表題の通りの思い出です。下記はボランティアに至るまでの前段が超長いので要注意です。

それまでボランティアなんかにはまるで一切の全く興味がなく。でも学生時代に阪神大震災が起こり、同じ研究室の人の実家も色々と被害にあったのでした。

その頃私は家庭教師のアルバイトをしていて。近所のデパートとかスーパーマーケットの張り紙コーナーに中学生の家庭教師受け持ちます、と電話番号も書いて。
そして2件のお宅の中学生を教えていたのでした。

アルバイトは大学1年の頃渋谷の道玄坂の超高級焼肉屋で経験があるのですが。その時はデシャップ(dish-up)という担当をしていました。
ホールと厨房の間の役割です。ホールからの注文を厨房に通して付随するタレやスプーン、箸などの準備。
厨房から料理が出来上がると準備していた品とホールへのコール、などをやっていました。

またドリンク類は一人で担当していました。生ビール、サワーなど各種ドリンクの作成です。
時給は確か1200円。夜10時〜朝5時まで。ヘルプが入った時は夕方5時から朝まで。交通費支給賄い有りなので結構稼げました。

賄いもさすが超高級焼肉屋だけあって超激的に美味く。切れっ端とか余った所使ってるんだけどマジ美味くて。

その焼肉屋の肉は生肉はどれも生でも食べれるぐらいの品質。確か特上カルビ1人前7枚で3000円ぐらい。
渋谷円山町が近いという立地、客層柄、残していく人が多かったのでバイト軍団は残された生肉をつまみ食いしまくりでした。

芸能人も多数訪れる高級店でした。(誰が来たかは秘匿)

で、家庭教師ですが、自宅界隈で原チャリで行ける程の距離。中学3年生の男子二人。

でもその二人に共通していたのが...。中学3年の時点で絶望的に成績が低いということ...。

例えば、中3で英語の小文字のbとdの区別が付かないような感じ...。

ちなみに時給は3000円!

受験日から教科書の達成度合いを逆算して週〇〇時間〇〇ページの割合でやらないと間に合わないですよ!とお母様に。

宿題を一杯出しますがどちらの子も全然やってくれない!

結局付きっきりで教えまくり。

なので最盛期は1日12時間教えていました。1日で36000円!

それを週に何日も!メチャメチャ稼げる!けど合格させないといけないプレッシャー!

てなことをやっていたら。その片方のお母様が看護師をしていて。

阪神大震災が起きた後、その看護師のボランティアネットワークで。震災地区の病院などで洗濯機が壊れて不足で至急欲しいと。

で、地元のその地域で要らない洗濯機を集めたらすぐに集まって。でも送る手段が無いという話を聞いて。

ということで私、行きますよと伝えたら、地元の人がワゴンを貸してくれて。

それで運転して神戸に行くことになりました。友達のtjmtkと二人で。洗濯機を満載したワゴンで。

神奈川から神戸へ。交代で運転しながら。

下記の写真は私が助手席にいた時に撮った写真です。その頃は写真に凝っていたので。

高速道路


で、震災地区に入ろうとすると警察の検問で。

でも事情を説明して荷物の洗濯機の山を見せると通してくれました。

で、震災地区の病院に近づいてきて...。すさまじい有様で爆撃直後かと見紛うばかりの荒れた町並みで。

で、写真を撮ろうと思ったのですが、撮れない!

結局一枚も撮れませんでした。

で、病院について洗濯機を運び出して。その次の病院にも洗濯機を運び込んで。

そして自宅に帰りました。

その後色々あって学内での学校推薦のテストをくぐり抜けました。某大手通信会社です。
でその会社の人事の方と面接を何回か受けていたのですが。
まぁ学校推薦なので100%採用確定なのですがとにかくインターネットに関わりたいと言ってたら。面接官がジョブローテーションで数年単位であちこち仕事変わるから保証できないな、と。でもその方が以前出向していた子会社はインターネットの事業部もあるからそこのが適してんじゃないかな?
紹介してあげるよ?ということで是非!つった時点でその大手通信会社への目は無くなり。

で、その子会社に会社見学行ってみたのですがかなり設備も環境も魅力的な会社で面白そうで。お会いしていただいた方々もかなり面白くて。
だってその当時は、会社の方と学生がメールでやり取りする、っていうだけでトンデモなく珍しい時代だったからね。

