表題の通りですが。

まだ緊張が完全には解けてないが。忘れないようにメモっておくブログ。

が、その後当分寝かせて日時は判明しないように考慮。
(下記は究極的に迷彩掛けています)

一応、緊張は解けたので色々文言、文章修正。

某月某日。朝。兄、と名乗るものから家電に電話。

母が電話を取った。

兄と名乗る犯人は、何でも仕事上のトラブルらしいことを(かなり迷彩掛けてます)。

でも下の名前を名乗ったとのこと。

で、あるトリックというか、なんというか...。ビジネス上のトラブルというか...。

まぁシナリオ?がそこそこ良く出来ています。別の人と入れ替わって事情を訴えたり。

怖いのでこれまた迷彩掛けますが、ある事で何回も電話掛けてきます(これも非常に良く出来ています)。

多分警察への電話を防ぐため。

その後、父も電話取ったのですが何か声が違うな?と問いかけたとのこと。これまたうまく誤魔化されます(これまた迷彩...)。

兄の携帯にはこれまたある事情があって、掛けて来ないでとのこと。(これまた迷彩...)

そんで上手いこと言って用意できる金額を聞いてきて。

で、父が〇〇万円ぐらいならと答えちゃいます。

そして降ろしに行っちゃう両親。

私は、うとうとしながら起きて(超寝坊!)。

はーい!行ってらっしゃーい、ぐらいのもんで。

その時点では私には銀行にお金降ろしに行ってくるから。としか聞いてません。

で、お金降ろしちゃったのですが、受け渡すより振り込んだほうがいいんじゃね?ってことで母が兄の携帯に掛けます。

兄は、何それ?全く知らないよ?

ってことで、オレオレ詐欺確定。

他のオレオレ詐欺のシナリオで有るように兄者の携帯に意味不明で大用事がある風情の通話の連続を、詐欺師側が兄に掛けてたらで母が通話しても連絡取れなかった...

完全に騙されていた可能性も有ります。

で、諸々を両親から話を聞いて小生は速攻で家電から110番する...。

警察署からは色々指導があって。覆面パトカーで私服刑事を覆面パトカーで2名派遣いたします、とのこと。

で、その刑事2名の階級と氏名を告げられて。それ以外の人が来た場合は出ないで下さいとのこと。

ってことを警察署と20分ぐらい家電で話していて。電話終わって。

私がちょっといない隙に架電があり母が電話を取りました。

犯人曰く何で繋がらないの?どこに電話してたの?ってことで母が警察に...。と返答してしまいました。でもこれが後に逆に良い事に繋がるのですが...。

埒が明かないので私が電話を代わりました。

その時初めて犯人の声を聞きます。

兄の声とは似ても似つかなくって。でも父母の聴力だとしょうがない気もする感じ。

でもずっと110番で電話しててたので。

犯人曰く、何でどこに電話してたの?とか聞いてきました。

その後のやり取りは迷彩掛けるために伏せます。
(急にちょっと怖い口調。でも兄の声では無い、でも父母両親の電番情報諸々総合するに、自宅住所がバレている可能性もあるので)。

私の受話器を持つ手は震えていました。色々誘導尋問があったので。(これも迷彩...)

