映画:影武者

  • Posted on
  • by

影武者、鑑賞。

3時間の映画だがレンタル中に4回も観てしまった。相当面白い。武田信玄とその影武者を仲代達矢が演じるのだがその演技の難しさはフェイスオフなみだろうと思う、って時間軸も何もかもめちゃくちゃな褒め方ですが。
三谷幸喜の清須会議にも相当影響を与えていると思う。
冒頭の3人のシーンとか最初は意味分からないがすごくいい。そして竹丸を引き入れるシーンなんか映画清州会議そのままだ。

内容紹介 東宝DVDシネマファンクラブ キャンペーン第一弾

第一弾は、黒澤明監督作品、戦争映画、金田一耕助シリーズ、特撮シリーズ、若大将シリーズから計42作品をリリース! !
勇壮にして壮烈。華麗にしえ絢爛・動乱の戦国を巨大なる幻が行く― カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品

監督:黒澤 明 脚本:黒澤 明/井手雅人 出演:仲代達矢/山崎 努/萩原健一/倍賞美津子/桃井かおり/大滝秀治/根津甚八/油井昌由樹 他

カラー/179分/ビスタ/音声14chステレオ/字幕:日本語/1980年

【映像特典】特報・予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
黒澤明が武田信玄の死の謎と武田家滅亡にまつわる物語を描いた超大作。「我が死を3年隠せ」という遺言を残した武田信玄。重臣たちは信玄の死を隠すため、盗人を影武者に仕立て上げる。


映画:用心棒

  • Posted on
  • by
  • in

用心棒 [Blu-ray]、鑑賞。

面白かった。椿三十郎の続編という感じ。勝新太郎の座頭市シリーズや北野武の座頭市にも影響を与えていると感じた。
音声が古くてローファイで非常に聴きづらかったんだけど日本語字幕で観て理解できた。難しい単語多数が音質悪いので。

地獄の門であった凄い奴二人。ピストルか刀か。壮絶の対決迫る! 痛快娯楽時代劇の決定版。やくざの2大勢力が縄張り争いで荒廃した小さな宿場町に流れて来た凄腕の浪人が、用心棒として雇われながらも、逆に両派同士打ちさせようとする。望遠レンズを多用したスピード感溢れる映像に、ユーモアを織り込んだ軽快なストーリー。十秒で十人を切ってしまう三船敏郎の素早い立ち回り、クライマックスの二大対決など見応え十分。海外で翻案され、西部劇化されたり、ギャング映画としてリメイクされるなど注目を集めた。

製作●田中友幸/菊島隆三 脚本●菊島隆三/黒澤 明 撮影●宮川一夫 美術●村木与四郎 音楽●佐藤 勝
出演●三船敏郎/東野英治郎/山田五十鈴/加東大介/仲代達矢/司 葉子 他

1961年度作品/モノクロ/110分/シネスコ/片面2層/音声1オリジナルモノラル(リニアPCM)2オリジナル3ch(リニアPCM)35.1chリミックス(ドルビーTrueHD)/字幕1日本語字幕/High-Def 1920×1080p/Mpeg4 AVC
【映像特典】特報・予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
黒澤明監督、三船敏郎主演による娯楽時代劇の代表作。ヤクザの2大勢力が縄張り争いに明け暮れる小さな宿場町。そこに流れ着いた凄腕の浪人・桑畑三十郎が、用心棒として雇われる振りをして、双方のヤクザを同士打ちさせようと画策する。



映画:椿三十郎

  • Posted on
  • by
  • in

椿三十郎、鑑賞。

面白かった。緊迫とユーモアの絶妙な塩梅。最後のカタルシス。

内容(「Oricon」データベースより) 腹黒い家老たちの不正を暴こうとする若侍たちを助けるため立ち上がった主人公の活躍を描く。出演は三船敏郎、仲代達也ほか。黒澤明監督作品。