またその会社は当時にしては超珍しく、自社ホームページを公開していました。まだ自社ホームページを公開している会社が数えられるぐらい少ない頃でした。

で、その会社に就職しました。

で、最初は所謂マルチメディアタイトルを制作する仕事をしていたのですが。Macromedia Directorで動画音声CG込みのマルチメディアCD-ROMを制作していたのでした。

新卒同期の同部署配属のI君とは今でも付き合いがあるのですが。彼は大学でデザインを学んでいて。でもその代わりITに疎くて。私はITにはその時代にしてはまぁまぁ通じているけど、デザインについては全く疎くて。お互い教え合って学び合って結構いいコンビでした。

その後、やっぱりホームページ制作の仕事に従事することになりました。
その親会社の某研究所の方と打ち合わせをしていたのですが。こちらからはページ単位で幾らという見積もりを出したのですが。研究所の人は当然CGIとかも把握していたので。今、ページ単位で価格を決めるのかそうじゃないのかで今後の日本のインターネット業界が決まりますよ?と言われてびっくりしました。

また社内に高速インターネットがあるという理由で自主的に毎週金曜日は徹夜してネットサーフィンに明け暮れていました...。

その後諸々あって某銀行のIT部門に転職したのですが。日本の銀行だけど正確には外資だね。
日本人、インド人、欧米人、中国人などが多数働いている部署でした。

まぁWeb系のお仕事をしていました。イントラサイトから一般向けサイトとかで。小生のアカウントだとテストセンターには入れるのですが本番センターには入れないのでした。てか、本番センターには頭取でも本部長でも手続きを経ないと入れないのでした。その人達を誘拐してもどうにもならないていうことで。

大体のプロジェクトではDisaster planとかいって都内の本番サーバと某地方のサーバと同期を取らないといけないのでした。東京が死んでも何とかなるようにしないといけないという。さらに定期的に某地方の炭鉱後を利用した地下奥深くのデータセンタに定期的にバックアップのテープデータを持っていかないといけないのでした。(私は持っていったことないですが)

またあるプロジェクトではその銀行の子会社の住宅ローン専門バンクの金利シミュレータの金利の数値を毎月1回変更しないといけないのですが。その担当の時は、その数字を単に変えるだけなのですが...。前職だったら数秒で終わる作業ですが。Impact analysis とか Risk analysis とか、変更によるリスク、変更しないことによるリスク、どの支店、部門に影響があるかを英文で提出しないといけないのでした。さらにテストセンターに実装して、ハッカー軍団に依頼してアタックしてもらわないといけないのでした。さらに本番センターへの実装手順書を英文で記述して、本番センターの実装してくれる部門と実装時間を調整しないといけないのでした。そんだけで一週間ぐらいかかるのでした...。

本番センターにたまに入るときがあったのですが。あるプログラムの諸々の手順指導などで。私のアカウントでは入れないので色々書類手続きを経て入ることになるのです。とは言っても、そのフロアに行っても入り口が見当たらないのです。まぁあることをするとまぁある壁がいきなり開き、そこに入れるのです。でもそこは一時的な部屋で、ガラス張りの部屋なのです。そこでまたあることをすると、本番センターに入れるのです。面倒くさい...。しかもその本番センターはとてつもない数のサーバ群と。それを管理する人員と。またコマンダーブース的な感じで画面が多数並んでいる後ろにブースがあって。そこにいる人は常に立って周囲を監視しているのです。そしてランプが何台も並んでいて、その色によってサイレンが鳴ったり色んな状況を周知しているのでした。

その辺の銀行時代のお笑いの話は、

ジスサルバル&ウェドネスデイ
「サブ的」 in English

に過去に書きました。

また一時期、当ブログを閉鎖して完全消去していたことがあったのですが...。

また、続きます。(あと1回ぐらいかな...)

下記は記憶あやふやなのと元から技術的なことに疎いので間違い多いかもです。

まだ入学したての頃はWWWは無かったと思う。最初は。

Anonymous FTP (e-words)とかで世界中のFTPサーバに繋いでテキストファイルとかをダウンロードして読んだり、遊んでいた記憶。
確か米国の雑誌WIREDはFTPサーバを持っていてAnonymous FTPで最新記事のテキストファイルがダウンロード出来たはず。

そしてニュースグループ(Wikipedia)です。
日本だとfj (Wikipedia)で米国だとUsenetがメインだったと思います。まぁ簡単に言うとテキスト情報をサーバ間でバケツリレー的に運ぶ感じかな?

