ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション、鑑賞。
以前本で(読書ダ・ヴィンチ・コード)ダン・ブラウン著作はドハマリしていましたが。DVD観たのは去年ぐらいかものメモですよ。
所謂是書籍超人気且超長売上乃映画化。
是面白的映画然若干物足無至是比較的書籍。
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション、鑑賞。
以前本で(読書ダ・ヴィンチ・コード)ダン・ブラウン著作はドハマリしていましたが。DVD観たのは去年ぐらいかものメモですよ。
所謂是書籍超人気且超長売上乃映画化。
是面白的映画然若干物足無至是比較的書籍。
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)、鑑賞。
ダ・ヴィンチ・コードを読んでからというもの、ダン・ブラウン著作に諸々どハマっていた時期もあったのですが。ようやく観ましたよレンタルで。
まぁ、映画用語でいうところの「ジュラシック映画」というやつですね。
まぁ、上記の映画用語は誰にも通用しない本サイト内の用語なんですけどね。
そんな映画でした。
関連:
読書:ダ・ヴィンチ・コード
読書:デセプション・ポイント
読書:天使と悪魔
まち歩き:レオナルド・ダ・ヴィンチ展
今週のNewsweekのブログ特集じゃなくて、ダ・ヴィンチコード盗作記事
読書:パズル・パレス
ストーリーも映像も物凄くネットリと暗いハードボイルドです。ギリギリまで追い込んでからの復讐劇ですが、スカっとせず暗いね〜。と、ストーリーはさておき、さておいちゃうんです。ストーリはさておいちゃってもどうでも良いとして、なんといっても映像が面白いです。あえて綺麗とは言わず面白いと言わせてもらいます。画面小さいと見づらいかも。見る人を選ぶので回りでもはっきり嫌いな人もいます。でも小生的にはこれ、結構好きです。
ラブソングができるまでご鑑賞。
ほのぼのと面白いラブコメです。落ちぶれた昔のポップスターという例によって駄目男を演じるヒュー・グラント。リアルさを感じるウマさ、なのかリアルに駄目なのか…。
ヒュー・グラント 『ウィキペディア(Wikipedia)』
昔のPVのお馬鹿さは、ベストヒットUSA世代にはハマるでしょう。作詞家のキャラ造形面白い。
最後のコンサートシーンはちょいウルウル。
よく考えるとヒュー・グラント出てる映画好きな傾向にあるみたいだな…・
ディパーテッドご鑑賞。
ジャック・ニコルソンの狂気っぷりがやり過ぎで食傷気味でした。その点ディカプリオの徐々に追い込まれていく様はとても良かった。デイモンは…、特に無し。
ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディションご鑑賞。
原作の極大射程が余りにも名作のため映画化はかわいそうなことになることがほぼ約束されていたのはしょうがないと思うのです。
だから大変ですよね。と思って観ました。
B級映画としては満足のいくものです。でもあの原作ありきでは駄目駄目です、原作名作の映画化の常を超えられなかった典型的なケース。
長距離の狙撃では温度、湿度、チリ、などが影響するのは勿論のこと、地球の回転まで影響するとのこと。
てことは、重力も影響するんじゃないかな?
たしか、その辺は体重計なども場所によって狂うので初期設定がいるものもある記憶。
地層とか山脈とかが影響するんじゃなかったかな?地下密度っていうのか?
てことは狙撃時にGPSとかで計算できるかな?いやそれだったら月の位置も影響してくる?狙撃レベルで???
などと取り留めもなく妄想脱線。
ヒストリー・オブ・バイオレンスご鑑賞。
クローネンバーグもコミック原作でこういうポップなのも撮るのですね。元凄腕の殺し屋が密かに身分を隠し家庭生活を過ごしていましたが、ふとしたきっかけから…。
暴力シーンは計算ずくのリアルだそうです。確か映画秘宝の記事曰く、頭への弾丸命中時にどのような被害になるか。それをそのまんまSFXで見せちゃいますから、残酷を通り越してます。バーホーベン並みかも。
エンディングにびっくりしました。ハリウッド的な暴力・アクションシーンのカタルシスの後を淡々に描くかと思ったら、スッとエンディング。えー!と思いつつモヤモヤ…。でもこれが暴力のもたらす結果で善悪では問えないものなんだろうかな。などとモヤモヤ考えました。
このジャケット写真も象徴的で良いです。
「あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション」ご鑑賞。
警察内部の権力闘争は、麻生幾とか新宿鮫とかが好きな人からみると浅いかな?勿論それはこの映画の本質ではないからいいのですが。
ノワールさも程々か。邦題は全く意味が分からないしダサい。原題は「36」、ってこれも全く通じませんが。
実話に基づいたストーリーだそうですが、警察の腐りっぷりはイカす。イカすっていうのもおかしいが、文明国のフランス警察がここまでというのはある意味日本並み(笑)、って笑えないな…。
ストーリーは二転三転ぐらいでオチが付きますがそんなにスカっとはしない程度のカタルシス、なんですが逆にこの映画にあっていてよいモヤモヤ感だね。
映像はスタイリッシュな光と影。査問委員会の査問風景は未来っぽい。