だってひょっとしたら住所も知られている可能性もあるので。

そして最初に来る人物が、犯人が来るのか刑事さんが来るかどうかなのですが。

署からの電話では階級氏名を教えてもらい。それ以外の人の場合は出ないでくださいとのこと。

っていう、この緊迫する数十分。警察より先に犯人が来たらどうするんだ?と考慮した結果...。

余りにも死ぬ程緊張してしまったので。

その後、父と武器、火器の準備、確認を始めました(詳細は後述)。

で、その間色々検索。警察官と言って訪れた人を真正と見極める手段など...。

だってこの時点では警察を名乗って現金ぶったぐろうとしてるか犯人側役者が最初に来るかどうか不明ですからね。

で、覆面パトカーが来ました。私服の警察官二人。

というタイトルで。突如夢を見て色々書こうと思ったのですが。

こんなオッサンに成った今でも未だに引きずっていて詳細に書けない自分がいます。

これは、下記をお読みいただくとお分かりいただけるかとおもうのですが。

本当の解決はその当事者本人と会って色々と話さないといけないと思うので。

なのでかなり迷彩を掛けて書きます。

いじめもしたし、されたし。

でもこんなオッサンになっても詳細を吐露出来ない自分がいるのです。

未だにいじめをしてしまった恥ずかしい思いと、いじめをされてしまった怒りの思いと。

多分もう彼らとは会う機会が無いと思うので、この重い十字架を一生背負っていかないといけないんだと思います。

なのでかなり迷彩を掛けて書きます。した経験もされた経験も忌まわしいので...。

で、時はその子供当時から約30年後の数年前に一気に移ります。

某SNSで某小学生のクラブと繋がっていた人が、同窓会をしたらしいんです。

後になって知りましたが。でも、もしその場に私がいたなら彼には土下座してでも謝らないといけないのでした。

私はその時には参加できず。というか知らなかったので。

でも報告を聞くにつれ、同窓会は相当盛り上がったらしいです。

地獄のような練習、大会を共にすごして来た友人、戦友でもあるので。

管弦楽クラブ、要はフルオーケストラなのですが。

小学生がそんなことを成し遂げるのはどれほど大変なことか!

その地域では小学生のオーケストラコンクールの順位争いが過激で。

朝練、夜練、土日も休みなく練習。

夏休みなども全日一日中練習。

指揮者の先生も副先生も。

そして私は金管楽器のマスターを努めていました。

マスターって何よ?ってことなのですが、全体練習の前に各楽器別に個別練習するのでした。

その個別練習のマスターってことです。具体的に言うと、楽譜を見ながらバチを叩いてリズムを取って。

おかしい音程、リズム、演奏があったら注意して、やり直すのでした。

って小学生で!?今考えてもびっくりだよ!

で、そのいじめた相手は...おなじ金管楽器の...。

でも書けない!申し訳なくて書けない!

色々あって友達と結託して。簡単に言うとシカトしてしまったのでした。

多分、俺が原因だと思う。俺のせいだと思う。

って言っても彼にとっては俺以外の何者でもなく、一生引きずっているんだから...。

というのがなぜ理解出来るかと言うと、その後、私がイジメの対象になったからです...。

これもまたかなり迷彩掛けて書きますが...。

超怖い夢を観た

表題のとおりです。
超怖い夢を観ました。

昔の、最初の会社の上司や同僚とマンションの一室で飲んでいて。

なんか話題はかなり盛り上がっていたらしいのですが。

何故か私のズボンの左ポケットのiPhoneを取り出そうとして。

スマホはポケットに入れない習性なのですが。夢だからね。

ズボンのポケットのiPhoneを取り出そうとしたら。

スマホが爆発しました!