各話題毎にグループが細かく分かれていて。まぁ簡単に言うとテキストベースの掲示板みたいなもんです。

fj.rec.travel.japan
とかの国内旅行のグループとかをよく読んでました。

また今では驚きなのですが、投稿に皆さん、ほぼ必ず本名と肩書、メールアドレスを名乗っていたのでした。

一度技術系のグループに質問したら全く知らない学内の先輩からそんな下らない質問するな、大学の恥だぞ、と怒られたことがあります...。

また大学には学内専用のニュースグループサーバもありました。
授業で活用する先生もいましたが、一番盛り上がっていたグループは売ります買います系のグループです。教科書の売買とか卒業時には不用品の売買とかで盛り上がっていました。

そしてgopher(Wikipedia)。

です。これもテキストベースなのですが、ツリー構造があったりリンクがあったり検索も出来たりとちょっとUI的、構造的にも使いやすかった記憶。
でもgopherの時代はすぐ終わり...。

で、いよいよWWWの登場です。
NCSA Mosaicというクライアントソフトが人気でした。
なのでその頃はインターネットを使うことを「モザイクする」などと言ってる人もいました。そしてそういうのを細かく指摘する人もいましたが...。

そして授業でホームページを作ろう!というのがあった記憶。
その頃の流行りは自分のホームページにゲストブック機能を置くことでした。メアドと一言と自分のURLを入力、送信するとそのゲストブックに追記、記載される仕組み。
まぁ何か世界中から自分のHPを見に来てくれてワザワザ足跡残してくれるというのが嬉しかったんだと思う。
世界中の人がせっせと色んなゲストブックに入力するのが流行ってました。
今となっては何のことやらさっぱりなのですが...。

なのでゲストブックのリストのページが流行り始めたのでした。すると皆んな考えることは同じで、ゲストブックのリストのリストが流行り始めて...。きりないことに...。

で大学にはパソコンで電話接続出来るのですが、その頃の通信速度は確か9600bpsだったと思う。

そして大学の途中でテレホーダイ(Wikipedia)のサービスが始まって。パソコン通信のNiftyに加入しました。

テレホーダイは23時から翌日8時までのサービスなので加入者は必然的に夜更かしになるという...。

その頃のパソコンはまだWindows3.1だったかな。
自宅の電話回線でWindows3.1でネットに繋いでインターネット繋いでNetscape立ち上げてブラウジングしようとしても中々うまく行かなかった記憶。
結局ATコマンドの設定ファイルをテキストで色々書き直したはず。

あとBio100%のゲームのWinDepthはかなりやり込んでました。友達とスコア争いしてました。

まぁ、題名の通りなんですが。
色々やばいのでかなり迷彩掛けて書く...予定...。

大学時代の語学クラス(英語)。EHクラス。英語クラスのレベルでは真ん中ぐらい。
一応日本語禁止の授業でした。試験で割り振られたクラスなので皆んな英語レベルは同じぐらい。
日本人の女性の教授と米国人の講師の二人で授業は進んでいきます。

第2外国語は仏語でした。女性男性系の名詞、数字の数え方(だったかな...)で挫折...。

英語授業は日本人女性教授、米国講師のどちらの先生の授業もかなり面白く小生はハマっていました。
例えば米国人の先生は映画とか歌とかを題材に授業していました。

映画、いまを生きるのワンシーンを観ながら、どこがロビン・ウィリアムズのアドリブかを推定するとか。

Dead Poets Society (1989) - Trailer HD Remastered

Taglines: He was their inspiration. He made their lives extraordinary.

https://www.imdb.com/title/tt0097165/quotes/qt0437467
Todd Anderson: [standing on his desk] Oh captain, my captain.