読書:神様の贈り物

  • Posted on
  • by
  • in

神様の贈り物 (講談社文庫)、読了。面白かった。

一言で言うとダニー・ザ・ドッグです。っていったら失礼かもだな...。著者の木内一裕は藁の楯でも映画S.W.A.T.とプロットが同じって批判されてましたが。藁の楯の本の方は映画S.W.A.T.で生じていた矛盾やストーリー上おかしい点が無いように緻密に作り上げられていたのですが。映画雑誌のインタビュー読んで知りましたが著者によると映画見てから藁の楯書いたのではないそうです。で、本作ですが。

面白かったです。展開もスピーディーですし出てくる登場人物がみんな個性的。あっという間に読み終えてしまえる量なのでもう少し長く書いてもらっても良かったかも。各節毎に主体が変わってその主体からの視点で物事が語られるのだが混乱しないどころか非常に読みやすい。しかも主人公の異彩ぶりが際立つので効果的に思えた。

最後の1行が面白いかつ味わい深い。ストンと落とす感じ。

ちなみに木内一裕の本は全部読んでいます。一番面白かったのは「アウト & アウト」です。
その本の読書メモは、読んだ本2013年の2位です。

内容紹介 欲したのは心、失ったのは愛、残ったのは罪。 最高の殺し屋、チャンス。

無表情で無反応。全てに無関心な殺し屋チャンスは、バスジャック事件に遭遇し一躍ヒーローになった。だが、恩人に頭を撃ち抜かれ、死の淵から奇跡的に甦った彼の目に映る世界は、劇的に変化していた。「水は美味しく花は美しい」。脳の障害を取り除かれ「心」を手に入れたチャンスは自分の過去と対峙していく。

読書:64(ロクヨン)

  • Posted on
  • by
  • in

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)読了。
ドラマもちょうどやっていましたがドラマは未見。でも面白そう。ピエール瀧主演というのは読んでいる途中に納得。

横山秀夫作品。久々に胸熱ワクワクになる読書が出来た。同著者の震度0とプロットで似た部分がある、ってのはネタバレじゃないよ。
でも面白かった。
震度0との違いは震度0は章毎に主体が違いますが、64は主人公一人の独白で全てが進むというところ。
隠されていた謎が徐々に明らかになる点、そして全てがラストに集約されていくところなんざ、すさまじいカタストロフィとカタルシス!

震度0が面白かったという人は是非読むべき作品でしょう。ということはすべての人が面白いと思うんじゃないかな?という作品です。

内容紹介 二〇一二年のミステリー二冠! 究極の警察小説登場!

昭和64年に起きたD県警史上最悪の事件を巡り警務部と刑事部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上は己の真を問われる。
内容(「BOOK」データベースより)
元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、"昭和64年"に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。

読書:もぐら

  • Posted on
  • by
  • in

もぐら (中公文庫)、読了。

シリーズ累計100万部という帯に惹かれて読んでみたら残念。
人が雑に死に過ぎ。それでも一気読みだったのがまだ救いがあるか。でも続編は買わず。


表題の通りの飲み会が4/11(土)14:15から開かれました。真っ昼間から...。上野で...。

一次会からの参加メンバー:
Toneさん、tcch、onkm、mtaさん、kmjさん、mgwさん、小生の7人で開始。
飲み放題付きのコース料理で三千円代は安い。けど席狭かったかも。mgwさんはたまたま東京にいたので参戦でした。

