CM集(YouTube)

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SONY・ソニーCM集 (ビジュアル機器)

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1975-1990 ビールCM集

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読書:コラプティオ

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コラプティオ (文春文庫)
コラプティオ読了。真山仁の文庫。政治VSマスコミ。暗闘。裏表紙だと「真山文学の真骨頂!」とのことですがそうでも無い印象。ハゲタカシリーズやベイジンに比べればだいぶ落ちるか。でも面白いことは面白いので一気読みでした。

商品の説明 震災後の日本に現れたカリスマ総理・宮藤隼人は、"禁断の原発政策"に日本復興を託すが、その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。事件の背景に広がる政権の闇を追いかける新聞記者と、宮藤を支える若き側近は、暗闘の末、最後に何を見るのか。謀略渦巻く政治の世界を白熱の筆致で描く真山文学の真骨頂!

iPhone6来ました!

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iPhone5からiPhone6に切り替えました。というのの記録用エントリです。
月賦での分割支払いは今月か来月で終わるのでもういいかーって感じで購入しました。128GBのやつ。
SoftBankからオンライン注文で。注文して3日後に届きました。

自分で機種変更するのは初めて...。

まずはSIMカードをいれます。古いのから入れ替えるのかと思ったら新しいのが来て、入れるのですね。知らなかった。これは問題無し。

次の手順が、「電話機切替手続き」。なんじゃそりゃ?
電話をかけてやるか、Webでオンラインで出来るらしい。でも「9:00~20:30 (年中無休)」と手続きできる時間に制限があるらしい...。Webでも??


届いたの夜だったけど間に合うのでWebで手続き。Eメールアドレスの入力欄でiPhoneのメアド入れるのか注文手続きの時に登録したメアド入れるのかで迷った。
「・お申し込みいただいたメールアドレス」というのはWebには書いてなくてメールにしか書いてなかったので迷ったよ。


オンラインで「電話機切替手続き」は簡単。完了メール来てすぐ完了。

次がアクティベーションです。iTunesから。これはすごい時間かかりました。
1時間以上かかったんじゃないかな?

で、Wifiとかメールアドレスのパスワード入れたりLINEの設定したりEvernoteのサインインしたり色々設定多数。

で、触ってみた感想ですが...。iPhone6Plusはデカすぎで嫌だったのですがiPhone6でもでかいです。これは私の手が特に小さいということもあるのかもしれません。

あとiPhoneを平らな机に置いてiPhoneの左端を押すとカタカタする!既にiPhone曲がってしまったかあ!と焦ったけどカメラの部分の出っ張りがあるからなのね。これにはびっくりしました。

MacBookProのHDDが壊れた話

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Macを久々にシャットダウンして会社で電源入れたら起動しない!
色々教えてもらってセーフモード?で起動してディスクチェック。HDD障害...。
ちなみに壊れたのは、MacBook Pro (15-inch, Mid 2009)ですー。
その当時のスペックでフルスペックにしたんで50万円超えたんじゃなかったかな?そんなにしなかったかな?忘れたよ...。
とほほ。という金曜日。

土曜日に慌てて秋葉原のヨドバシに行ってSSDを買ってきてHDDから換装。
買ってきたSSDはこれ。
Crucial MX100 2.5インチ内蔵型SSD 512GB SATAIII CT512MX100SSD1
価格ほぼ変わらなかったのでトランセンドのを買おうと思ったけど店員曰くこっちのが売れ筋、というのに影響されてこれを購入。

一番のトラブルはHDDについている固定用(正確には違うんだけど説明略)のネジが六角レンチの超小さいやつ。うちに精密ドライバーセットがあったのでそれの一番小さいやつでやってももデカくて入らない。
結局ラジオペンチで回すことに。3本目の特殊なラジオペンチで回った!ねじをHDDから外してSSDに付け替える。これでガタガタしなくなった。
最悪ティッシュ詰めてスペース潰そうかと思いました。

なんとか換装完了。でも裏蓋のネジ小さいあまり1個無くしました...とほほ。

で、TimeMachineから復元しようとするも復元先の選択で外付けのHDDしかでない!

