読書:もぐら

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もぐら (中公文庫)、読了。

シリーズ累計100万部という帯に惹かれて読んでみたら残念。
人が雑に死に過ぎ。それでも一気読みだったのがまだ救いがあるか。でも続編は買わず。


表題の通りの飲み会が4/11(土)14:15から開かれました。真っ昼間から...。上野で...。

一次会からの参加メンバー:
Toneさん、tcch、onkm、mtaさん、kmjさん、mgwさん、小生の7人で開始。
飲み放題付きのコース料理で三千円代は安い。けど席狭かったかも。mgwさんはたまたま東京にいたので参戦でした。

でもonkm曰く、mgwさんを中心としたメンバーだったので来れなかったとしても連絡はしようよ、とのことだったのですが来れたので良かったです。

その前々々職時代のオフィスはオペラシティーとか南麻布でした。

ちなみにこの頃のメンバーです。二枚目の写真で変なメガネ掛けてるのが小生とonkm。そして、

昨日はボーナスが出た。ボーナス日は上司がおごってくれる風習があるらしい。

というおごってくれる上司がmgwさんです。

話も熱く盛り上がり。みんな懐かしいねーという感じ。そして小生は太り過ぎ、変わり過ぎとのこと。

3時間たってそのお店は終了。
Toneさんの発案でアメ横センタービルの地下街を散策。多国籍にも程があるというくらいの異国感。

次はガード下のやきとんの店で二次会。まだ寒いってことで早々に移動。

磯丸水産(だったっけ?)の二号店へ移動。地下へ。そこで遅れてmcchさん、yszwさんも参戦。て頃で夜7時ぐらいだったかな?そこからも延々と話続け飲み続け。

終電近くなってきたので解散。と思いきや小生はmtaさんと二人でカラオケへ。

3時ぐらいになってまた磯丸水産二号店へ戻る。24時間営業なのね。

始発が動いてきたので解散しました。

電車で寝て乗り過ごしました。

でもとても楽しい一日でした。また機会ありましたら集まりましょう。

結論:
Facebookってほんとすごい!
あとBlogってやり続けると価値が出てくるねー。

macbook pro 15inch mid 2009のライトファンを交換しました。
余りにもファンの音がガリガリうるさかったのでどっちのファンがうるさいか裏蓋開けて調べました。

ここで注意!ライトファンというのは使用時の位置で裏蓋開けるときには左側になります。

ジーニアスバーを予約して、本体を持って行きました。ジーニアスさんはさすがにジーニアスなだけあってライトファンがうるさいですね。ということで交換の見積を依頼しました。するとパーツの入荷に1〜3日。交換に3〜5日本体を預けないといけないと。うそーん。てことは...。誰かのwinのラップトップ借りて仕事するかな......。とか迷ったまま見積依頼。

帰りの電車でその旨をトホホとfbに書いたら某ndrさんから見積書にパーツ番号書いてなかったとリプライ。書いてあったー。そしてググってみ、とのこと。ググったら一杯売ってるーん。

てことは買って自分でやるかな。既にトルクスドライバー(+でもマイナスでもない星形のドライバーね)は購入済だったので。

てことで購入しました。amazon.comで購入。amazon.comだと日本にはシッピング出来まへん、てことで転送業者のhopshopgoを利用。

転送で2週間ぐらいで届きました。トルクスレンチで交換。うわぁー!ファンの音静かになったー!と思いきや...。

マックの負荷が上がるとレフトファンがたまにガリガリ言い始めるのです...。

てことでレフトファンも注文しました。

そしてこの機を利用して内蔵DVDドライブも購入して交換しました。内蔵DVDドライブはamazonジャパンで買えました。

DVDドライブはmac購入後真っ先に故障した部品です。リッピングしまくりだったので。壊れた以降はUSBの外付けドライブで映画見てました。

内蔵DVDドライブの交換は難易度超絶でした。そんな奥深い僅かな隙間(ビスが通らないくらい細い)のビスを外したり、付けたり...。と大変でした。

レフトファンは届くの待っている状態です。

読書:輝く夜

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輝く夜 (講談社文庫)、読了。

クリスマスをテーマにしたハートウォーミングな短篇集。作品毎にテーマを変える百田尚樹の作品。他作品に比べるとハートウォーミングなだけあってテンションは低いか。でもたまにはこういうのを読むのもいいのではないでしょうか?


憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI、読了。

第11作目です。もはやここまでくるとIWGP(池袋ウエストゲートパーク)ファンしか読んでないでしょう。でも面白かったです。

内容紹介 池袋は進化する。あの男たちにまた会える

脱法ドラッグ、仮想通貨、ヘイトスピーチ。起こるトラブルは変わってもマコトたちは変わらない。シリーズ第11弾、三年半ぶりに登場。
内容(「BOOK」データベースより)
池袋チャイナタウンに吹き荒れる、ヘイトスピーチの風。本当の敵は、一体どこにいる?日本の今がここにある。3年半ぶりの、シリーズ第11弾。


読書:キング誕生

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キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇 (文春文庫)、読了。

IWGP(池袋ウエストゲートパーク)の特別編。IWGP以前の物語。池袋のチームGボーイズのキング「タカシ」が何故キングとなったのかが語られる作品。
高校の時はかなり仲が良かったマコトとタカシ。そしてタカシの兄タケル。そのボクシングの実力、カリスマ性から初代Gボーイズの『ボス』はタケルだった。それが何故...?

