Results tagged “映画”

映画:シン・ゴジラ

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シン・ゴジラ。劇場にて鑑賞。特撮怪獣政治官僚映画とでも言おうか。
圧倒的迫力で描かれ邦画にしては珍しいほどのキャスト数と素晴らしいCG特撮。CGが一切破綻していないのは見ていて気持ちが良い。
再度BDで観てみたい。

現実対虚構。

興行収入80億円超! シリーズ累計観客動員1億人突破!
巨大不明生物との対決を圧倒的リアリティと予測不能高速展開で描ききる!
今観るべき、日本映画の新機軸! !

映画:殺人魚フライングキラー

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殺人魚フライングキラー、鑑賞。

ジェームズキャメロンの初監督作品。ということ以外特にイイ点無いかな。究極的に予算もスケジュールも無かったらしいのですが、それにしてはがんばったと思われます。
殺人魚フライングキラーのスプラッタシーンは極わずかです。前半に淡々とした日常を描くシーンが長い。それはそれでいいのですが。
あと沈没船の船内のシーンとか多いしやたら長く映しているのですが、こういうのがアビスとかに繋がっているのかも。というのは穿った見方かも。

ジェームズキャメロンのファンとか歴史を踏まえたい人以外は見なくていいかな。

内容紹介 南海に浮かぶ美しいリゾート島、そこはまさにパラダイス - 。

しかしある日、肉はおろか、骨までも食いちぎられたダイバーの死体が発見される。

不審を抱いたダイビング・インストラクターのアンは調査に乗り出すが、そこには恐ろしい事実が・・・。
かつてベトナム戦争時に軍が秘密裏に開発した戦闘用殺人魚のしわざだったのだ!

そして、毎年恒例の祭りの到来とともに、殺人魚の大群もまた島に襲いかかる。

地獄と化したパラダイスを救う道はあるのか - !

内容(「Oricon」データベースより)
南海に浮かぶ楽園が、かつてベトナム戦争時に秘密裏に開発された殺人魚によって地獄と化す!翼を持ち、海から空から襲い掛かる殺人魚に退治する術はあるのか!?「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が贈るパニック・ムービー。


映画:影武者

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影武者、鑑賞。

3時間の映画だがレンタル中に4回も観てしまった。相当面白い。武田信玄とその影武者を仲代達矢が演じるのだがその演技の難しさはフェイス/オフ [Blu-ray]なみだろうと思う、って時間軸も何もかもめちゃくちゃな褒め方ですが。
三谷幸喜の清須会議にも相当影響を与えていると思う。
冒頭の3人のシーンとか最初は意味分からないがすごくいい。そして竹丸を引き入れるシーンなんか映画清州会議そのままだ。

内容紹介 東宝DVDシネマファンクラブ キャンペーン第一弾

第一弾は、黒澤明監督作品、戦争映画、金田一耕助シリーズ、特撮シリーズ、若大将シリーズから計42作品をリリース! !
勇壮にして壮烈。華麗にしえ絢爛・動乱の戦国を巨大なる幻が行く― カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品

監督:黒澤 明 脚本:黒澤 明/井手雅人 出演:仲代達矢/山崎 努/萩原健一/倍賞美津子/桃井かおり/大滝秀治/根津甚八/油井昌由樹 他

カラー/179分/ビスタ/音声14chステレオ/字幕:日本語/1980年

【映像特典】特報・予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
黒澤明が武田信玄の死の謎と武田家滅亡にまつわる物語を描いた超大作。「我が死を3年隠せ」という遺言を残した武田信玄。重臣たちは信玄の死を隠すため、盗人を影武者に仕立て上げる。

映画:用心棒

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用心棒 [Blu-ray]、鑑賞。

面白かった。椿三十郎の続編という感じ。勝新太郎の座頭市シリーズや北野武の座頭市にも影響を与えていると感じた。
音声が古くてローファイで非常に聴きづらかったんだけど日本語字幕で観て理解できた。難しい単語多数が音質悪いので。

地獄の門であった凄い奴二人。ピストルか刀か。壮絶の対決迫る! 痛快娯楽時代劇の決定版。やくざの2大勢力が縄張り争いで荒廃した小さな宿場町に流れて来た凄腕の浪人が、用心棒として雇われながらも、逆に両派同士打ちさせようとする。望遠レンズを多用したスピード感溢れる映像に、ユーモアを織り込んだ軽快なストーリー。十秒で十人を切ってしまう三船敏郎の素早い立ち回り、クライマックスの二大対決など見応え十分。海外で翻案され、西部劇化されたり、ギャング映画としてリメイクされるなど注目を集めた。

