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映画
2012年5月18日

TV : 松嶋×町山 未公開映画を観るTV 「Religulous」

TV録画していたのを観た。これ日本語版DVD出てないのか…。
Religulous [DVD] [Import]

でも「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」は再放送多いのでまた放送すると思う。その際は是非観てみてください。

宗教Religeon+バカらしいRidiculous=Religulousベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

題名は上記町山さんのブログタイトルにあるように造語。

一番面白いブラックジョークは宗教ネタと人種差別ネタとかよく言われるように?本作もギリギリの線で笑いになってたり、ギリギリの線でするどい考察になっていたりとかなり限界まで攻めまくっている。なので取材ロケ途中で中止と打ち切られたりとか…撮影中に怒って怒鳴る人などやばいシーン多数。

バチカンの天文学者のコメントが想像以上にフランクで良かった。ビル・マーのジョークにも笑って答える。「バチカンの天文学者」って「ゲイの共和党員」ぐらいありえないじゃん、というビル・マーのジョークにも笑いながら、コメント出来ないよ…と軽くいなす。バチカンの担当者曰く、聖書の作られた時代と現代はあまりにも時代がかけ離れているので聖書には科学は反映されていないし、聖書を文字通り信じる原理主義は危険だ、と。法王も進化論は仮説ではないとコメント、など。バチカンは宗教と科学の融和を見事にコメントしている。それに比べるとアメリカの宗教関係者のインタビューったら…。

一番笑ったのは米上院議員。アダムとイブを蛇が誘惑したって蛇がしゃべるの?そんなのアホみたいじゃん?と質問したら上院議員はジョークのつもりか、議員にはIQテスト無いしね、と言っちゃった!固まるビル・マー。あ、まずいこと言っちゃったって固まる上院議員…。ここが一番笑えた。って文章だと全く伝わらないかな。

でもその後バチカンに行ってバチカンをまだ茶化しちゃうのもスゴイ!


映画 : スパルタカス

どうしても映画スパルタカスが観たくなってTSUTAYAとかiTunesとか探したけどレンタル見つからなかったのでアマゾンで購入。たしか1,000円しなかったはず。

訓練シーンが少林寺映画を思わせる…と思うのは小生だけか?でもちゃんと?本作の方が大分早いのね。というように影響を与えた可能性はありやも、と思わせるが如何か。本作は1960年。

少林寺三十六房(Wikipedia)は、1978年。
映画 : 少林寺三十六房 (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)

少林寺(Wikipedia)は1982年か。
映画 : 少林寺 (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)

まぁ考え過ぎかもだな。

そして同じく訓練シーンで急所を教えるシーンはファイトクラブも思い起こさせる。まぁこれは確実に考え過ぎだな。

奴隷として鉱山で厳しい労働をしていたスパルタカス。剣闘士育成の商人に買われ、剣闘士の訓練を施される。剣闘士というのは映画グラディエーターのように刀剣で戦い、負ければ死が待っている。訓練では刀剣ではなく木刀を使うので死ぬことは無かったのだが。そこをたまたま訪れた貴族がお戯れとして実際の剣闘を観たいとご所望。訓練仲間との死闘。友人同士が戦っていて、それを待つスパルタカス。その待っている小屋の中で次に戦うことになる仲間と眼を交わす。究極の緊迫感。戦いたくないのは勿論だが勝たないと死ぬだけ。生きたい。
スパルタカスは短剣。相手は三又槍と網。って網って??投網みたいなのを使ってます。

という命を賭けた真剣勝負しているのに…その刀剣でのファイトを命じた貴族の男性二人はローマでの政争の話しに夢中で勝負は真剣に見ていないという…。

本作で一番有名なシーンは反乱後、捉えられた一味に誰がスパルタカスかって聞かれて…。これはYouTubeとかでも散々パロディになっちゃっていますが名シーンです。そしてラストシーンの悲しさは尋常じゃないです。

下記のYouTubeは、「I'm Spartacus」の名シーンです。まぁネタバレとかの映画じゃないので。

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2012年4月24日

映画 : ロッキー・ザ・ファイナル(ロッキー6)

