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diary photo haiku 100411 toycam

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今日の写真は全てトイカメラです。トイカメラは軽いし手軽なので普段持ち歩いて撮ってみてました。

先日色々買ったカメラ機材で漸く晴れの日が撮れた感あり。週末は上野界隈を昼間、そして夜の巣鴨染井霊園、アメ横と撮影しまくる。夜の墓地に桜は似合い過ぎていた。染井霊園ではHDR写真を撮影しまくる。三脚は面倒臭いので持ってこなかったので墓地の手すりの石柱にカメラを乗せて撮影。墓石の上が平たくてカメラを乗せやすいのですが流石に遠慮。セルフタイマーの音やカメラの灯りが辛うじて不審者であることを防いでいるのであった。

日曜は晴れて青空。今年一番の公園日和だったので上野公園を撮影。ほとんど葉桜だったか。花見も最後ですね。花見の場所取りにあぶれて桜の全く無いところで花見をしている人達。花より酔鯨。汗まみれになるくらい暑かったが今週はまた寒くなるらしい。

撮影はJPGで保存を止め、RAW+JPGで保存。RAWはEOSの付属ソフトで加工しないといけないのか。iPhotoでは加工出来ず。Photoshopは持ってないし…。ということでまだ使い慣れていないのです。週末撮影した写真のFlickrへのアップロードはまだまだ時間掛かるかもしれない。

今日の一句:
公園で空仰ぎ寝て雲一服

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Photo diary, haiku 100318

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風邪気味の日々。
微妙な発熱、といえば微熱のことなり。
天気快晴の日は大気中に杉の雄しべから出る粉が漂うので鼻疎通率低下するの理。
従って呼吸は是口経由呼吸になり寝付きが悪い上に咽喉部の調子悪化。
と、どれも微妙に体調に影響していや~な感じ。
髪の毛は伸ばしっぱなし。だからなのか何なのか?雲脂(ふけ)、というよりももっとでかいな、頭の表皮がぼろぼろ落ちてくる。
下手したら小指の爪の4分の1ぐらいの大きさの表頭皮がヒラヒラと舞い落ちる。
桜吹雪はもうすぐだけど、それとは大分違って趣が凄まじくテイストレスな味の無さ。
もちろん頭はちゃんと洗ってもこうなるのだ。不潔だからじゃないんだよ。
これもそういう季節だからかな。生え変わりの季節。人間も動物。
箪笥の引き出しもそろそろ衣替えで入れ替えますか。

今日の一句:

書棚の後ろの目

病院で食事していた。お互いの病気体験を話し合っていた。
食事後病院を出て散歩。近所の古本屋に入った。
普通なら高額で売られているような古本が定価で売られていた。
よほど本が売れてない古本屋らしい。
これは売れば相当な額のはず。しめしめ…買い取って転売するか…。
その本を書棚から抜き取るとその後ろから目が覗いていた。

という夢から思いついたのが先日の一句です。

本棚の隙間の後ろ光る眼が