製作●田中友幸/菊島隆三 脚本●菊島隆三/黒澤 明 撮影●宮川一夫 美術●村木与四郎 音楽●佐藤 勝
出演●三船敏郎/東野英治郎/山田五十鈴/加東大介/仲代達矢/司 葉子 他

1961年度作品/モノクロ/110分/シネスコ/片面2層/音声1オリジナルモノラル(リニアPCM)2オリジナル3ch(リニアPCM)35.1chリミックス(ドルビーTrueHD)/字幕1日本語字幕/High-Def 1920×1080p/Mpeg4 AVC
【映像特典】特報・予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
黒澤明監督、三船敏郎主演による娯楽時代劇の代表作。ヤクザの2大勢力が縄張り争いに明け暮れる小さな宿場町。そこに流れ着いた凄腕の浪人・桑畑三十郎が、用心棒として雇われる振りをして、双方のヤクザを同士打ちさせようと画策する。



映画:椿三十郎

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椿三十郎、鑑賞。

面白かった。緊迫とユーモアの絶妙な塩梅。最後のカタルシス。

内容(「Oricon」データベースより) 腹黒い家老たちの不正を暴こうとする若侍たちを助けるため立ち上がった主人公の活躍を描く。出演は三船敏郎、仲代達也ほか。黒澤明監督作品。


映画 : ストーカー

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ストーカー、鑑賞。したのは相当前だよいつも通り…。

コメディアンでもあり超名優でもあるロビン・ウィリアムズがコメディ、お笑い感全く無しトータルゼロの超シリアスサスペンスに主演。題名の通りストーカーを演じます。
最初は平凡な良い人に見えますが徐々に徐々に徐々にじわじわとぬめぬめぬめぬめぬめぬめヌメヌメと気持ち悪い恐ろしいストーカーであることが分かって…。超絶的な気持ち悪恐さ。心理的なヌメヌメ恐怖感満載!そしてロビン側、ストークされる家族側の両方の気持ちが理解できる不条理さ、で良い感じだねぇこれ。やっぱロビン・ウィリアムズってすごいね。

映画 : ミッション:8ミニッツ

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ミッション:8ミニッツ(原題: Source Code)、鑑賞。

久々に劇場に観に行きました。町山氏のラジオ(TBSのキラキラ時代かな?)に影響されて。ちょいと複雑なストーリーでしたが面白かった。

米軍のヘリパイロットが主人公なんだけどアフガンだかイラクで飛行中に撃墜だかなんだかで墜落。次に目が覚めるといきなり電車に乗ってます。しかも自分の向いに座っている女性は初めて会ったはずなのにあたかも自分の彼女っぽい感じで話しかけてきます。これはなんだかおかしいなーと思ってトイレの鏡だか窓で自分の顔を見ると全然自分の顔と違くて、これまた初めて見る顔。あれっ?自分って誰?なんで砂漠でヘリ飛ばしてたのに急に?記憶喪失?病気?と思っている内に電車が大爆発して自分は死にます。というか正確には死んでなくて。また目覚めると自分はタンク状の暗い狭い部屋みたいな中にいます。正面にはモニターがあって向こう側とビデオ通話が出来ます。向こう側て何?とちょっとだけ会話したかと思うと再び元の電車の世界に戻されます。

予告編でも出てたしネタバレじゃないと思うので書きますが...。

映画 : ゴールドフィンガー

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ゴールドフィンガー、鑑賞。

これが3作目です。

1作目が映画 : 007 ドクター・ノオ (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)

そして2作目がロシアより愛をこめて。こないだ映画 : ロシアより愛をこめて - 007の主題歌のベスト盤 (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)で007の主題歌についても触れましたが本作のテーマ歌も有名だよね。

そうそう、ロシアより愛をこめてで触れ忘れてましたがWikipediaより。

007 ロシアより愛をこめて : タイトル Wikipedia

原作小説の邦題『ロシアから愛をこめて』を「ロシアより」に変えたのは「ロシア経由で」と「ロシアへの愛(母国愛)以上に」の2つの意味を持たせるためだったという可能性がある(「ロシアから」だと後者の意味が欠ける)[8]。


いいねぇー。ゴールドフィンガー!

Goldfinger Lyrics:

Goldfinger
He's the man, the man with the Midas touch
A spider's touch
Such a cold finger
Beckons you to enter his web of sin
But don't go in

Golden words he will pour in your ear
But his lies can't disguise what you fear
For a golden girl knows when he's kissed her
It's the kiss of death ...

