの仕草、雰囲気が夢できちんと伝わってたんだったかな…。でもそういう記憶)

配っていたのは名刺ではなくプリントアウトの裏紙を名刺サイズぐらいに切ったもの。結構いい加減な裁断で大きさ、形もバラバラ。裏に何か書いてある。鉛筆だかペンだか分からなかったが黒丸が3つと直線が幾つか。紙ごとにそれら図形の並び方が違う。簡略地図っぽくも見えるが何だか全く分からない。その分からない所が肝で実はそれらは…というのが次のゲストの講義らしい。

てなところで夢終り。もうさっぱりイミフだよ。