歌はエリック・クラプトンのTears In Heavenを聞いて歌詞の意味とその背景を学ぶとかね。

結構難易度高いけど面白かった。

日本人の女性の教授とは色々あって。
大学そばの海岸で友達と試験前に砂浜に寝っ転がりながら教科書読んで勉強してて。飽きたので砂の城を作り始めたら巨大な規模になってしまって。

そしてらその女教授先生が犬の散歩しながら現れて、ivva君試験前なのに何してるの?と言われ...。

いや勉強してたんですよつって教科書見せたんだけど先生曰く、その割には大きいお城ね...。みたいな。

あとは語学クラスでグループに分かれて課題制作しないといけないことに。土曜とかに学校に集まって校内の池のそばにあるカフェテリアでミーティング。

休憩時間に、某釣りヲタの方(Macobass君)がちょっと竿持ってきたんで池で釣ってみますつって...。
そしたら結構デカイ(ブラックバス)が釣れちゃいました...。しかもその魚をカフェテリアの机に持ってきて女性陣ドン引き...。

というように?和気あいあいとした仲の良い人ばかりだったのでした。だって卒業後十ウン年経っても語学クラス飲み会とかやったくらいだしね。

という、御託はさておき...。長かったけど...。ここからが本題です。

映画:リミット

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[リミット] (字幕版)鑑賞。

Netflixで観ました。Amazon Prime Videoだと有料だったので。

この辺観たい映画は、

Amazon Prime Video
Netflix
Google play
iTunes store
dTV

を全て検索しないといけないの面倒だね...。
上記一括検索出来るサイトもあるのですが何か、精度が低いっぽいな...。

さらに上記で課金視聴するよりはAmazonで激安DVD買った方が安かったりするので。

究極のシチュエーションスリラーかもしれない。今までシチュエーションスリラーと言うとまず挙げられていたのが、名作ソウでしょう。

ソウ (字幕版)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

連続殺人ゲームによる予想できない展開が話題を呼んだソリッドシチュエーションスリラー第1弾。全く見当が付かない状況下で錯乱するふたりの男と、殺人鬼を追う刑事。ふたつのシチュエーションで、彼らは究極の選択を迫られる。"おトク値!"。
内容(「Oricon」データベースより)

老巧化したバスルームに横たわり、足首には鋼鉄の鎖、対角線上にはもう一人の男、そして間には自殺死体...という理解不能な状況におかれた二人の男と、連続殺人犯を追う刑事を描いた、恐怖の限界に挑むソリッド・シチュエーション・スリラー第1弾。

ソウはホラーとか怖いから観ないとかいう人でも絶対に観ないと駄目な超名作です。
まぁ超怖いんだけど。あっと驚く結末にひっくり返りました。
音楽もかなり良いです。

あと思いつくところでは、名作マトリックスのウォシャウスキー兄弟、いや今は姉妹か...の名作バウンドですかね。
(なぜ兄弟→姉妹なのかは各自調べて下さい)
このバウンドのおかげもあってマトリックスに繋がったんじゃなかったかな。

バウンド [DVD]

商品の説明 内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『スピード・レーサー』の鬼才・ウォシャウスキー兄弟の監督デビュー作となったクライムサスペンス。レズビアンのコーキーとヴァイオレットは、マフィアの金を奪う巧妙な罠を仕掛けるのだが...。主演はジェニファー・ティリーとジーナ・ガーション。
内容(「Oricon」データベースより)

「スピード・レーサー」「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟衝撃の監督デビュー作がDVD化!マフィアの金を奪おうと計画する二人の女を描いたクライム・サスペンス。ジェニファー・ティリー、ジーナ・ガーションほか出演。

後はパニックルームとかかな。

パニック・ルーム (字幕版)

ニューヨーク、マンハッタンの高級住宅地 - 。離婚したばかりのメグは、娘サラを連れて、新しい引越し先の下見に出掛けた。案内されたタウンハウスは4階建て、エレベーター付き。しかしそれだけではなく、ある秘密の部屋が設置されていた。"パニック・ルーム"緊急避難用のスペースはそう呼ばれていた。ドアはひとつしかない。スプリング内蔵の自動施錠システムと赤外線センサーが装備されている。作られた目的はたったひとつ。決して誰も侵入させないこと。母子の新たな生活が始まったその晩、事件は起こった - 。

パニックルームはジョディ・フォスター主演で名作多数のデビッド・フィンチャー監督。前作のファイト・クラブ (吹替版)の時に、撮影、機材梱包、移動、機材開梱、撮影、機材梱包、移動...というのが超長い間延々繰り返して大変過ぎて嫌になったらしく、パニックルームみたいに一箇所でロケ済むような作品にしたそうです。

後は、キューブ (字幕版)かな?