From Mister Goldfinger
Pretty girl, beware of his heart of gold
This heart is cold

Golden words he will pour in your ear
But his lies can't disguise what you fear
For a golden girl knows when he's kissed her
It's the kiss of death ...

From Mister Goldfinger
Pretty girl, beware of his heart of gold
This heart is cold
He loves only gold
Only gold
He loves gold
He loves only gold
Only gold
He loves gold

金塊を核汚染させて使用不可にするっていうトリックって他でも見たことあるような...。これが元ネタなのかな?ゴルゴ13でもあったような気が。
スリル、アクション、美女と音楽っていうのがふんだんにタップリ感な、もう当然の如くな007映画の王道でもあります。途中ややダレますがそれは今の過剰なアクション映画視点で観ちゃっているからなのかも。

あと下記のような豪華版なボックスセット(007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX(007製作50周年記念キーチェーン付) 〔初回生産限定〕 [Blu-ray])が出るのもSONYがMGMを買収した余波、なのでしょうか?このボックスセットの詳細についてはカスタマーレビューに事細かな分析、議論が成されているのでそちらを参照のこと。でも約24,000円で23作品のBlu-rayか...。特典もたっぷりみたいだしお得っちゃお得だよな...。男はつらいよのフルセット「「男はつらいよ HDリマスター版」プレミアム全巻ボックス コンパクト仕様<全53枚組> [DVD]」が48作品収録で約13万円というのと比較すると...。うーんどっちも欲しい!

007 ロシアより愛をこめて、鑑賞。

007 ロシアより愛をこめて(Wikipedia)

007映画第2作目。名作中の名作。日本公開当時、水野晴郎がどう関わっていたのかはWikipediaに。

タイトル(Wikipedia)

1964年4月の公開当時の邦題の「危機一発」は、髪の毛一本の僅差で生じる危機的状況を意味する「危機一髪」と銃弾「一発」をかけた一種の洒落で、当時ユナイト映画の宣伝部にいた映画評論家の水野晴郎が考案したとされる。

その他(Wikipedia)

リバイバル上映時のポスターは、トレードマークのワルサーPPKを持つボンドの適当な写真がなかったため、モデルガンを水野晴郎が持って写真に撮り、ショーン・コネリーの写真にPPKを持つ腕の部分だけ合成して作られた。


↑予告編。公開当時のものではないようですが。


↑オープニング・タイトルシークェンス。

007と言えばお約束なのが凝りに凝ったオープニングのタイトルシークェンスと主題歌ね。映像はその当時の映画の最高の技術を使って…。そしてその公開当時の最もポップなスターが歌う、という感じかな?

おらが好きな007の主題歌は下記です…。時代とか順番は滅茶苦茶ですが…。

Duran Duran: ‘A View To A Kill’ (A View To A Kill, 1985)

映画 : 007 ドクター・ノオ

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007 ドクター・ノオ、鑑賞。

ゼロゼロセブン。英語的には?ダブルオーセブン。007シリーズの処女作。フィルムの質感も荒くて古い感じ目立ち過ぎ。なのは名作だからいいとしても…どうにもこうにもセットが妙にちゃちいのが引っ掛かります。現在のTVドラマとかと比べるとびっくりするぐらいのチャチさ。下手すると学生の自主制作の映画レベルかもだよ…。いや言い過ぎかもだけど…。

でもストーリーが…とにかくお洒落!ちょっとした展開がお洒落なパターンが多い。例えば敵がホテルの自室(明かり消した暗い部屋)に侵入してくるのですが敵が明かり付けるとボンドさんは悠然と椅子に座って銃を構えている(だったかな?)とかね。結末もお洒落、っていうか007映画王道の終わり方ですね。かっこいい音楽、シャレオツなストーリー、そして美女とのアバンチュール…。王道です。

あととにかくショーン・コネリーがハマっている。これまたお洒落というか粋というか。あ、吹き替え版で見ました。声優もいいね!

映画「プロメテウス」が早く観たい!