手を見ると左手の人差し指が血まみれでしかも、先っぽが2つに分裂しています。

取り出すと爆発したスマホの残骸が。

周囲の人が慌ててタオルとか持ってきてくれて。

で、最初に就職した会社の上司のOMさんが救急車呼ぶかタクシーで緊急病院に行くかと。

で余りにも血まみれで。

何故かタクシーで行こうということになって。マンションのビルの何階か分からないですが、多分4階以上だと思う。

その窓から上司のOMさんと飛び降りて。

普通だったら骨折か死んでるかだと思うのですが、下の地面に二人共転がって。

何とかタクシーを捕まえたのですが。上司のOMさんはスマホで病院を調べてくださっているのですが。

小生血まみれで何も出来ず周囲の様子を眺めているだけだったのですが。

何故か周囲はアジアの雰囲気で路上に屋台とか多数で。しかも交通渋滞で。

あー俺の指は駄目になるんだろうなぁー。とか思ってます。

運転手も色々と協力してくれて、あちこちの角を曲がりますが病院には中々着かず。

指を包んでるタオルも真っ赤になり、下に血溜まりが出来ています。

という所で、目が覚めました。

何のことやらさっぱりの夢なんですが、怖いので分析しないで下さい...。

表題の通りの思い出です。下記はボランティアに至るまでの前段が超長いので要注意です。

それまでボランティアなんかにはまるで一切の全く興味がなく。でも学生時代に阪神大震災が起こり、同じ研究室の人の実家も色々と被害にあったのでした。

その頃私は家庭教師のアルバイトをしていて。近所のデパートとかスーパーマーケットの張り紙コーナーに中学生の家庭教師受け持ちます、と電話番号も書いて。
そして2件のお宅の中学生を教えていたのでした。

アルバイトは大学1年の頃渋谷の道玄坂の超高級焼肉屋で経験があるのですが。その時はデシャップ(dish-up)という担当をしていました。
ホールと厨房の間の役割です。ホールからの注文を厨房に通して付随するタレやスプーン、箸などの準備。
厨房から料理が出来上がると準備していた品とホールへのコール、などをやっていました。

またドリンク類は一人で担当していました。生ビール、サワーなど各種ドリンクの作成です。
時給は確か1200円。夜10時〜朝5時まで。ヘルプが入った時は夕方5時から朝まで。交通費支給賄い有りなので結構稼げました。

賄いもさすが超高級焼肉屋だけあって超激的に美味く。切れっ端とか余った所使ってるんだけどマジ美味くて。

その焼肉屋の肉は生肉はどれも生でも食べれるぐらいの品質。確か特上カルビ1人前7枚で3000円ぐらい。
渋谷円山町が近いという立地、客層柄、残していく人が多かったのでバイト軍団は残された生肉をつまみ食いしまくりでした。

芸能人も多数訪れる高級店でした。(誰が来たかは秘匿)

で、家庭教師ですが、自宅界隈で原チャリで行ける程の距離。中学3年生の男子二人。

でもその二人に共通していたのが...。中学3年の時点で絶望的に成績が低いということ...。

例えば、中3で英語の小文字のbとdの区別が付かないような感じ...。

ちなみに時給は3000円!

受験日から教科書の達成度合いを逆算して週〇〇時間〇〇ページの割合でやらないと間に合わないですよ!とお母様に。

宿題を一杯出しますがどちらの子も全然やってくれない!

結局付きっきりで教えまくり。

なので最盛期は1日12時間教えていました。1日で36000円!

それを週に何日も!メチャメチャ稼げる!けど合格させないといけないプレッシャー!

てなことをやっていたら。その片方のお母様が看護師をしていて。

阪神大震災が起きた後、その看護師のボランティアネットワークで。震災地区の病院などで洗濯機が壊れて不足で至急欲しいと。

で、地元のその地域で要らない洗濯機を集めたらすぐに集まって。でも送る手段が無いという話を聞いて。

ということで私、行きますよと伝えたら、地元の人がワゴンを貸してくれて。

それで運転して神戸に行くことになりました。友達のtjmtkと二人で。洗濯機を満載したワゴンで。

神奈川から神戸へ。交代で運転しながら。

下記の写真は私が助手席にいた時に撮った写真です。その頃は写真に凝っていたので。

高速道路


で、震災地区に入ろうとすると警察の検問で。

でも事情を説明して荷物の洗濯機の山を見せると通してくれました。

で、震災地区の病院に近づいてきて...。すさまじい有様で爆撃直後かと見紛うばかりの荒れた町並みで。

で、写真を撮ろうと思ったのですが、撮れない!