学生、元犯罪者、エンジニア、ソーシャルワーカー、警察官、知的障碍者。彼らがネズミのように閉じ込められたのは出口の見えない立方体の繋がる迷路だ。どうやって閉じ込められたのか、なぜ自分たちが選ばれたのかは誰にも分からない。食べ物も水もない。さらに調べていくと、6人は立方体の部屋のいくつかに破滅的な罠が仕掛けられていることを発見する。

キューブも公開当時は大騒ぎになりました。これまた名作です。

ってシチュエーションスリラーって名作揃いなんかな?いや駄作は観てないだけかも。

あとヒッチコックとか黒澤明とか...昔のフランス映画、米映画とかでも色々名作ありそうね。

あっと、追記。肝心な作品思い出した!
十二人の怒れる男 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
十二人の怒れる男(Wikipedia)

これはバウンドと同じ様な密室劇です。超名作です。
高校の時文化鑑賞会という授業で近所の市民ホールで演劇観ました。
不良連中とかは演劇?下らねぇ。とか言ってましたが...。始まったらいきなり引き込まれます。
劇の丁度いいあるタイミングで幕間の休憩になったのですが...。誰が...?的なタイミング。
ロビーでは不良連中とかも大議論して盛り上がってました。

もう1回観たくなってきたなぁ。


--

とグダグダと前書きを長々と書きましたが。
本作リミット。ソリッドシチュエーションスリラー作品の中でも、最もソリッドかもしれない。
究極かも。

だって...。

夢日記:謎の空中浮揚体験

例によって(カッコ)内は今の自分からのツッコミです。

何故か謎の合宿に参加しているらしい。
(つっても題名の空中浮揚と昨今の某カルト教団の報道の件で怖く感じたかと言うと、かなり冷静)

色々特訓、訓練してるらしい。20人くらいか。(どんな訓練かは不明)
しかもどんな団体だかは全く不明(だけど夢なんでこれっぽちも不思議に思っていない)

その訓練はイニシエーションと呼ばれてるらしい。しかもみんな中国武闘系みたいな道着を着ている。
(っていよいよその某カルト教団みたいじゃんか...)

周りを見渡すと、空高く浮いている女性がいます...。しかもその女性の頭の上には円錐形のシャボン玉みたいなものが大小幾つか浮いています。シャボン玉毎に赤、青など色が違います。

あれ浮いちゃうんだ?嘘でしょ?
と思っていて、しばらくしたら自分も浮き始める感覚。

そしてその女性と自分の間には納豆のネバネバの糸状の?ものがキラキラと光って繋がっております。
風?でその糸がキラキラと揺れ動いて綺麗。

その女性がどうやらグル的な存在らしく、その糸のおかげでこちらにもそのパワーが伝達されてきてるらしい。
(というのを納得してるのも夢だからだね)

そしていやこれ催眠とかかな?でも違うな、などと体験を冷静に検討しています。

いよいよ自分が浮き始め空中高く、5mぐらい行った時点で...。

たまたまYouTubeでヒカル(Hikaru)さんの動画を連チャンで観ていたら巡り合った広告動画です。
てかそれ以外はほぼ全部Netflixの広告やった...。すごい量投入してるっぽいので相当お金かかっていそうな...。しかも俺がNetflixユーザだから何かな?
この辺全く良く分からないけど...。