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巨匠リドリー・スコット監督の最新作。エイリアンシリーズ1~4の5作目ですが時系列的には1の前のお話。映画評論家町山智浩氏のPodcast(TBSラジオたまむすび、火曜日のコーナー)を聞いてますます観たくなりました。リドリー・スコットと言えば、エイリアン1、ブレードランナーグラディエーターブラックホーク・ダウンと作品毎に映像革命を行なってきた巨匠、と言われていますが...。町山氏のポキャではここ10年は大ヒット作品にも恵まれず、またALIENもプレデターと格闘しちゃったりALIENの格も下がってきちゃったので...。あえて本作は「ALIEN」とは言わずに宣伝しているとのこと。まぁ確かにALIENシリーズ大好きなSFファンはほっといても観に行くでしょうしね。

あと、そうそうブラックホーク・ダウンは以前井筒監督が人を虫けらのように描いて不愉快とか言って激怒して批判してましたが。確かこれも町山氏がどっかのポキャで語ってた記憶なのですが、ブラックホーク・ダウンはスピルバーグのプライベート・ライアンにショックを受けて制作したらしいと。米国の映画業界向け?監督業界向け?雑誌で語っていたらしい。プライベート・ライアンは戦争映画で革命を起こした。我々もそれを目指さなきゃ、とかなんとか...。でスコット監督も戦争映画の限界に挑戦するためブラックホークダウンを制作した、ってことらしいよ。

てかスコット監督って言っちゃうと弟のトニー・スコット監督も超メジャーなんだよね。

トニー・スコット(Wikipedia)

主な監督作品

ハンガー The Hunger (1983)
トップガン Top Gun (1986)
ビバリーヒルズ・コップ2 Beverly Hills Cop II (1987)
リベンジ Revenge (1990)
デイズ・オブ・サンダー Days of Thunder (1990)
ラスト・ボーイスカウト The Last Boy Scout (1991)
トゥルー・ロマンス True Romance (1993)
クリムゾン・タイド Crimson Tide (1995)
ザ・ファン THe Fan (1996)
エネミー・オブ・アメリカ Enemy of the State (1998)
スパイ・ゲーム Spy Game (2001)
マイ・ボディガード Man on Fire (2004)
ドミノ Domino (2005)
デジャヴ Déjà Vu (2006)
サブウェイ123 激突 The Taking of Pelham 1 2 3 (2009)
アンストッパブル Unstoppable (2010)

どれも名作!特にトゥルー・ロマンスエネミー・オブ・アメリカスパイ・ゲームデジャヴは何回も観てます!

トゥルー・ロマンスは、


商品の説明 内容(「Oricon」データベースより)

クエンティン・タランティーノが、『レザボア・ドッグス』の資金集めのために泣く泣く売った処女脚本作を、『トップガン』のトニー・スコットが映画化したヒット作である。

っていうタラちゃんの出世作でもあるのよ。

で、リドリーの方に戻りますが...


リドリー・スコット(Wikipedia)
監督作品

デュエリスト/決闘者 The Duellists (1977) カンヌ国際映画祭新人監督賞
エイリアン Alien (1979)
ブレードランナー Blade Runner (1982)
レジェンド/光と闇の伝説 Legend (1985)
誰かに見られてる Someone to Watch Over Me (1987)
ブラック・レイン Black Rain (1989)
テルマ&ルイーズ Thelma & Louise (1991)
1492 コロンブス 1492: Conquest of Paradise (1992)
白い嵐 White Squall (1996)
G.I.ジェーン G.I. Jane (1997)
グラディエーター Gladiator (2000) アカデミー作品賞
ハンニバル Hannibal (2001)
ブラックホーク・ダウン Black Hawk Down (2001)
マッチスティック・メン Matchstick Men (2003)
キングダム・オブ・ヘブン Kingdom of Heaven (2005)
それでも生きる子供たちへ All the Invisible Children (2006) オムニバス映画
プロヴァンスの贈りもの A Good Year (2006)
アメリカン・ギャングスター American Gangster (2007)
ワールド・オブ・ライズ Body of Lies (2008)
ロビン・フッド Robin Hood (2010)
プロメテウス Prometheus (2012)

エイリアンは全部観ててどれも...まぁ好きなのと、AVPも好きです。AVPはむしろプレデターファンだから好きと言った方が正確かも。リドリー・スコットはエイリアン1のみです。2はジェームズ・キャメロン監督。3はデイビッド・フィンチャー監督です。

エイリアン
エイリアン2 (完全版)
映画 : エイリアン3 (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)
映画 : エイリアン4 (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)
映画 : ワールド・オブ・ライズ (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)

ブラックレインの大阪の空撮は煙っていてとても大阪に見えない謎のアジアンシティ風味。夜のバイクでの決闘、朝の食事シーン、どれもこれ本当に大阪?と見紛う様な映像美。

--

で、プロメテウスは映画の予告編が公開される相当前からティザーで予告編を幾つか公開していました。このティザー予告編が凝っていて面白かった!