SSDをマウントしようとするも出来ない!なんでだ...。と色々調べた結果フォーマットしてないから...。SSDのフォーマットは1秒で完了。

復元先にSSDが選択できた!
そんでディスク復元には3時間ぐらいかかったか。

しかもSSDにしたら動作が体感で早くなった!
HDDからSSDにして一番体感速度上がったのは...アプリの起動。今まではDockの上で10回以上バウンドしても立ち上がらなかったものが今では1回か2回のバウンドで起動するようになりました。

ほんとDIYな家で道具が豊富で助かりました。
あとTimeMachineさまさまです。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

ルポ 電王戦―人間 vs. コンピュータの真実、読了。

まず最初に言っておきたいのが棋譜が一つもないところが良いです。

本書では棋譜...つまり将棋の駒の動きを記す図解が一つもないのです。これはすごいです。これだけ将棋のことを描いた本にも関わらず。慎重に読むと敢えてそうしていることが分かります。つまり将棋のことを一切分からない人にも本書の面白さは伝わるということです。
って言ってもそもそも将棋を知らない人にとっては棋譜が無いことの凄さが伝わらないよね?
どっかでよんだ科学的な新書本ではどうしてもこの数式は記述せざるを得ないつってE=mc^2を記述した本があった記憶ですが。

つまりそれ以上にすごいんです!つって伝わるかな?

小生はというと将棋は駒の動かし方とルールを知っているぐらいで超激弱です。

で、本書は非常に読みやすいです。将棋プログラムの発展からその裏側の人間ドラマまで肉薄して描いており興奮して熱く読めました。

やっぱり一番のトピックはBonanzaの出現かと思います。それまでの将棋プログラムはプログラマーが将棋の勝てるロジックをプログラムにいかに落としこむかだったのですが。つまりプログラマーの将棋能力が将棋プログラムを支配していたのですが。

Bonanzaはその手法ではなく機械学習で大量の棋譜をコンピュータに落としこんで自動で学習させるという、今までとは180度違うスタンスで開発してきたのです。それが将棋プログラム大会で颯爽と1位と取得するという。そしてBonanzaの開発者はそれほど将棋能力が高いわけではなく、むしろ専門分野は化学の研究者だったという。この辺の裏側も非常に面白いです。

将棋プログラム、機械学習、人工知能、などに少しでも興味がある人は読むべき良書かと思われます。


今日の英語:1407

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今日の英語: I hope you will give me another opportunity. これに懲りずにまた機会をもらえたらありがたいです。
今日の英語: You can microwave leftover spaghetti from yesterday's dinner. 昨晩の残りのスパゲッティをチンしてね。
今日の英語:Good grief! おやまあ.何てこった.やれやれ。 griefは「悲しみ」ですがGood grief!は悲しい時ではなく、あきれた時とか驚いた時などに使う
今日の英語:miniature ミニチュア。スペルにも発音にも「a」が入るのが要注意?
今日の英語:from scratch ゼロから、一から。特に仕事との関連は無いよっ。昔のメモの再記録です...。
今日の英語:「選択の余地がない」There is no choice.There's no alternative.It's Hobson's Choice.えり好みのできない選択
今日の英語:venue (会議コンサートスポーツなどの)開催地, 会場。avenueと語源は同じだと思う。これは珍しく仕事で出てきた英語。
今日の英語:flick⦅主に米⦆映画。 a horror flick ホラー映画。flickの動詞だとパチンと弾く的な意味があるが名詞だと映画の意味もある。
今日の英語:dinger, noun informal. Baseball a home run : he beat the Braves twice with extra-inning dingers.

夢日記:火傷

夢の中で突如としてタバコを吸っている自分に気づいた
夢の中なので有り得ないくらい無茶なポーズで吸っている
自分の皮膚がタバコの火に触れていた
火傷する、と慌ててしまい夢から覚めたのです
そして火に触れていた箇所の皮膚をみたら
なんと驚くことに火傷の痕が残っていた
すごいよね。人体の神秘
というのは嘘で慌てて起きたとこまでが真実です
というのを寝ぼけながら思ったというメモです