結局一枚も撮れませんでした。

で、病院について洗濯機を運び出して。その次の病院にも洗濯機を運び込んで。

そして自宅に帰りました。

その後色々あって学内での学校推薦のテストをくぐり抜けました。某大手通信会社です。
でその会社の人事の方と面接を何回か受けていたのですが。
まぁ学校推薦なので100%採用確定なのですがとにかくインターネットに関わりたいと言ってたら。面接官がジョブローテーションで数年単位であちこち仕事変わるから保証できないな、と。でもその方が以前出向していた子会社はインターネットの事業部もあるからそこのが適してんじゃないかな?
紹介してあげるよ?ということで是非!つった時点でその大手通信会社への目は無くなり。

で、その子会社に会社見学行ってみたのですがかなり設備も環境も魅力的な会社で面白そうで。お会いしていただいた方々もかなり面白くて。
だってその当時は、会社の方と学生がメールでやり取りする、っていうだけでトンデモなく珍しい時代だったからね。

またその会社は当時にしては超珍しく、自社ホームページを公開していました。まだ自社ホームページを公開している会社が数えられるぐらい少ない頃でした。

で、その会社に就職しました。

で、最初は所謂マルチメディアタイトルを制作する仕事をしていたのですが。Macromedia Directorで動画音声CG込みのマルチメディアCD-ROMを制作していたのでした。

新卒同期の同部署配属のI君とは今でも付き合いがあるのですが。彼は大学でデザインを学んでいて。でもその代わりITに疎くて。私はITにはその時代にしてはまぁまぁ通じているけど、デザインについては全く疎くて。お互い教え合って学び合って結構いいコンビでした。

その後、やっぱりホームページ制作の仕事に従事することになりました。
その親会社の某研究所の方と打ち合わせをしていたのですが。こちらからはページ単位で幾らという見積もりを出したのですが。研究所の人は当然CGIとかも把握していたので。今、ページ単位で価格を決めるのかそうじゃないのかで今後の日本のインターネット業界が決まりますよ?と言われてびっくりしました。

また社内に高速インターネットがあるという理由で自主的に毎週金曜日は徹夜してネットサーフィンに明け暮れていました...。

その後諸々あって某銀行のIT部門に転職したのですが。日本の銀行だけど正確には外資だね。
日本人、インド人、欧米人、中国人などが多数働いている部署でした。

まぁWeb系のお仕事をしていました。イントラサイトから一般向けサイトとかで。小生のアカウントだとテストセンターには入れるのですが本番センターには入れないのでした。てか、本番センターには頭取でも本部長でも手続きを経ないと入れないのでした。その人達を誘拐してもどうにもならないていうことで。

大体のプロジェクトではDisaster planとかいって都内の本番サーバと某地方のサーバと同期を取らないといけないのでした。東京が死んでも何とかなるようにしないといけないという。さらに定期的に某地方の炭鉱後を利用した地下奥深くのデータセンタに定期的にバックアップのテープデータを持っていかないといけないのでした。(私は持っていったことないですが)

またあるプロジェクトではその銀行の子会社の住宅ローン専門バンクの金利シミュレータの金利の数値を毎月1回変更しないといけないのですが。その担当の時は、その数字を単に変えるだけなのですが...。前職だったら数秒で終わる作業ですが。Impact analysis とか Risk analysis とか、変更によるリスク、変更しないことによるリスク、どの支店、部門に影響があるかを英文で提出しないといけないのでした。さらにテストセンターに実装して、ハッカー軍団に依頼してアタックしてもらわないといけないのでした。さらに本番センターへの実装手順書を英文で記述して、本番センターの実装してくれる部門と実装時間を調整しないといけないのでした。そんだけで一週間ぐらいかかるのでした...。

本番センターにたまに入るときがあったのですが。あるプログラムの諸々の手順指導などで。私のアカウントでは入れないので色々書類手続きを経て入ることになるのです。とは言っても、そのフロアに行っても入り口が見当たらないのです。まぁあることをするとまぁある壁がいきなり開き、そこに入れるのです。でもそこは一時的な部屋で、ガラス張りの部屋なのです。そこでまたあることをすると、本番センターに入れるのです。面倒くさい...。しかもその本番センターはとてつもない数のサーバ群と。それを管理する人員と。またコマンダーブース的な感じで画面が多数並んでいる後ろにブースがあって。そこにいる人は常に立って周囲を監視しているのです。そしてランプが何台も並んでいて、その色によってサイレンが鳴ったり色んな状況を周知しているのでした。

その辺の銀行時代のお笑いの話は、

ジスサルバル&ウェドネスデイ
「サブ的」 in English

に過去に書きました。

また一時期、当ブログを閉鎖して完全消去していたことがあったのですが...。

また、続きます。(あと1回ぐらいかな...)