ロッキー・ザ・ファイナル、鑑賞。

今度こそ引退したロッキー。イタリアレストランの経営。店は綺麗で料理も美味しく流行っている。でも最大の理由は宣伝塔のロッキー。テーブルを回って昔の試合の話をファンに聴かせるというエンタメ付きレストラン。ほとんどの客はそれ目当てかな。ロッキーって性格いいし喋りも朴訥だけどユーモアのセンスあるし、よく合っていると思う。そのエンタメ無しでも流行ってそうなお洒落なレストラン。そんなに大きくはないけど料理も美味しそうだし。
1作目に登場した少女がおばさん役として登場!しかも本人!って言っても誰だか分からないじゃん…と思いきやファンには分かると思う。1作目に登場したちびっ子の不良少女です。つって分かるのはロッキーファンだけだよね…。あの少女がこんな熟年女性に。そしてその女性の境遇とその息子。

ロッキーの息子との葛藤。息子の人生も描かれますがこれまたツラい。どこに行ってもあのロッキーの息子という肩書きが付いて回るしサインねだられまくり。親の七光り。もちろんロッキー本人はどこに行ってもハーイ!ロッキー!と声掛けまくられます。スポーツニュースが放映したコンピュータシミュレーション試合(詳細は後述のトリヴィア)で現役チャンプがロッキーに負けます。怒る現役チャンプ。そしてロッキー復帰。現役チャンプとのエキシビションマッチ。エキシビションだけど…。

キンシャサの奇跡でモハメド・アリに敗れたジョージ・フォアマンは45歳で!!ヘビー級チャンピオンに返り咲いた!というのも部分的に本作のアイディアになっているとのこと (これまた by IMDbのトリヴィア情報ね)。

そしてストーリーの強力なフックとなっているあるプロットについては強度のネタバレなんでこれは書けません。是非観てちょ。

また例によってIMDbWikipediaからトリビアを引っ張ってきます。ネタバレ有りなので未見の人は読まないでね。そしてIMDbのはがんばって訳してますが誤訳あるかも&面白くないの飛ばした&後半眠くて挫折…。

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映画 : ロッキー5

ロッキー5(1990年)を鑑賞。

前作の4ではソ連のボクサー「ドラゴ」との試合。5はその後からでロッキーは引退してます。でも騙されて破産…。ミッキーのジムを復活させジム経営に乗り出すロッキー。そこに弟子入り志願の新人ボクサーが来ます。お互い無一文なので新人君はロッキー宅に滞在。弟子ばっかりにかまけているので実の息子が反抗しちゃいます。新人君はボクサーとしていい資質を持っていてメキメキとランキング上昇。そしてそこに言い寄ってくる数多の欲望の甘い罠…。そして教え子に裏切られちゃうロッキー。最後はなんと路上で大喧嘩。と文字にしちゃうととんでもないB級ストーリーみたいだよなー。

クライマックスの路上マッチはまさかまさか路上で喧嘩しちゃうの?とか思っているとあれよあれよという間に大喧嘩でTV生中継されちゃう、っつー大騒ぎに。
というに大混沌のまま終劇、というのが後味が良い。と感じるのはおいらみたいなロッキーファンだけかもしれんな…。

でも人間ドラマが非常に濃度高く描かれていると思います。(ドラマ濃度でいうと、5作目<1作目=6作目という感じかな。)
弟子と息子、強欲と清貧、有名と無名、それらの対立構造、対立する感情が絡まり合ってラストに一気になだれ込みます。

で、本作で最後なはずが次作(6作品目)が出来ちゃってそれがまた傑作なんだからすごいなー。

色々調べると本作は公開後メチャクチャ酷評されたらしいね…。

2012年3月 7日

映画 : ロッキー4/炎の友情

ロッキー4ではソ連のドラゴと闘います。IIIIIIとヒットしてきたので?大予算化で大エンタメ化?。人間・人情ドラマは以前作より大分希薄に。アポロの死とかも印象薄いもんなー。でも大ヒット。ジェイムズ・ブラウンを知ったのもこの映画でした。映画「コブラ」で出会った奥さんのブリジット・ニールセンも出演。公私混同?