でもonkm曰く、mgwさんを中心としたメンバーだったので来れなかったとしても連絡はしようよ、とのことだったのですが来れたので良かったです。

その前々々職時代のオフィスはオペラシティーとか南麻布でした。

ちなみにこの頃のメンバーです。二枚目の写真で変なメガネ掛けてるのが小生とonkm。そして、

昨日はボーナスが出た。ボーナス日は上司がおごってくれる風習があるらしい。

というおごってくれる上司がmgwさんです。

話も熱く盛り上がり。みんな懐かしいねーという感じ。そして小生は太り過ぎ、変わり過ぎとのこと。

3時間たってそのお店は終了。
Toneさんの発案でアメ横センタービルの地下街を散策。多国籍にも程があるというくらいの異国感。

次はガード下のやきとんの店で二次会。まだ寒いってことで早々に移動。

磯丸水産(だったっけ?)の二号店へ移動。地下へ。そこで遅れてmcchさん、yszwさんも参戦。て頃で夜7時ぐらいだったかな?そこからも延々と話続け飲み続け。

終電近くなってきたので解散。と思いきや小生はmtaさんと二人でカラオケへ。

3時ぐらいになってまた磯丸水産二号店へ戻る。24時間営業なのね。

始発が動いてきたので解散しました。

電車で寝て乗り過ごしました。

でもとても楽しい一日でした。また機会ありましたら集まりましょう。

結論:
Facebookってほんとすごい!
あとBlogってやり続けると価値が出てくるねー。

macbook pro 15inch mid 2009のライトファンを交換しました。
余りにもファンの音がガリガリうるさかったのでどっちのファンがうるさいか裏蓋開けて調べました。

ここで注意!ライトファンというのは使用時の位置で裏蓋開けるときには左側になります。

ジーニアスバーを予約して、本体を持って行きました。ジーニアスさんはさすがにジーニアスなだけあってライトファンがうるさいですね。ということで交換の見積を依頼しました。するとパーツの入荷に1〜3日。交換に3〜5日本体を預けないといけないと。うそーん。てことは...。誰かのwinのラップトップ借りて仕事するかな......。とか迷ったまま見積依頼。

帰りの電車でその旨をトホホとfbに書いたら某ndrさんから見積書にパーツ番号書いてなかったとリプライ。書いてあったー。そしてググってみ、とのこと。ググったら一杯売ってるーん。

てことは買って自分でやるかな。既にトルクスドライバー(+でもマイナスでもない星形のドライバーね)は購入済だったので。

てことで購入しました。amazon.comで購入。amazon.comだと日本にはシッピング出来まへん、てことで転送業者のhopshopgoを利用。

転送で2週間ぐらいで届きました。トルクスレンチで交換。うわぁー!ファンの音静かになったー!と思いきや...。

マックの負荷が上がるとレフトファンがたまにガリガリ言い始めるのです...。

てことでレフトファンも注文しました。

そしてこの機を利用して内蔵DVDドライブも購入して交換しました。内蔵DVDドライブはamazonジャパンで買えました。

DVDドライブはmac購入後真っ先に故障した部品です。リッピングしまくりだったので。壊れた以降はUSBの外付けドライブで映画見てました。

内蔵DVDドライブの交換は難易度超絶でした。そんな奥深い僅かな隙間(ビスが通らないくらい細い)のビスを外したり、付けたり...。と大変でした。

レフトファンは届くの待っている状態です。

読書:輝く夜

  • Posted on
  • by
  • in

輝く夜 (講談社文庫)、読了。

クリスマスをテーマにしたハートウォーミングな短篇集。作品毎にテーマを変える百田尚樹の作品。他作品に比べるとハートウォーミングなだけあってテンションは低いか。でもたまにはこういうのを読むのもいいのではないでしょうか?


憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI、読了。

第11作目です。もはやここまでくるとIWGP(池袋ウエストゲートパーク)ファンしか読んでないでしょう。でも面白かったです。

内容紹介 池袋は進化する。あの男たちにまた会える

脱法ドラッグ、仮想通貨、ヘイトスピーチ。起こるトラブルは変わってもマコトたちは変わらない。シリーズ第11弾、三年半ぶりに登場。
内容(「BOOK」データベースより)
池袋チャイナタウンに吹き荒れる、ヘイトスピーチの風。本当の敵は、一体どこにいる?日本の今がここにある。3年半ぶりの、シリーズ第11弾。