下記は記憶あやふやなのと元から技術的なことに疎いので間違い多いかもです。

まだ入学したての頃はWWWは無かったと思う。最初は。

Anonymous FTP (e-words)とかで世界中のFTPサーバに繋いでテキストファイルとかをダウンロードして読んだり、遊んでいた記憶。
確か米国の雑誌WIREDはFTPサーバを持っていてAnonymous FTPで最新記事のテキストファイルがダウンロード出来たはず。

そしてニュースグループ(Wikipedia)です。
日本だとfj (Wikipedia)で米国だとUsenetがメインだったと思います。まぁ簡単に言うとテキスト情報をサーバ間でバケツリレー的に運ぶ感じかな?

各話題毎にグループが細かく分かれていて。まぁ簡単に言うとテキストベースの掲示板みたいなもんです。

fj.rec.travel.japan
とかの国内旅行のグループとかをよく読んでました。

また今では驚きなのですが、投稿に皆さん、ほぼ必ず本名と肩書、メールアドレスを名乗っていたのでした。

一度技術系のグループに質問したら全く知らない学内の先輩からそんな下らない質問するな、大学の恥だぞ、と怒られたことがあります...。

また大学には学内専用のニュースグループサーバもありました。
授業で活用する先生もいましたが、一番盛り上がっていたグループは売ります買います系のグループです。教科書の売買とか卒業時には不用品の売買とかで盛り上がっていました。

そしてgopher(Wikipedia)。

です。これもテキストベースなのですが、ツリー構造があったりリンクがあったり検索も出来たりとちょっとUI的、構造的にも使いやすかった記憶。
でもgopherの時代はすぐ終わり...。

で、いよいよWWWの登場です。
NCSA Mosaicというクライアントソフトが人気でした。
なのでその頃はインターネットを使うことを「モザイクする」などと言ってる人もいました。そしてそういうのを細かく指摘する人もいましたが...。

そして授業でホームページを作ろう!というのがあった記憶。
その頃の流行りは自分のホームページにゲストブック機能を置くことでした。メアドと一言と自分のURLを入力、送信するとそのゲストブックに追記、記載される仕組み。
まぁ何か世界中から自分のHPを見に来てくれてワザワザ足跡残してくれるというのが嬉しかったんだと思う。
世界中の人がせっせと色んなゲストブックに入力するのが流行ってました。
今となっては何のことやらさっぱりなのですが...。

なのでゲストブックのリストのページが流行り始めたのでした。すると皆んな考えることは同じで、ゲストブックのリストのリストが流行り始めて...。きりないことに...。

で大学にはパソコンで電話接続出来るのですが、その頃の通信速度は確か9600bpsだったと思う。

そして大学の途中でテレホーダイ(Wikipedia)のサービスが始まって。パソコン通信のNiftyに加入しました。

テレホーダイは23時から翌日8時までのサービスなので加入者は必然的に夜更かしになるという...。

その頃のパソコンはまだWindows3.1だったかな。
自宅の電話回線でWindows3.1でネットに繋いでインターネット繋いでNetscape立ち上げてブラウジングしようとしても中々うまく行かなかった記憶。
結局ATコマンドの設定ファイルをテキストで色々書き直したはず。

あとBio100%のゲームのWinDepthはかなりやり込んでました。友達とスコア争いしてました。

まぁ、題名の通りなんですが。
色々やばいのでかなり迷彩掛けて書く...予定...。

大学時代の語学クラス(英語)。EHクラス。英語クラスのレベルでは真ん中ぐらい。
一応日本語禁止の授業でした。試験で割り振られたクラスなので皆んな英語レベルは同じぐらい。
日本人の女性の教授と米国人の講師の二人で授業は進んでいきます。

第2外国語は仏語でした。女性男性系の名詞、数字の数え方(だったかな...)で挫折...。

英語授業は日本人女性教授、米国講師のどちらの先生の授業もかなり面白く小生はハマっていました。
例えば米国人の先生は映画とか歌とかを題材に授業していました。

映画、いまを生きるのワンシーンを観ながら、どこがロビン・ウィリアムズのアドリブかを推定するとか。

Dead Poets Society (1989) - Trailer HD Remastered

Taglines: He was their inspiration. He made their lives extraordinary.

https://www.imdb.com/title/tt0097165/quotes/qt0437467
Todd Anderson: [standing on his desk] Oh captain, my captain.