敵役のドルフ・ラングレンは科学的トレーニングの粋を極めたターミネーターみたいな無表情のボクシングマッシーンってな感じ。トレーニングのシーンでは体に電極付けてトレッドミルを走る、ってのが象徴的なシーンだね。あといかにも科学的っぽい機器と画面がズラッと並んでますがダミーっぽくてダサい。のはわざとかもね?
で、対するロッキーは精神力というか薪割りとかの原始的トレーニング。そうそう、アポロのトレーナーのデュークがロッキーのトレーナーになります。

ドルフ・ラングレンは元極真会館の空手選手。世界大会でもいいとこまでいった。ドルフ・ラングレン(Wikipedia)

そうそう、Wikipedia見てて思い出した。浪人生時代は神保町の本屋街で極真会館のオフィシャル雑誌「月刊パワー空手」を毎月買ってたな…。ミニコミ同人誌「格闘技探検隊」も一緒に…。
「格闘技探検隊」はほんと手作り同人誌のようなコピー書版。神保町の書泉ブックマート以外で売ってるのみたことないもんな。

閑話休題。

ロッキーはIIIIIIといい感じで来たのが4がエンタメし過ぎて中身イマイチ。ロッキー5ロッキー6(ロッキー・ザ・ファイナル)は期待してなかった分、とても面白かったよ。ロッキーは4で止まっている人多いと思うけど、ロッキー5ロッキー6(ロッキー・ザ・ファイナル)は借りてみても損しないと思う。

豆知識とかトリビアはめんどいのでいいや。

あっと、IMDbで面白いの見つけたのでそれだけ。James Brownの役名が「The Godfather of Soul」だってさ。

2012年3月 3日

映画 : ロッキー3

テレ東の午後のロードショーはつくづくいいよね。以前はロッキー1〜6。こないだは猿の惑星(旧作の方ね)に新・猿の惑星(こっちも旧作のほうね。ややこしいな…。そしてほんとは続・猿の惑星が間に入るのか)。
そしてブレイド1,2,3。

で、こないだ書いたエントリ、ロッキー1に続いてロッキー3についての鑑賞メモ。1982年作品。ストーリーはもういいよね…とはいいつつも3のストーリー忘れちゃってた。4はドラゴだし、5,6はメインプロットがはっきりしてたし。3はいつもストーリー思い出せない薄い印象なんだよね。

アポロに勝ってチャンピオンになったロッキー。大豪邸で幸せな暮らしに。AMEXのカードのCMにも出演しちゃいます。(日本でも昔は有名人がやってましたね。Do you know me?私を知っていますか?私のことを知らないようなお店でもこのカードさえあれば安心、VIP待遇ですよ的ニュアンスのCM…。AMEXはこんな有名人セレブも使っているカードですよ、的なCMねって昔のCMの説明ほど分けわからないというかニュアンスが伝わらないものって無いよね…)
そしてフィラデルフィア美術館の階段(Rocky steps)の上に銅像まで建っちゃいます。前のロッキー1のエントリの時にも書きましたが、実際には階段の上ではなく横に置かれています。Wikipedia英語版の方には横に置かれている写真が載っています。
で、新たな敵はミスターT別名特攻野郎Aチームのコングの人です。本作でも超ワイルドアニマル。人間じゃなくて獣本能そのまんまでそのまんまな行動。そんなこんなでサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」が主題歌です。うーん。歌詞の意味も調べると燃えるよねーこの曲。下記のOST(Original sound track)へのリンクはロッキーsagaの全映画で使用されていた楽曲がてんこ盛りです!今聞くとやっぱ燃えるねー! Bill contiのロッキーのテーマも勿論だけど、どの楽曲も映画のイメージが浮かんで来て熱くなります!そういえばロッキーのテーマは小学生の時学校のオーケストラで演奏したよなぁ…。懐かしい…。

amazon:
ザ・ベスト・オブ・ロッキー「ロッキー・ザ・ファイナル」サウンドトラック
iTune:
ザ・ベスト・オブ・ロッキー「ロッキー・ザ・ファイナル」サウンドトラック [Soundtrack, Best of]
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で、例によってWikipediaとかIMDbとかからトリビア・豆知識を探索して引っ張ってきますよ。ほとんどIMDbのトリビアですね。wikipediaからは銅像のオークションの項のみだね。がんばって訳してみましたが訳は間違っているかもです…。