映画:ミッドナイトラン

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ミッドナイトラン、鑑賞。

これぞ映画、これぞハリウッドと思える作品。この映画好きで数年ぶりに観たぐらいなんで私の中では超好きな部類に入るかと思います。

見終わった後じっくりと感慨に浸る、というほどでもないというか。いやそんなことないな。感慨には浸るのですが芸術性がどうのこうのいう作品ではないと思います。

コメディで笑ってアクションド派手で大規模で。そんで泣かせてからのドンデン返しの連続、てな感じなので。

最後は緊迫のシーンなんだけど笑いも中にあって。

スカッとカタルシス炸裂してさらにドンデン返し。そんでちょっとしんみりさせてストンとエンディング。

ロバート・デ・ニーロ主演。

bail bond service っていう業者がいて保釈金を立て替えて払ってくれるのです。で、その業者と契約してその被告人を公判に間に合うように連れてくる専門職の賞金稼ぎがいるのです。デ・ニーロはその賞金稼ぎ。

賞金稼ぎのテクニックがすごい。ライバルの賞金稼ぎも出てくるのですが、そのライバルはデ・ニーロのターゲットの被告人を横取りするためにデ・ニーロの居場所を探すのですが、いとも簡単に居場所を突き止めちゃうのです。現実には無理かもしないのですが電話一本でサクッと解決、みたいな。こういうオモロイ賞金稼ぎならではのテクが出てくるのも本作の魅力の一つ。

映画っていいな、と思わせてくれる作品です。

商品の説明

Amazonレビュー

元はシカゴ警察の名うて刑事だったものの、今ではどんな危険な仕事でも請け負う「バウンティ・ハンター」として生きているジャック(ロバート・デ・ニーロ)。そんな彼の新たな仕事は、ギャングの金を横領して慈善事業に寄付した男マデューカス(チャールズ・グローディン)を見つけ、ロスに連れ帰るというものだった。まもなくマデューカスは見つかるが、彼の命を狙うマフィアと、逮捕しようとするFBIの双方に狙われながら、ジャックらは珍道中を繰り広げていく。
名優デ・ニーロが何とも粋な男を好演し、彼自身自作の中でも大のお気に入りだという、実に快活なアクション・ロードムービー。どこかとぼけながらもヒューマニズム漂う男ふたりの旅は、どこかせつなくほろにがい余韻を残してくれている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)
ロバート・デ・ニーロ主演のサスペンスアクション。逃亡者と賞金稼ぎ、追う者と追われる者の奇妙な心の交流を描く。

映画:アルゴ

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アルゴ(Amazon)
アルゴ(字幕版)(iTunes)

鑑賞。

これ以外にも観た映画一杯あるのですが久々に映画メモを残したくなった作品だと思いねえ。

初っ端からテンション高し。そしてドキドキ感満載ですが最後の最後まで保ってくれます。セットも映像もメイクもその当時の感じを出していて雰囲気あります。
実際の事件を元にしているので時代考証から何から大変だったと思う。何故かと言うと...。詳しくは映画終わった後のエンドロールに。見逃せないです。詳しくは言わないでおきますが。

主役のベン・アフレックの演技抑え気味で暗い感じが良い。主役兼監督ってすごいです!

ハリウッドの人たちの怪しいこと怪しいこと。これまたいい感じです。

そしてエンドロールの最後の方で面白いものを発見したのでメモしておきました。既に小さい文字の表示領域だったのに偶然発見して面白かったので。

The central Intelligence agency has not approved, endrosed, or authorized this production or the use of CIA seal, name and initials.

エンドロールでカーター大統領のコメント音声も出てくるし、クリントン大統領がこのアルゴ作戦の秘密開示を認めたっていうのに...さすがCIA。すごいです。

でもこういう面白い発見があったりするからエンドロールってやっぱ見るべきよね。

商品の説明 内容(「キネマ旬報社」データベースより)

CIAが最高機密情報として封印していた衝撃の実話に基づくサスペンス。79年、イランのアメリカ大使館が過激派に襲撃され、6人の大使館員が人質となる。CIAの人質奪還のプロ・トニーは驚くべき救出作戦を実行するが...。。

内容(「Oricon」データベースより)

全世界を震撼させた歴史に残る大事件が起きたのは、1979年11月。革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館員を人質にとる。混乱のなか裏口から6人が脱出、カナダ大使の家に身を隠す中、CIAのトニー・メンデスが提案した人質奪還作戦とは...?アメリカが封印した最高機密情報を基にした衝撃の実話!