歌はエリック・クラプトンのTears In Heavenを聞いて歌詞の意味とその背景を学ぶとかね。

結構難易度高いけど面白かった。

日本人の女性の教授とは色々あって。
大学そばの海岸で友達と試験前に砂浜に寝っ転がりながら教科書読んで勉強してて。飽きたので砂の城を作り始めたら巨大な規模になってしまって。

そしてらその女教授先生が犬の散歩しながら現れて、ivva君試験前なのに何してるの?と言われ...。

いや勉強してたんですよつって教科書見せたんだけど先生曰く、その割には大きいお城ね...。みたいな。

あとは語学クラスでグループに分かれて課題制作しないといけないことに。土曜とかに学校に集まって校内の池のそばにあるカフェテリアでミーティング。

休憩時間に、某釣りヲタの方(Macobass君)がちょっと竿持ってきたんで池で釣ってみますつって...。
そしたら結構デカイ(ブラックバス)が釣れちゃいました...。しかもその魚をカフェテリアの机に持ってきて女性陣ドン引き...。

というように?和気あいあいとした仲の良い人ばかりだったのでした。だって卒業後十ウン年経っても語学クラス飲み会とかやったくらいだしね。

という、御託はさておき...。長かったけど...。ここからが本題です。

映画:リミット

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[リミット] (字幕版)鑑賞。

Netflixで観ました。Amazon Prime Videoだと有料だったので。

この辺観たい映画は、

Amazon Prime Video
Netflix
Google play
iTunes store
dTV

を全て検索しないといけないの面倒だね...。
上記一括検索出来るサイトもあるのですが何か、精度が低いっぽいな...。

さらに上記で課金視聴するよりはAmazonで激安DVD買った方が安かったりするので。

究極のシチュエーションスリラーかもしれない。今までシチュエーションスリラーと言うとまず挙げられていたのが、名作ソウでしょう。

ソウ (字幕版)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

連続殺人ゲームによる予想できない展開が話題を呼んだソリッドシチュエーションスリラー第1弾。全く見当が付かない状況下で錯乱するふたりの男と、殺人鬼を追う刑事。ふたつのシチュエーションで、彼らは究極の選択を迫られる。"おトク値!"。
内容(「Oricon」データベースより)

老巧化したバスルームに横たわり、足首には鋼鉄の鎖、対角線上にはもう一人の男、そして間には自殺死体...という理解不能な状況におかれた二人の男と、連続殺人犯を追う刑事を描いた、恐怖の限界に挑むソリッド・シチュエーション・スリラー第1弾。

ソウはホラーとか怖いから観ないとかいう人でも絶対に観ないと駄目な超名作です。
まぁ超怖いんだけど。あっと驚く結末にひっくり返りました。
音楽もかなり良いです。

あと思いつくところでは、名作マトリックスのウォシャウスキー兄弟、いや今は姉妹か...の名作バウンドですかね。
(なぜ兄弟→姉妹なのかは各自調べて下さい)
このバウンドのおかげもあってマトリックスに繋がったんじゃなかったかな。

バウンド [DVD]

商品の説明 内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『スピード・レーサー』の鬼才・ウォシャウスキー兄弟の監督デビュー作となったクライムサスペンス。レズビアンのコーキーとヴァイオレットは、マフィアの金を奪う巧妙な罠を仕掛けるのだが...。主演はジェニファー・ティリーとジーナ・ガーション。
内容(「Oricon」データベースより)

