MTのバージョンを4から6に上げたメモ

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技術的なことは分からないので下記は結構いい加減なメモだよ。

さすがにMT4だと古いので最新の6にバージョン上げようかなーと思ったのが2013年の9月ぐらいだったかな。

バージョンアップのドキュメントを色々読んでいたらmysqlのバージョンも上げないといけないみたい。
面倒だなー。mysqlのバージョンってどうやって上げるんだ?
いや、そもそもレンタルサーバだから勝手に上げられないよ?1台のサーバで100人ぐらい共用しているんだもん。
てことはサーバ移転か...面倒だな...。

移転先を調べるか...。

同じXREAで新し目のサーバのスペックいいやつで空いているサーバあったよ。

データを全部FTPでDLして。DBもdumpしてデータをDLして。

とかやっているまに12月です。たまーに少しずつ調べたり作業したり。
で、久々にまた作業しようとすると以前やった内容を全部忘れているのでまた思い出したり。不安なので同じ作業したりして...。

読んだ本2013年

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あくまでも私が2013年に読んだ本で販売年とは全く無関係です。他にも読んだ本一杯あるのですがめんどいので...。
今年は百田尚樹の本ばかり読んでましたが。1位と2位の作品には圧倒されました。この2作品はぶっちぎりの勢い、って言っても1位2位は百田尚樹作品ではないのです。あ、3位も違うか。
3位はどこでもかなり評価高いのですが。1位と2位の作品がそれほど評価されてないのが納得行かないです。

では21位からご紹介します。

●21位
藝人春秋 水道橋博士
水道橋博士の描く芸人愛に溢れた芸人実録集。各芸人の章毎にテーマがありそれに貫いたダジャレやら慣用句がしつこい程繰り返されるのはまるで漫才みたいに思える。畳み掛ける芸。三又又三の章にはとにかく大爆笑。

●20位
風の中のマリア (講談社文庫) 百田尚樹
主人公はスズメバチのマリア。という蜂の世界を描いた本です。スズメバチは30日しか生きないらしい。その中でマリアの短い生涯を描く。スズメバチの生態も詳しく描かれる。これが面白いんだからびっくりだよ。

生体細胞のプログラミング言語をつくるオープンソースプロジェクト
http://wired.jp/2013/04/25/bio-fab-open-source-language/

危険な可能性は無いのか?
実際に生体細胞に適用する場合はバイオセーフティーレベル4とかある研究所で行わないと...。

上記の記事で思い出しました。

Tierra (コンピュータプログラム)
ティエラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tierra_%28%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%29

どちらも突然変異したものが外の環境に影響することは無いようにされているはずだと思う。あるいはそもそも原理的にそのようなことは起きないものなのかも知れない。

でも妄想が膨らむ。

ティエラ的な何かが自立協調分散的に成長しはじめて。
そして映画ターミネーターでいうSKYNET的なものに発展して。
そして生体細胞を自由にコントロールできるようになったら!
そして自我を持ち人類を駆除対象と見なしたら!

妄想ムックムクです...。

memorable quotes from movie "Kate & Leopold"

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Kate & Leopold (2001) - Quotes - IMDb:

Stuart:
It is no more crazy than a dog finding a rainbow. Dogs are colourblind, Gretchen. They don't see colour. Just like we don't see time. We can feel it, we can feel it passing, but we can't see it. It's just like a blur. It's like we're riding in a supersonic train and the world is just blowing by, but imagine if we could stop that train, eh, Gretchen? Imagine if we could stop that train, get out, look around, and see time for what it really is? A universe, a world, a thing as unimaginable as colour to a dog, and as real, as tangible as that chair you're sitting in. Now if we could see it like that, really look at it, then maybe we could see the flaws as well as the form. And that's it; it's that simple. That's all I discovered. I'm just a... a guy who saw a crack in a chair that no one else could see. I'm that dog who saw a rainbow, only none of the other dogs believed me.

Gretchen:
I believe you.

邦題はニューヨークの恋人。

4巻ではテンション下がり気味ですが1~3巻までは熱く読めました。
同著者のホーリーランドについても1回若干触れましたがこちらも名作です。若干触れた記事→読書:神々の午睡、IWGP新刊、など (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)

HOLYLANDはストリートファイト、いわゆる路上における喧嘩、実践フルコンタクトの格闘、近接戦を科学的にロジカルに解き明かすという今までに無いヤヴァイ格闘シーン盛り沢山なのです。