TED2023(2023て!)

映画 : ショウタイム

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ショウ・タイム、鑑賞。ってこれも何回も観てるな…。
デニーロとエディー・マーフィーという超黄金コンビの刑事バディムービー。なんだけどバディームビーをパロっているというメタ構造。TV局の企画で刑事の密着モノを警察上層部も色々あって承認。デ・ニーロはマジでハードな刑事。マーフィーは有名になりたいミーハーな警察官。うまいこと取り入ってマーフィーはオーディションに合格。マーフィーはカメラを超意識して刑事モノドラマの王道的セリフを喋ったり、アクションしちゃうのですが実際の刑事はそんなことをするわけもなく…。例えば麻薬を指に付けて舐めるシーンとか。デ・ニーロは毒だったらどうすんだよ、とリアルそのものなことを言って台無しに。とそんなチグハグ凸凹コンビですが…。巨大な陰謀に…。最後は超ド級アクション。スカッと楽しめる佳作です。デ・ニーロとマーフィーの演技合戦も良い。

映画 : スピーシーズ 種の起源

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スピーシーズ 種の起源、鑑賞。

超B級SFかと思ってずっと放置していた。期待しないでみたら立派なB級で面白かった。4人のキャラ、役割がしっかりしている。ストーリーは…要はエイリアン的生命体が危険なので急いで捕まえないと系です?っていうとそう、あの名作ヒドゥンと同じじゃん!と思われるかもしれません。本作では4人がエイリアンを追うのですが4人のキャラがすごい立っているので面白いのです。4人は最初なんで集められたのか全く分からないでいる完全な寄せ集めな凸凹チーム。のように見えますが徐々に…。お互いの自己紹介とか活躍していくにつれそれぞれ超スペシャリスト達の技能が明らかになっていく様が面白い。マイケル・マドセンはいつも通りのちょいニヒルな演技がいつも通りハマっているね。

スピーシーズ 種の起源(Wikipedia)

霊能力者のダン、ハーバードの人類学者アーデン、分子生物学者ローラ、問題解決屋のプレスを招集し追跡する。

てことで予期せぬ佳作でした。

映画 : フライトプラン

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フライトプラン、鑑賞。

トンデモ系ストーリーで駄作との噂多数でしたがちゃんとこれ成立してるんじゃないの?面白かったよ。最後の方のシーンの魚眼レンズ越しに映る顔が超不気味でよい。
でももっと前のあの辺りのシーンで無線とか使っちゃえば解決…にかなり近づくんじゃないかな…。と若干の矛盾?を感じた
あと最後の抜け道はどうなん?本当にあるの?あんなに都合良く?でも最後のシーンは結構味わい深くてよい。

ってゲテモノ好きなのかなぁおいら…。

結局はジョディ・フォスターが主演するような映画じゃないよなぁ…これ…。なんで選んじゃったんだろ?
あとこの機長の役者いいよねぇ。RONINで傭兵役が光ってました。

映画 : Vフォー・ヴェンデッタ

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Vフォー・ヴェンデッタ、鑑賞。
マトリックスのウォシャウスキー兄弟が製作・脚本てことで期待して観たけど全然駄目だった...。ハマれずでした。"V"の演説きどり?のもったいぶった口調がいちいちなんか引っ掛かって駄目。アンチユートピア、デストピアな世界観もこれだったら同じイギリスを舞台にしたトゥモロー・ワールドの方が世界観がきっちりとしている。舞台設定が本作ではややゴシック調の昔風なんだけどトゥモロー・ワールドの方がリアルで全然良いよ。本作の世界観は圧政にしろ管理社会にしろ中途半端な印象。

映画 : Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!、鑑賞。
全く期待しないで観たけどやっぱ天才!。途中の小銭稼ぎのパフォーマンスはミスタービーンの映画とかコメディ映画とかの枠をを超えて感動した。パントマイム、ミュージカルの才能を超圧縮、凝縮した感あり。やっぱ天才だね…ローワン・アトキンソン。つって本当はここからIMDbとかの調査に入るんだけど本作はめんどいからいいや…。あとMr.ビーンのいつも通りのややお下品なギャグから馬鹿馬鹿しいギャグがてんこ盛り。ビーンが好きな人は是非。