「スピード・レーサー」「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟衝撃の監督デビュー作がDVD化!マフィアの金を奪おうと計画する二人の女を描いたクライム・サスペンス。ジェニファー・ティリー、ジーナ・ガーションほか出演。

後はパニックルームとかかな。

パニック・ルーム (字幕版)

ニューヨーク、マンハッタンの高級住宅地 - 。離婚したばかりのメグは、娘サラを連れて、新しい引越し先の下見に出掛けた。案内されたタウンハウスは4階建て、エレベーター付き。しかしそれだけではなく、ある秘密の部屋が設置されていた。"パニック・ルーム"緊急避難用のスペースはそう呼ばれていた。ドアはひとつしかない。スプリング内蔵の自動施錠システムと赤外線センサーが装備されている。作られた目的はたったひとつ。決して誰も侵入させないこと。母子の新たな生活が始まったその晩、事件は起こった - 。

パニックルームはジョディ・フォスター主演で名作多数のデビッド・フィンチャー監督。前作のファイト・クラブ (吹替版)の時に、撮影、機材梱包、移動、機材開梱、撮影、機材梱包、移動...というのが超長い間延々繰り返して大変過ぎて嫌になったらしく、パニックルームみたいに一箇所でロケ済むような作品にしたそうです。

後は、キューブ (字幕版)かな?

学生、元犯罪者、エンジニア、ソーシャルワーカー、警察官、知的障碍者。彼らがネズミのように閉じ込められたのは出口の見えない立方体の繋がる迷路だ。どうやって閉じ込められたのか、なぜ自分たちが選ばれたのかは誰にも分からない。食べ物も水もない。さらに調べていくと、6人は立方体の部屋のいくつかに破滅的な罠が仕掛けられていることを発見する。

キューブも公開当時は大騒ぎになりました。これまた名作です。

ってシチュエーションスリラーって名作揃いなんかな?いや駄作は観てないだけかも。

あとヒッチコックとか黒澤明とか...昔のフランス映画、米映画とかでも色々名作ありそうね。

あっと、追記。肝心な作品思い出した!
十二人の怒れる男 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
十二人の怒れる男(Wikipedia)

これはバウンドと同じ様な密室劇です。超名作です。
高校の時文化鑑賞会という授業で近所の市民ホールで演劇観ました。
不良連中とかは演劇?下らねぇ。とか言ってましたが...。始まったらいきなり引き込まれます。
劇の丁度いいあるタイミングで幕間の休憩になったのですが...。誰が...?的なタイミング。
ロビーでは不良連中とかも大議論して盛り上がってました。

もう1回観たくなってきたなぁ。


--

とグダグダと前書きを長々と書きましたが。
本作リミット。ソリッドシチュエーションスリラー作品の中でも、最もソリッドかもしれない。
究極かも。

だって...。

夢日記:謎の空中浮揚体験

例によって(カッコ)内は今の自分からのツッコミです。

何故か謎の合宿に参加しているらしい。
(つっても題名の空中浮揚と昨今の某カルト教団の報道の件で怖く感じたかと言うと、かなり冷静)

色々特訓、訓練してるらしい。20人くらいか。(どんな訓練かは不明)
しかもどんな団体だかは全く不明(だけど夢なんでこれっぽちも不思議に思っていない)

その訓練はイニシエーションと呼ばれてるらしい。しかもみんな中国武闘系みたいな道着を着ている。
(っていよいよその某カルト教団みたいじゃんか...)