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2012年2月19日

映画 : ロッキー2

ロッキー1に続いてロッキー2も鑑賞。ストーリーはいいよね?でも一応ちょっとだけ…。
チャンピオンのアポロに負けたけど眼の具合も良くないのでしがない暮らしに戻ります。でも世間はアポロを非難。無名のボクサーがあれだけいい試合したんだからアポロは本当のチャンピオンじゃない、という世論。アポロ側は再戦のためにロッキーをメディア総動員でバッシングして試合に誘いますが…。

またまたwikipediaとかIMDBから豆知識とかトリヴィアを引っ張ってきますよ。

  • 原語版ではアポロ役を演じたカールの台詞のミスで、一度だけ“ロッキー(Rocky)”ではなく“スタローン(Stallion)”と役者名で呼称される。
  • アポロのトレーナー役は3作目以降は“デューク Duke”と名乗られるが、前作と本作は役名が未定だったため、原語版のみ役者本人の名前で呼称される。(作を経る毎に重要キャラになっていくのが好き)
  • スパーリングで実際のチャンピオンのロベルト・デュラン(Wikipedia)が登場する。(小柄で早いタイプのスパーリングパートナー)
  • スタローンは2を取り終わった直後に3の脚本に取り掛かった。その際4を作るつもりはなかったらしい。
  • ロッキーがフィラデルフィアをジョギングしていて子供がどんどんついて来るシーンは地元の子供800人をエキストラに使った。
  • 本作の中心的プロットは昨日のヒーローはあっという間に忘れられてしまう、というもの。スタローンは本作後、立て続けに2作品で大失敗(直後の作はスタローンの監督デビュー作)。図らずも自分自身でそのプロットを具現化してしまった…。


2012年2月 7日

映画 : ロッキー1

テレ東の午後のロードショーでロッキー全作(1〜6)放映してたので全録画して観てたらほとんど一気に鑑賞。ほんとつくづく午後のロードショーっていいよね。宣伝CMも映画秘宝チックで映画秘宝ファンにそのまんまアピールでお馬鹿でいいっす!で、ロッキーは昔は4までしか観てなかった。4は劇場に観に行った記憶。5,6はヒット映画の惰性の駄作だと思って今まで全くノーチェックでした。でも5,6も予想に反して非常に面白かったです。これにはびっくり。
で、まずはロッキー1の鑑賞メモです。ストーリーとかはもういいよね。無名のボクサー兼借金回収業のバイト的チンピラが世界チャンピオン、アポロとの対決まで。エイドリアーン!音楽ロッキーのテーマ。

本作はその映画の背景も色々調べると日本語には無い?言葉「Serendipity」というものを非常によく表しているんじゃないか、とか思いましたヨン。シルベスター・スタローンの俳優としての境遇、ロッキーの境遇、仲間、脚本、監督、音楽、撮影スタイル…。全ての瞬間がこの映画に凝縮され爆発してます。

ほとんどの観光客がフィラデルフィア美術館の階段一気に駆け上がって両腕上げるポーズ取ると思います。その階段はRocky stepsと呼ばれています。
とかいうそんな?豆知識、トリビアなんぞをWikipediaIMDBとかから引っ張ってきます。