映画 : フェイス/オフ

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フェイス/オフ、鑑賞。

もう何回も観たけどTVでやってたらついつい録画しちゃうのよね。ジョン・ウー映画と言えば、拳銃の横持ち撃ち、銃を打ちながらの横っ飛びジャンプ、鳩の3点がお約束?ですが。本作では鳩の代わりにカモメか…。と思ったら鳩やっぱ出てきたよ!ていうお約束お楽しみ部分もあるしね?てか横持ち撃ちが出てきたかな?そこが自信ないな…。とかいうのは置いといて。

入れ替わり演技がかなり複雑で演技力が相当要求されると思う。普通の入れ替わりモノ作品よりもちょっと複雑なので。

顔は相手の顔なんだけど内面は変わってない=実際は顔を入れ替えるわけにいかないので顔は自分のままで相手の役を演技。そして相手の役になりつつ、生活をしたり行動したりすると相手の普段の生活は細かくは知らないので矛盾が生じそうになるのをごまかす演技、とかは普通の入れ替わりモノ作品だけど。本作ではさらに一捻りツイストがあって面白くなっている。でもそこが演技難しそうな所。

入れ替わり演技、といえば有名なのは…転校生かな。あとTVドラマの「パパとムスメの7日間」も結構よくできてましたよ。たまたま第1話見て面白かったので全話録画して見ました。再放送も見ちゃったし。新垣結衣と舘ひろしが入れ替わって演技するコメディタッチのドラマ。ガッキーの女子高生が舘ひろしになっちゃってサラリーマン生活を送る。父親の舘ひろしがガッキーになって女子高校生の生活を送るという。なので舘ひろしが会社で女子高校生っぽい演技をしたり、ガッキーがやたらと男っぽくなっちゃって(中身は父親の舘ひろし、という風)高校生生活を苦労して送るというか。

フェイス/オフ(Wikipedia)

ジョン・ウーが、ハリウッド進出して初めて「自分の好きな様に撮れた」と誇るアクション作品。

二丁拳銃
戦闘中に飛ぶ白い鳩(『空中を白い鳩が舞う→銃撃戦が始まる』という方程式)
同時に拳銃を向け合う2人の人物(メキシカン・スタンドオフ)
連続したカット割りからのスローモーション
兄弟愛、親子愛
マフィアによる抗争

といった「ジョン・ウー節」とも言われる要素のすべてがつぎ込まれている。

あとググっていたらフェイスオフの優れた批評を発見。
http://eiga-kaisetu-hyouron.seesaa.net/article/166756749.html
すばらしい。

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国、鑑賞。

遺跡のギミックが昔の作品と違って大分まともかも。旧作は洞窟の中歩くと床の重みを感知して?センサーじゃないけどそこを狙って矢がヒュンヒュン飛んできたりとかあったじゃないですか。その矢はいったい何本あるの?ストックされてるの?その矢を打ち出す力学的エネルギーはどこから補充してるの?てかそんな機械仕掛なギミックがメンテナンス無しで何百年も機能するの?とかいう疑問があったじゃないですか。本作はそんな複雑な仕掛けじゃなくて数百年後に起動も出来るかもなーぐらいの仕掛けです。
まぁインディ・ジョーンズなんで何にも考えずに楽しめます。でもハリソン・フォード老けたなー。

映画 : スパイキッズ2

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スパイキッズ 2、鑑賞。

こういう映画は子供喜ぶんだろうな。子供にとっての007というか。児童向けの007を作るとしたら必要要素が全部詰まっている、んじゃないでしょうかね。映像、CGのお馬鹿さ加減が結構イッちゃってるのでその辺は楽しめた。やっぱ児童って残虐・シモ系ネタ大好きだよね。シモ系は多分米映画のPG??の縛りか何かのせいだと思うけど無し。でも残虐系はうまいこと紛れ込ませてますよ。人間をあんなことにしちゃうなんてよく考えると中国の清の時代の残虐刑罰以上の残酷さ。でもCG映像ではお笑いに見えます。だけど真剣に考えると残虐過ぎる。けどほのぼのお笑いに昇華させちゃう無茶苦茶さ。

映画 : スパイキッズ

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スパイキッズ、鑑賞。

超昔に録画していて、このメモも超昔の。

荒唐無稽もここまで極めれば素晴らしいよね。子供向けなんですが大人も…まぁ…なんとなく楽しめます。そして結構笑えますので。最初は親の視点で子供を語り、途中から子供の視点になるのは成長期の親と子の思いが交差しているよう、って考え過ぎかもだ?最後の大物俳優の登場にはびっくり!