周りを見渡すと、空高く浮いている女性がいます...。しかもその女性の頭の上には円錐形のシャボン玉みたいなものが大小幾つか浮いています。シャボン玉毎に赤、青など色が違います。

あれ浮いちゃうんだ?嘘でしょ?
と思っていて、しばらくしたら自分も浮き始める感覚。

そしてその女性と自分の間には納豆のネバネバの糸状の?ものがキラキラと光って繋がっております。
風?でその糸がキラキラと揺れ動いて綺麗。

その女性がどうやらグル的な存在らしく、その糸のおかげでこちらにもそのパワーが伝達されてきてるらしい。
(というのを納得してるのも夢だからだね)

そしていやこれ催眠とかかな?でも違うな、などと体験を冷静に検討しています。

いよいよ自分が浮き始め空中高く、5mぐらい行った時点で...。

たまたまYouTubeでヒカル(Hikaru)さんの動画を連チャンで観ていたら巡り合った広告動画です。
てかそれ以外はほぼ全部Netflixの広告やった...。すごい量投入してるっぽいので相当お金かかっていそうな...。しかも俺がNetflixユーザだから何かな?
この辺全く良く分からないけど...。

キャンペーン動画がすごい良かったのでご紹介。

『名前を呼んで』7/4CD発売~里親を必要とする全てのペットたちのため、里親文化普及の願いを込めて~ Blue Vintage × ペットのおうち

曲も歌詞も良いし動画もペット好きなら泣けるかも...。

ま、ちょっとこの動画で気になったのは...。米国などで動物が出てくる映画では、エンドクレジットで動物保護に関する文言が必ず?出てくるのですがそれが無かったこと。

動物福祉団体による映像制作ガイドラインについて
http://www.alive-net.net/zoocheck/kijun/AHAsisin1.html

エンド・クレジットで表示される

『危害を受けた動物は一切いません』という免責文言("No Animals Were Harmed" End Credit Disclaimer)の発行

の日本版?的な表示?そういのあるのかな??が無かったこと。

何故それが気になるかと言うと動画を注意深く観てもらえれば分かると思うのですが...。

キャンペーン、そして運営団体の性質上、そんな事は全く無く恐らくは大丈夫なんだとは完全に信じられるぐらいの動画、サイトの作り込み、完成度なのですが。

ちょっと気になる演出があります。

でもせっかくの動画で音楽も良いんだからそういう突っ込み所を作らない配慮は欲しかったです...。

て俺が気にし過ぎなのかな...。

今から動画編集し直すの大変だと思うので、YouTubeのテキスト欄にその旨追記して欲しいです。

(ていう些細な事は?気にならないくらいの熱量を持った動画だと感じました。)

というのはさておき...。

このキャンペーン動画の里親募集サイトはマッチングメインだとしても規模がデカイです。でもビジネスモデル結局良く分からなかったんだけども...。

ペットの里親募集情報 :: ペットのおうち【月間利用者150万人!】
https://www.pet-home.jp/

多くのNPOや個人も利用している模様。
捨て猫、捨て犬、その他捨てペット(魚、鳥、爬虫類、その他...)を拾いましたよ?

でも飼えないから助けて!という人と救いたい人達を見事にマッチングさせていることが十分分かりました。

人間による諸々の好みとか、諸々の費用は?受け渡しは?

そういうことまで、清濁併せ呑んだ素晴らしいサイトだと思います。

基本的にはマッチングしたらそのサイトで情報交換して、その後ご対面らしい。

譲渡ルールはこんな感じらしい。詳しくは会員規約に詳細が。

応募者用譲渡のルール(一部抜粋)
https://www.pet-home.jp/guide/entry/rule.php

掲載者が一般会員の場合、交通費(実費)を除く一切の費用を支払うことを禁止しております。

• 掲載者が保護活動者であり、募集情報に譲渡費用が明記されている場合には、掲載者の活動及び金額の妥当性を判断し、自身の責任に於いて譲渡費用を支払うものとします。

• 掲載者が保護活動者の場合にも募集情報に明記されていない費用を支払うことは禁止しております。


上記のように個人間では無償譲渡のようですが、NPO法人などでは、ワクチン、去勢手術の負担を里親にお願いしているパターンも有るようです。

「譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲渡は動物虐待です。」とのことで譲渡誓約書のフォーマットも置いてあります。

また譲渡スポットなるものの紹介もあります。ペットカフェなどに協力してもらいそこでご対面できるらしい。

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私が以前利用した里親募集サイトではもっとかなり条件が厳しかったです。

まだ子猫の時の写真。