まぁIWGPファンしか読まない本作だとは思いますが。IWGPファンにとってはとても楽しめる内容です。

商品の説明 内容紹介 あのタカシがいかに氷のキングになったか?

誰にだって忘れられない夏の一日があるよな--。高校時代のタカシにはたったひとりの兄タケルがいた。スナイパーのような鋭く正確な拳をもつタケルは、みなからボスと慕われ、戦国状態の池袋をまとめていく。だが、そんな兄を悲劇が襲う。タカシが兄の仇を討ち、氷のキングになるまでの特別長編。IWGPシリーズ初の、文庫書き下ろし作品!

「山田孝之の東京都北区赤羽」第8話まで観たけど。このままだと破綻するぞ。モキュメント(フェイクドキュメント)だっていうのは事前に説明しておけば大根仁とか綾野剛のメディア側には通じるだろうけど。赤羽側の人には一切通じないだろうし。大根仁監督へ会いに行く回には赤羽側のマジモンのジョージさん達も同席だし。しかも山田は実際に引っ越して赤羽に住んでいるというし(設定?)、その上役者10年は廃業だと言っているし。ある意味ホアキン・フェニックスの作よりもやばい展開だと思う。

本作が終わった後も赤羽を裏切ってない、という結末は想像できないという現時点です。というのは赤羽を馬鹿にしすぎかもしれん、という結末もあるかもしれんが...。

http://www.tv-tokyo.co.jp/akabane/

2014年の夏、ある映画の撮影中に、役と自分を切り離すことが出来なくなり苦悩していた山田孝之は、赤羽に実在する個性的な人たちを面白おかしく描いた漫画『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』に出会い、感銘を受ける。 「ここに行けば、見失った本来の自分を取り戻せる」と直感した山田は、映画監督の山下敦弘を自宅に呼び出し、赤羽に向かうことを告げる。 そして、赤羽での自分の姿を撮影してほしいと依頼する。

読書:まほろ駅前番外地

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まほろ駅前番外地、読了。

前作のまほろ駅前多田便利軒が面白かったので次作の本作も読了。

読んでる途中で気づいたんだけどこれってIWGP(池袋ウエストゲートパーク)だと思った。それのまほろ版。まほろは架空の市ですが前作を読めばどの市をモデルにして描いているのか分かります。
IWGPのようにリアルな都市を舞台にしているわけではありませんが、キャラの立った登場人物やストーリー、持ち込まれる面倒事(本作は便利屋なので当然ですがIWGPは何でも揉め事相談屋みたいだしね)、短編の連作で厚みを成していく、など共通点多数だと思います。

面白かったので3作目も読む予定(購入済)。

内容紹介 映画化もされた第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』の多田と行天が帰ってきた!相変わらず、汚部屋清掃、老人の見舞い、庭掃除に遺品整理、子守も料理も引き受ける多田便利軒。ルルとハイシー、星良一、岡老人、田村由良ら、お馴染みの愉快な奴らも健在。多田・行天の物語とともに、曾根田のばあちゃんの若き日のロマンス「思い出の銀幕」や岡老人の細君の視点で描く「岡夫人は観察する」など、脇役たちが主人公となるスピンアウトストーリーを収録。

内容(「BOOK」データベースより)
東京都南西部最大の町・まほろ市の駅前で便利屋を営む多田と、高校時代の同級生・行天。汚部屋清掃、老人の見舞い、庭掃除に遺品整理、子守も料理も承ります―。多田・行天の物語とともに、前作でお馴染みの星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリー七編を収録。

映画:イコライザー

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イコライザー、鑑賞。

google playにてレンタル鑑賞700円、は高かったけど週末ツタヤに行くのも面倒な深夜だったので観てしまいました。

デンゼル・ワシントン主演の普段は平凡なホームセンターの社員なんだけど実は元CIAで超凄腕なテクを持っている...、そして少女との出会い...。と言うと思い浮かぶのは、

アジョシ
レオン
96時間

だと思うのですが。キルシーンはそれら以上かもです。

何よりもこの映画が独特なのは主人公の孤独さを演出するために色んなテク、カット割りで静けさを表現していることです。

で、特に好きなシーンは最初のキルシーンで卓上のドクロのオブジェを相手に向けるところです。
ダイナーで細かに卓上の配置にこだわる偏執的な様が演出されていたのですが、それがキルシーンの緊迫したシーンでも出るところが面白かったです。

内容紹介 19秒で世の中の悪を完全抹消する。 守るべきは少女の"夢"、正すべきは世の"不正" 昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。 元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。 ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。 人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する-。 それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。 しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・

TV、漫画:深夜食堂

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TVドラマ「深夜食堂」にドハマりでした。
huluで孤独のグルメを見ていたらオススメに深夜食堂が出てきたので観てみたらドハマり。シーズン1、2はhuluで2回観ました。あまりにも面白かったのでTOKYO MXでシーズン1の再放送やってたのでまた観てみてしまいました。シーズン3はTBSで深夜にやっていたので観ました。そして原作の漫画も10巻まで読了。

DVD: 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 安倍夜郎原作、小林薫主演によるTVドラマ『深夜食堂』の第1部と第2部を収めたBOX。繁華街の片隅でひっそりと佇む"深夜食堂"のマスターと一風変わった客たちの人情あふれる交流を描く。松岡錠司、山下敦弘らが監督を務める。全20話を収録。