キャンペーン動画がすごい良かったのでご紹介。

『名前を呼んで』7/4CD発売~里親を必要とする全てのペットたちのため、里親文化普及の願いを込めて~ Blue Vintage × ペットのおうち

曲も歌詞も良いし動画もペット好きなら泣けるかも...。

ま、ちょっとこの動画で気になったのは...。米国などで動物が出てくる映画では、エンドクレジットで動物保護に関する文言が必ず?出てくるのですがそれが無かったこと。

動物福祉団体による映像制作ガイドラインについて
http://www.alive-net.net/zoocheck/kijun/AHAsisin1.html

エンド・クレジットで表示される

『危害を受けた動物は一切いません』という免責文言("No Animals Were Harmed" End Credit Disclaimer)の発行

の日本版?的な表示?そういのあるのかな??が無かったこと。

何故それが気になるかと言うと動画を注意深く観てもらえれば分かると思うのですが...。

キャンペーン、そして運営団体の性質上、そんな事は全く無く恐らくは大丈夫なんだとは完全に信じられるぐらいの動画、サイトの作り込み、完成度なのですが。

ちょっと気になる演出があります。

でもせっかくの動画で音楽も良いんだからそういう突っ込み所を作らない配慮は欲しかったです...。

て俺が気にし過ぎなのかな...。

今から動画編集し直すの大変だと思うので、YouTubeのテキスト欄にその旨追記して欲しいです。

(ていう些細な事は?気にならないくらいの熱量を持った動画だと感じました。)

というのはさておき...。

このキャンペーン動画の里親募集サイトはマッチングメインだとしても規模がデカイです。でもビジネスモデル結局良く分からなかったんだけども...。

ペットの里親募集情報 :: ペットのおうち【月間利用者150万人!】
https://www.pet-home.jp/

多くのNPOや個人も利用している模様。
捨て猫、捨て犬、その他捨てペット(魚、鳥、爬虫類、その他...)を拾いましたよ?

でも飼えないから助けて!という人と救いたい人達を見事にマッチングさせていることが十分分かりました。

人間による諸々の好みとか、諸々の費用は?受け渡しは?

そういうことまで、清濁併せ呑んだ素晴らしいサイトだと思います。

基本的にはマッチングしたらそのサイトで情報交換して、その後ご対面らしい。

譲渡ルールはこんな感じらしい。詳しくは会員規約に詳細が。

応募者用譲渡のルール(一部抜粋)
https://www.pet-home.jp/guide/entry/rule.php

掲載者が一般会員の場合、交通費(実費)を除く一切の費用を支払うことを禁止しております。

• 掲載者が保護活動者であり、募集情報に譲渡費用が明記されている場合には、掲載者の活動及び金額の妥当性を判断し、自身の責任に於いて譲渡費用を支払うものとします。

• 掲載者が保護活動者の場合にも募集情報に明記されていない費用を支払うことは禁止しております。


上記のように個人間では無償譲渡のようですが、NPO法人などでは、ワクチン、去勢手術の負担を里親にお願いしているパターンも有るようです。

「譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲渡は動物虐待です。」とのことで譲渡誓約書のフォーマットも置いてあります。

また譲渡スポットなるものの紹介もあります。ペットカフェなどに協力してもらいそこでご対面できるらしい。

--

私が以前利用した里親募集サイトではもっとかなり条件が厳しかったです。

まだ子猫の時の写真。

で、諸々あって大学入ったのでしたが、その当時にしては珍しく高速インターネットバリバリの全国でも珍しい学部でした。ワークステーションがかなりの台数が設置されており勿論常時インターネット高速接続で。入学するとまず全員にUNIXのコマンドからEmacsでの読み書き、メールの読み書きまで授業があって。

一般教養でもネット回線の速度の問題が出されたりしました。例えば、ここに何Mbpsの回線があります。そして何GBのデータを送らないといけません。距離は○キロです。でも時速○キロで走る犬にディスク乗っけて持ち運ぶことが出来ます。どっちが早いでしょう?みたいな?

さらにすごいのがその回答を学内のニュースグループのその科目用のグループに投稿しないといけないのでした。

あと、思い出に残っている授業は、ライフゲームの授業。これは小生ドハマリしてしまい、確か300ページぐらいあるレポートを書いてしまったのでした...。
ほとんど病気...。ライフゲイムの宇宙、この本です。

もう一つ思い出に残っている授業は自販機のお釣りプログラムを書こう、という授業でした。仮想のマシンを与えられて、その仮想のマシン言語で。それにそってアセンブリ言語を書き、ハンドアセンブルして、最終的には1、0(イチゼロ)まで書いて提出するのでした。採点する方もメチャ大変だったと思う。

