映画:ミッドナイトラン

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ミッドナイトラン、鑑賞。

これぞ映画、これぞハリウッドと思える作品。この映画好きで数年ぶりに観たぐらいなんで私の中では超好きな部類に入るかと思います。

見終わった後じっくりと感慨に浸る、というほどでもないというか。いやそんなことないな。感慨には浸るのですが芸術性がどうのこうのいう作品ではないと思います。

コメディで笑ってアクションド派手で大規模で。そんで泣かせてからのドンデン返しの連続、てな感じなので。

最後は緊迫のシーンなんだけど笑いも中にあって。

スカッとカタルシス炸裂してさらにドンデン返し。そんでちょっとしんみりさせてストンとエンディング。

ロバート・デ・ニーロ主演。

bail bond service っていう業者がいて保釈金を立て替えて払ってくれるのです。で、その業者と契約してその被告人を公判に間に合うように連れてくる専門職の賞金稼ぎがいるのです。デ・ニーロはその賞金稼ぎ。

賞金稼ぎのテクニックがすごい。ライバルの賞金稼ぎも出てくるのですが、そのライバルはデ・ニーロのターゲットの被告人を横取りするためにデ・ニーロの居場所を探すのですが、いとも簡単に居場所を突き止めちゃうのです。現実には無理かもしないのですが電話一本でサクッと解決、みたいな。こういうオモロイ賞金稼ぎならではのテクが出てくるのも本作の魅力の一つ。

映画っていいな、と思わせてくれる作品です。

商品の説明

Amazonレビュー

元はシカゴ警察の名うて刑事だったものの、今ではどんな危険な仕事でも請け負う「バウンティ・ハンター」として生きているジャック(ロバート・デ・ニーロ)。そんな彼の新たな仕事は、ギャングの金を横領して慈善事業に寄付した男マデューカス(チャールズ・グローディン)を見つけ、ロスに連れ帰るというものだった。まもなくマデューカスは見つかるが、彼の命を狙うマフィアと、逮捕しようとするFBIの双方に狙われながら、ジャックらは珍道中を繰り広げていく。
名優デ・ニーロが何とも粋な男を好演し、彼自身自作の中でも大のお気に入りだという、実に快活なアクション・ロードムービー。どこかとぼけながらもヒューマニズム漂う男ふたりの旅は、どこかせつなくほろにがい余韻を残してくれている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)
ロバート・デ・ニーロ主演のサスペンスアクション。逃亡者と賞金稼ぎ、追う者と追われる者の奇妙な心の交流を描く。

映画:アルゴ

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アルゴ(Amazon)
アルゴ(字幕版)(iTunes)

鑑賞。

これ以外にも観た映画一杯あるのですが久々に映画メモを残したくなった作品だと思いねえ。

初っ端からテンション高し。そしてドキドキ感満載ですが最後の最後まで保ってくれます。セットも映像もメイクもその当時の感じを出していて雰囲気あります。
実際の事件を元にしているので時代考証から何から大変だったと思う。何故かと言うと...。詳しくは映画終わった後のエンドロールに。見逃せないです。詳しくは言わないでおきますが。

主役のベン・アフレックの演技抑え気味で暗い感じが良い。主役兼監督ってすごいです!

ハリウッドの人たちの怪しいこと怪しいこと。これまたいい感じです。

そしてエンドロールの最後の方で面白いものを発見したのでメモしておきました。既に小さい文字の表示領域だったのに偶然発見して面白かったので。

The central Intelligence agency has not approved, endrosed, or authorized this production or the use of CIA seal, name and initials.

エンドロールでカーター大統領のコメント音声も出てくるし、クリントン大統領がこのアルゴ作戦の秘密開示を認めたっていうのに...さすがCIA。すごいです。

でもこういう面白い発見があったりするからエンドロールってやっぱ見るべきよね。

商品の説明 内容(「キネマ旬報社」データベースより)

CIAが最高機密情報として封印していた衝撃の実話に基づくサスペンス。79年、イランのアメリカ大使館が過激派に襲撃され、6人の大使館員が人質となる。CIAの人質奪還のプロ・トニーは驚くべき救出作戦を実行するが...。。

内容(「Oricon」データベースより)

全世界を震撼させた歴史に残る大事件が起きたのは、1979年11月。革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館員を人質にとる。混乱のなか裏口から6人が脱出、カナダ大使の家に身を隠す中、CIAのトニー・メンデスが提案した人質奪還作戦とは...?アメリカが封印した最高機密情報を基にした衝撃の実話!

読書:まほろ駅前多田便利軒

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まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)、読了。

ドラマは未見。本書は連作集。題名の通り"まほろ市"の駅前にある便利屋が舞台。まほろ市は架空の都市名だが読んでいるうちに分かります。あの市のことです。これはここでは触れないでおこう。

主人公の多田の便利屋に宿無しということで転がり込んできた高校時代の友人行天。行天の変人っぷりに最初は驚かされる。
高校時代はそれほど仲良かったわけではないがちょっとした因縁めいた関係があった。

便利屋のリアルな仕事内容。淡々としてる。徐々にドラマチックな展開が待ち受けている。

そして打ち解けあっていく多田と行天。でも相変わらず行天は変人のままなのでいびつな形の友情と言えるかも。

表紙が煙草なのは喫煙シーン多数だからです。

続編も続々編も購入したので読む予定です。まぁそれくらいの面白さがあった小説だと思いねえ。

Amazonの内容紹介 東京のはずれに位置する'まほろ市'の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集!