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  • オスカーを3つ受賞(監督、編集、撮影)。オスカーではそれ以外に7つノミネート(スタローンは主演と脚本でノミネート)。
  • エイドリアンのペットショップはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのニューヨーク・エリアで再現されている!!!(くそぅ…。昔行った時はノーチェックだったぜ…)
  • ステディカム導入の先駆け的映画。
  • 予算が無かったため試合の観客エキストラをフライドチキンを配るといって募集。
  • 予算がなかったため、パンチで打たれた顔の特殊メイクをラウンドごとに剥がしていく、というラウンドの順番を逆で撮影。
  • ステディカムで小規模でクルー。ジョギングのシーンはエキストラ無し、許可無しでゲリラ的に撮影。それが功を奏してフードマーケットを走るシーンでは売店のオーナー(無関係の人)がオレンジをロッキーに投げるシーンがある。何回も同じ所を行ったり来たり走っているのでがんばれーと投げたらしいとのこと。これも打ち合わせ無しの偶然の出来事。でもリアリティもある良いシーンが撮れた。(Wikipedia日本語ではリンゴになっていますが、IMDBだとオレンジの記述。でもリンゴじゃなかったかな…)
  • 28日間で撮影。
  • スタローンが語ったところによると映画公開後、エルビス・プレスリーからフィルムを持って遊びに来ないかと誘われたと。スタローンはビビって行かなかったがフィルムだけ送った。エルビスは友人達と映画を楽しんだとのこと。
  • フィラデルフィア美術館の階段(Rocky stepsと呼ばれている)の上のロッキーの銅像(ロッキー1では出て来ません)は普段は階段の下の横にあります。撮影の時は階段の一番上に持ってきて撮影。Wikipedia英語版にはその普段置いてある場所と銅像の写真があります。

Flickrで「Adrian pet shop」とかで検索すると、
Mick's Gym with the pet shop in the background
http://www.flickr.com/photos/shirleyd23/4304667959/

こんな写真が!ミッキーのジムとその後ろにエイドリアンが働いていたペットショップが見えます。勿論実在しないのでロケ地跡、という感じです。この人のphotostreamではペットショップ跡地の拡大写真も見れますが、廃墟ですね…これ…。
その他にもこの人のphotostreamではロッキーの家やら色々フィラデルフィアのロケ地が見れますね。

追記:

こんなサイトもありました!
TOTAL ROCKY.com
http://totalrocky.com/filming-locations
トータルロッキー言うだけにロッキー情報何でもありです。上記のURLではロケーションのマップが網羅されています。国内旅行だとフィラデルフィア乗継が多いらしく?(@sasakure_pandaさん情報)乗継が失敗した時に是非。いや、乗継にわざと時間取ってでも行きたいねぇ…。

2012年2月 4日

映画 : ロボコップ

ロボコップ、を鑑賞。今更ながらですがスゴイ以前にTV録画したのを。

劇場でも観たしTVでも何回も観ているのですが。今更じっくりと観てみるとやっぱり面白いねぇ。内容すっかり忘れていたので楽しめた。
TVニュースとTVCMが途中で何回か挟まれます。それらが未来のデトロイトやアメリカ国内事情を毒たっぷりに皮肉っていて笑えます。
コマ撮りのロボットの動きも今観ると懐かしいというか、この時代でもまだこんな感じだったのかと思う。CGとかはまだだったのね。

ロボコップ(Wikipedia)によるとバンダイに宇宙刑事ギャバンの許可をもらって製作なのね。へぇー。

それからポール・バーホーベン監督の出世作でもあります。極端な残虐描写とかその残虐っぷりで笑いを取るとか独特の風味満載。トータル・リコールは大体の評判ではシュワちゃん作品ってことになっちゃってるかな…。トータル・リコールは結末にびっくりしてその意味を確かめるために劇場でそのまま座ってもう1回観た記憶…。

インビジブルは透明人間映画ですが超絶CGと残虐描写満載!そして透明人間に男性がなったらまず何するか…とかがしっかり描かれていた記憶。ケビン・ベーコンが怪演!


2012年1月29日

映画 : トロン:レガシー

昔のTRONの大ファンだったのですが。本作は3DだしCGだしこれは劇場で観なければってことで行ってきましたが、行ったのは相当前ですね…。

映像のすごさは半端無いし、旧作からの繋がりもしっかりしてるし…。でも途中の幾つかのシーンでダレまくります。船上での哲学的問答とか。ハッキリ言うと、CGシーン以外は大体駄目かも…。
CG映像の迫力の凄さの為だけに観るべき、っつってもいいでしょう。駄目なシーン含めてもお釣りが来るぐらいの迫力ですので。

ダフト・パンクが劇中登場します。ダフト・パンクのまんまで役的にも世界観的にもぴったりで良かったね。ダフトの音楽もいいので幾つかiTunesで「TRON: Legacy (Original Motion Picture Soundtrack)」で買っちゃいました。


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