これまた危険な児ポ...じゃないや、某保守的なアンチリバタリアンにしてみたら焚書対象?なぐらいヤヴァイ漫画です。だって基本的にはボッコボコの殴り合い格闘シーン多数なマンガなので。
最初はイジメられっ子の超貧弱な弱々ボーイがいかにして路上実践ファイトのカリスマになっていくかを一切の逃げがなく最初から最後まで描ききっています。

ストリートファイトをロジカルに考察した漫画。という日本初ジャンル?でストリートファイトで、柔道、キック、レスリング、ボクシング、空手、対剣道!MMAなどに対しての戦い方、戦闘場所、シチュエーション等で最適な戦い方をロジカルに考察、って説明してみるとメチャクチャっぽく聞こえますがこれが秀逸かつ面白かった。ストリートファイトって所が味噌。格闘技雑誌とかでは有り得ない視点とか出てくるので。路地、空地、空地の隅っこの角での場所取りでどれくらい有意差が生まれるかとか危険な思想が盛り沢山なのです。

実践フルコンタクト空手(極真)最強説を取っていた小生に取っても眼から鱗ボロボロ落下な視点多数で熱く読めました。

諸々延べました実践ストリートファイトの詳細についてはHOLYLANDを是非お読みあれ。

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さてさての本作デストロイアンドレボリューション 1 (ヤングジャンプコミックス)ですがテロル、革命への甘い欲望が良く表現されている。現在の閉塞した日本の中で週刊ヤングジャンブで連載されていることに意味があるのかも。週刊マンガ青年誌では確か部数トップだと思うので。10代後半から20~30代が毎週このような政府に対するテロルの漫画を熱狂的に読んでいる現状がある、と。

暴力、テロが悪だからどうだとかはフィクション作品なのでこの際置いておきます。ミステリー作品で殺人がモチーフにされることと同様に。

主人公の持つ能力がぶっ飛んでいる分、緻密さにかける印象を受けてしまうのかも。だがそこはそういうファンタジーとして面白く描けている。下記に延々引用しましたがテロルへの純粋な欲望がシンプルに表現されていて心地よいセリフが多数。心地良いように聞こえてしまうのが怖い所なのだが...。

村上龍の小説、愛と幻想のファシズムに比べると緻密さはそこまで無いけど。愛と幻想のファシズムはテロというよりも、いやテロもしっかりと描いているのですが政権奪取への緻密な過程が面白い所なので。デストロイ~は政権奪取が目的ではないので全く別の軸を描いている、がテロへの欲望という点では共通点が幾つかあります。

村上龍の作品「愛と幻想のファシズム」を知らない人へ。日本にカリスマが現れ、政党を作りクーデターなどを起こし日本の与党になるまでを超緻密にリアルに表現。小説的な逃げや誤魔化し無しで過程を描ききっています。政治、経済に関してもリアル。

所謂、現状逃げ切り派(年金、健康保険等)と非正規雇用派との対立。同一労働同一賃金を実現している北欧諸国。嫌韓、嫌日等諸々考え始めると既に時遅し日本な気もしています。特に下記は優れた指摘だと思料。

さらにシンガポール初代首相のリー・クアンユーの言葉。いずれ消えるページかもなので引用。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130807/asi13080708400002-n1.htm

抜粋。

"「人口統計は人々の運命を左右する」との持論を展開。高齢化で経済の活力が失われていくと強調した。

「もし、わたしが英語を話せる日本人の若者なら国外移住の道を選ぶ」と辛口のコメントで締めくくった。
リー・クアンユー氏、人口減の日本に「悲観的」 新著で「移民受け入れよ」"

全文。

シンガポールの初代首相リー・クアンユー氏(89)が6日、世界各国の政治経済や安全保障に関する見方をまとめた新著「世界についてのある男の考察」を出版。日本経済の長期低迷の最大要因として「人口急減」を挙げ、移民受け入れ政策を取ろうとしない日本の将来に、「わたしは極めて悲観的だ」と結論づけた。

 90歳を前に記者らが聞き書きを基に編集。日本に言及した章でリー氏は「人口統計は人々の運命を左右する」との持論を展開。高齢化で経済の活力が失われていくと強調した。出生率の低さではシンガポールにも類似点はあるとした上で、「日本との決定的な違いはわれわれが移民を受け入れていることだ」とし、国内で異論が根強い大量の移民受け入れを正当化した。

 日本には先端技術があり教育水準も高いとしながらも、人口問題はそれを「やがて帳消しにしてしまうだろう」と予言。「もし、わたしが英語を話せる日本人の若者なら国外移住の道を選ぶ」と辛口のコメントで締めくくった。(共同)
sankei.jp.msn.com

で、本作漫画「デストロイ アンド レボリューション」には甘く危険なフレーズが多数なので良いです。なのでタップリと引用してメモっておきます。