あと学内で流行っていた、流通していたほとんどみんなが使っていたプログラムなのですが。正確なコマンド名は忘れましたが、友達がどのマシンにログインしているのか検索できるプログラムがあったのです。で、マシン名が分かれば、チャット的なツールで話しかけてチャットして一緒に飯食いに行こう?みたいなことが出来たのでした。その頃はまだWindowsも全く使い物にならない頃だったし、ICQもスカイプも全く無い頃だったので当時としては画期的な学生生活を送っていたと思います。

また入学すると大学一括購入価格で安くパソコンが買えるのですが、最初に買ってもらったのは東芝のダイナブックでした。でもWindowsマシンではなくMS-DOSベース。

学校にも電話回線でネットに接続出来ました。

体育の授業は予約はオンラインで出来たのでした。人気のある授業のバレーボールとかは確か夜12時きっかけで受け付けるのでめっちゃ混み合ってた記憶。私は水泳の一択だったので全然混まない時間に予約していましたが。

で、3年になって研究室(ゼミ)に入ったのですが、その研究室にはワークステーションが複数台あってMacintosh IIもあり。なので、ワークステーションの空きマシンを探す手間が省けたのでした。さらにコタツとTVと電子レンジまであり...あ、確かSEGAサターンもあったな。同大学の別の理工学部から博士課程の為にその研究室に来ていた某K先輩は研究室にほとんど住んでいました...。お風呂は体育館に行くと入れたので...。学食行けばご飯食べられるので...。

私が所属していたのはその某研究室の人工生命班というところなのですが。まぁ具体的にやっていたのはノイズ入り囚人のジレンマの大会とかでした。これ説明すると超長くなるので省きます。各人が戦略をプログラムで書いて椅子取りゲーム形式で、しかも何回戦戦うと事前に告知すると最後の一手は裏切りを選択すると有利なので手数もランダムで。でも大数の法則が効くぐらいの長い対戦回数で。

ノイズ無しだとTFT戦略が勝つというのは分かっているのでノイズを何パーセントか混ぜるのです。これはかなり盛り上がり、最終的には、東大、筑波大とかと大学対抗戦までになりました。

この辺の論文は論文DBを漁れば出てきます。

という研究を行いながらも...。

前回記事の続き。

その4:高校文化祭の思い出。

その高校の文化祭は一般客も訪れるのです。一応その周辺では有名な県立進学校だったというのと、屋台の飲食店舗が多数で、さらにクラス毎の演劇が有名で多数の一般客が訪れていたのでした。

確か柔道部は毎年餅つきしてお餅売ってたりとかしてた記憶。あとは普通に屋台で焼きそばとかそういうの。あと何故かクラスごとの出し物で演劇とかミュージカルとかが異様に多いのでした。みんな勉強そっちのけで浪人覚悟で練習しまくっていました。

あと一度私のクラスが経験したことがあるのですが、公営食堂です。どんなものかと言うと、調理室を使っていい代わりに、スパゲッティとか定食とかちゃんとした食事を出さないといけないのです。事前にクラス全員検便検査受けて保健所に提出したり。私はウェイターをやっていました。余りの忙しさに食事する暇も無く。というか喉乾いても水飲む暇もなかったぐらい忙しかったのでした。でも滅茶苦茶儲かった記憶。

物理部で毎年やっていた出し物はミニFM局とコンピュータ占いでした。

各店舗はBGMのためにラジカセを持ってきてたりするし、そういう所にお店の告知するからこの周波数に合わせてとお願いしたり、物理部で廊下に置いたりもして。曲を掛けたり、イベントの告知をしたりとかディスクジョッキー的な感じでFMで流していました。これは別に儲かりません。

儲かったのがコンピュータ占いです。適当な占い本を買ってきてプログラム得意な人(某NYO君)がプログラム化して。で、何が売りかっていうと、占い結果をプリントアウトしてあげることです。その頃のプリンターなのでドットプリンター(文字通りドット、点で文字が印字される。かなり荒い文字)で文字は半角カナと英文字で。紙の左右両端に紙を繰り上げるように穴が空いているのでした。

100円だか200円でやっていたのか失念しましたが、かなり儲かりました。その当時にしてはコンピュータの画面に表示される質問を見ながら(半角カナ英文字で単色でしたが)、お客さん自身でキーを押して、さらに結果がいかにもコンピュータな感じでプリントされて持ち帰れる、というので大行列だった記憶です。

で、諸々の屋台、店舗の収益金はどこかに寄付するということで学校に全額収めないといけないのでした。

となると重要になるのが各団体の会計係です。そうです。二重帳簿です。この二重帳簿のやり方も代々受け継がれていて、学校提出用の帳簿と、実際の収益金の二つを作るのです。

でもその高校の学校の周辺地域では大人気の文化祭だったのでどの店舗も結構な売上が出て。二重帳簿のおかげで学校に収めたとしてもその残り金額で...。クラス全員で飲み会が出来るくらいだったのでした...。って高校生だよ!