最近読んだ本2014年05月

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カラスの親指 by rule of CROW's thumb

ysn自由雲さんにおすすめされて読んだのでした。でも下記のようになってゴメンね。

序盤と中盤は非常に良い。文体的に読みづらい箇所はごく僅か。問題は終盤。コンゲームものとしてやり過ぎ感が否めない。そこまで都合良くうまくいくかよ、と感じてしまって全く乗れくなってしまった。序盤、中盤の詐欺テクニックやらほのぼのとした交流が良かっただけに残念。

アマゾンの内容紹介: "大丈夫。まだ間に合うから。 注目の道尾秀介 最新作!

「こうしてると、まるで家族みたいですよね」
"詐欺"を生業としている、したたかな中年2人組。ある日突然、彼らの生活に1人の少女が舞い込んだ。戸惑う2人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは!?

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは?息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。「このミス」常連、各文学賞総なめの文学界の若きトップランナー、最初の直木賞ノミネート作品。第62回日本推理作家協会賞受賞作。 "


プリズム

多重人格者の物語。一人の人間内での多重人格者同士の闘争。それがこんなにも切ない終わり方になるとは想像していなかった。

アマゾンの内容紹介: "ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。 "

MTのバージョンを4から6に上げたメモ

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技術的なことは分からないので下記は結構いい加減なメモだよ。

さすがにMT4だと古いので最新の6にバージョン上げようかなーと思ったのが2013年の9月ぐらいだったかな。

バージョンアップのドキュメントを色々読んでいたらmysqlのバージョンも上げないといけないみたい。
面倒だなー。mysqlのバージョンってどうやって上げるんだ?
いや、そもそもレンタルサーバだから勝手に上げられないよ?1台のサーバで100人ぐらい共用しているんだもん。
てことはサーバ移転か...面倒だな...。

移転先を調べるか...。

同じXREAで新し目のサーバのスペックいいやつで空いているサーバあったよ。

そこに新たに契約するかなー...。

で旧サーバのデータを全部FTPでDLして。DBもdumpしてデータをDLして。
とかちょいちょい作業したりドキュメントをちょいちょい読んだり出来る時に五月雨にやっているまに12月です。ほんとたまーに少しずつ調べたり作業したり。
で、久々にまた作業しようとすると以前やった内容を全部忘れているのでまた思い出したり。不安なので同じ作業したりして...。

読んだ本2013年

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あくまでも私が2013年に読んだ本で販売年とは全く無関係です。他にも読んだ本一杯あるのですがめんどいので...。
今年は百田尚樹の本ばかり読んでましたが。1位と2位の作品には圧倒されました。この2作品はぶっちぎりの勢い、って言っても1位2位は百田尚樹作品ではないのです。あ、3位も違うか。
3位はどこでもかなり評価高いのですが。1位と2位の作品がそれほど評価されてないのが納得行かないです。

では21位からご紹介します。

●21位
藝人春秋 水道橋博士
水道橋博士の描く芸人愛に溢れた芸人実録集。各芸人の章毎にテーマがありそれに貫いたダジャレやら慣用句がしつこい程繰り返されるのはまるで漫才みたいに思える。畳み掛ける芸。三又又三の章にはとにかく大爆笑。

●20位
風の中のマリア (講談社文庫) 百田尚樹
主人公はスズメバチのマリア。という蜂の世界を描いた本です。スズメバチは30日しか生きないらしい。その中でマリアの短い生涯を描く。スズメバチの生態も詳しく描かれる。これが面白いんだからびっくりだよ。

生体細胞のプログラミング言語をつくるオープンソースプロジェクト
http://wired.jp/2013/04/25/bio-fab-open-source-language/

危険な可能性は無いのか?
実際に生体細胞に適用する場合はバイオセーフティーレベル4とかある研究所で行わないと...。

上記の記事で思い出しました。

Tierra (コンピュータプログラム)
ティエラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tierra_%28%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%29

どちらも突然変異したものが外の環境に影響することは無いようにされているはずだと思う。あるいはそもそも原理的にそのようなことは起きないものなのかも知れない。

でも妄想が膨らむ。

ティエラ的な何かが自立協調分散的に成長しはじめて。
そして映画ターミネーターでいうSKYNET的なものに発展して。
そして生体細胞を自由にコントロールできるようになったら!
そして自我を持ち人類を駆除対象と見なしたら!

妄想ムックムクです...。

memorable quotes from movie "Kate & Leopold"

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Kate & Leopold (2001) - Quotes - IMDb:

Stuart:
It is no more crazy than a dog finding a rainbow. Dogs are colourblind, Gretchen. They don't see colour. Just like we don't see time. We can feel it, we can feel it passing, but we can't see it. It's just like a blur. It's like we're riding in a supersonic train and the world is just blowing by, but imagine if we could stop that train, eh, Gretchen? Imagine if we could stop that train, get out, look around, and see time for what it really is? A universe, a world, a thing as unimaginable as colour to a dog, and as real, as tangible as that chair you're sitting in. Now if we could see it like that, really look at it, then maybe we could see the flaws as well as the form. And that's it; it's that simple. That's all I discovered. I'm just a... a guy who saw a crack in a chair that no one else could see. I'm that dog who saw a rainbow, only none of the other dogs believed me.

Gretchen:
I believe you.

邦題はニューヨークの恋人。