「いじめ」をした、そして、された、思い出について

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というタイトルで。突如夢を見て色々書こうと思ったのですが。

こんなオッサンに成った今でも未だに引きずっていて詳細に書けない自分がいます。

これは、下記をお読みいただくとお分かりいただけるかとおもうのですが。

本当の解決はその当事者本人と会って色々と話さないといけないと思うので。

なのでかなり迷彩を掛けて書きます。

いじめもしたし、されたし。

でもこんなオッサンになっても詳細を吐露出来ない自分がいるのです。

未だにいじめをしてしまった恥ずかしい思いと、いじめをされてしまった怒りの思いと。

多分もう彼らとは会う機会が無いと思うので、この重い十字架を一生背負っていかないといけないんだと思います。

なのでかなり迷彩を掛けて書きます。した経験もされた経験も忌まわしいので...。

で、時はその子供当時から約30年後の数年前に一気に移ります。

某SNSで某小学生のクラブと繋がっていた人が、同窓会をしたらしいんです。

後になって知りましたが。でも、もしその場に私がいたなら彼には土下座してでも謝らないといけないのでした。

私はその時には参加できず。というか知らなかったので。

でも報告を聞くにつれ、同窓会は相当盛り上がったらしいです。

地獄のような練習、大会を共にすごして来た友人、戦友でもあるので。

管弦楽クラブ、要はフルオーケストラなのですが。

小学生がそんなことを成し遂げるのはどれほど大変なことか!

その地域では小学生のオーケストラコンクールの順位争いが過激で。

朝練、夜練、土日も休みなく練習。

夏休みなども全日一日中練習。

指揮者の先生も副先生も。

そして私は金管楽器のマスターを努めていました。

マスターって何よ?ってことなのですが、全体練習の前に各楽器別に個別練習するのでした。

その個別練習のマスターってことです。具体的に言うと、楽譜を見ながらバチを叩いてリズムを取って。

おかしい音程、リズム、演奏があったら注意して、やり直すのでした。

って小学生で!?今考えてもびっくりだよ!

で、そのいじめた相手は...おなじ金管楽器の...。

でも書けない!申し訳なくて書けない!

色々あって友達と結託して。簡単に言うとシカトしてしまったのでした。

多分、俺が原因だと思う。俺のせいだと思う。

って言っても彼にとっては俺以外の何者でもなく、一生引きずっているんだから...。

というのがなぜ理解出来るかと言うと、その後、私がイジメの対象になったからです...。

これもまたかなり迷彩掛けて書きますが...。

その後、進学して(これも迷彩...)。

まぁ普通に仲良い友達は多かったのですが。

ある一部の連中に、イジメにあいました。

これも具体的には書けない自分がいるのですが。

あるアダ名を付けられて。からかわれていたのです。

そのアダ名も言えない!多分一生言えない!

でもその当時の子供なのに大藪春彦のハードボイルド小説にハマっていたので。

究極的なニヒリズムに走っている子供だったので。

イジメている連中を見て、クズが!とか思ってました...。

で、言葉からかわれているのは良いが、もし肉体的手段に来たら速攻で相手を攻撃するつもりでした。

妄想の中では椅子を相手の顔に何回も殴りつける、など。

なのでクラスでは仲良い友達と、カードゲームをするか、読書にふけるか、という感じでした。

昼休みは長い時間なので、逃げるように部活部屋に行くか。図書委員会の委員長をやっていたので図書室での貸出返却の業務をこなすのと読書にふけっていました。

そしてある日!

武道室で柔道の授業前に。

相手のいじめ連中の中でも口が一番達者で口撃で色々からかわれて。いじめの急先鋒のやつが。

相手が...これまた具体的には言えませんが肉体的手段をはじめてこうじて来たのです。

一気に爆発する小生。

これまた具体的には書けませんが、相手を一気に肉体的に制圧して。

殺す寸前までいったかと思う。

すると同級生の異様に体がでかい、そしてケンカ慣れしていて超強いことで有名な空手部の同級生が、止めてくれて。

それからいじめは一切無くなりました。アイツはやばい、ってことで。

で。それから...。

かなり年月が経ったのですが。社会人になって。

某駅で彼を偶然に見かけたのですが。

彼は無残にも若禿げで。

で、俺は「ざまあ!」って思ったのでした...。

こんな何の救いもない文章を読んでいただきありがとうございました。