クラスの飲み会では普通のチェーン店でした。って時効だよね?

部活の飲み会はお好み焼き屋でしかも変な作りで。お店入って一回外出て、また独立した部屋に入る、とかそんな感じでした。

で、諸々あって大学入ったのでしたが...。また後日に続きます。

映画:ウォーゲーム

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ウォー・ゲーム [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]、鑑賞。

30thアニバーサリーということでBDも出てたので鑑賞。

1983年の作品なので中学生か高校生ぐらいの時に観たんじゃないだろうか?
確か小説ウォー・ゲーム (ハヤカワ文庫 NV 334)を先に読んだ記憶。

まだ日本ではパソコン通信の情報ですら、ようやく薄っすらと出てきた頃だと思う。

冒頭のNORADの核ミサイル発射要員の葛藤のシーンがすごいです。冷戦当時の極限の状態で...。

まずその基地への入り口が普通ではありません。ていうかこの映画が元になって、そういう秘密施設へのエントリーはいろいろな映画で模して描かれたんじゃないかな、というぐらい影響を与えのでは、とか思います。

そして空軍員はかなり厳重な検問、超地下へのエレベーター、そして分厚いドアを経て地下の内部の、大陸間弾道核ミサイル発射施設のコントロールルームに入ります。

そして緊急速報。色々なキーワードが伝達されてきて、それを二人で相互確認して。封を開けて。そしてそれがちゃんと一致してしまっていて。さらに二人が鍵を開けないといけないボックスがあったりして。

というようなすごい数の手順があって。しかもそれが全部規準通りで。いよいよ二人同時にキーを回さないといけないことに...。でも...。

だって、一歩間違えれば全面核戦争で核の冬で人類絶滅だからね。

この辺は
読書:アンドロメダ病原体
の序盤の話にも通ずるところがありました。

っていうかその当時どうやって?こういうのをリサーチしたんだろ?そしてNORADの地下核施設とかすごいロケーションなんだけどどうやってやったんだろ?

とにかく全編通してセットが見事です。NORADの施設から核ミサイル発射サイロのシーンまで。この辺はググれば今では色々分かると思うのですがリアルです。

IMDBによるとやっぱすごいお金かかったみたいです。

https://www.imdb.com/title/tt0086567/trivia?item=tr0733265
The NORAD command center built for the movie was the most expensive set ever constructed up to that time, built at the cost of one million dollars. The producers were not allowed into the actual NORAD command center, so they had to imagine what it was like. In the DVD commentary, director John Badham notes that the actual NORAD command center isn't nearly as elaborate as the one in the movie; he refers to the movie set as "NORAD's wet dream of itself."

でもその映画序盤のシーンは今見るとその当時の冷戦下だったら本当に深刻だったんだろうけど。今じゃ余り伝わらないのかも。

主演マシュー・ブロデリック、そしてアリー・シーディも出ています。

映画に出てくる主人公の機種はIMSAI8080とかだったかな?で接続も音響カプラとかでした。

主人公の学校のコンピュータへのハッキングは、同じマシュー・ブロデリックのフェリスはある朝突然にのハッキングも思い出してちょっと小笑い。マシューは気軽に自分の成績落第しないように罪悪感無しですかさず変えちゃいますが...。アリーは...。

あるコンピュータ雑誌に載っていたゲーム会社のゲームが面白そうだったので、システムにハックするために電話(通話)でその会社に電話掛けてヒントを得ます。

その後、ウォーダイヤリング(War Dialing)とかで自動的に電話を連番で架電しまくってモデム接続可能なとこだけレコード残して。勿論電話タダ掛けしてるのですが、アリーが刑務所行きじゃん?て言いますが、18歳未満だから大丈夫!と軽く答えてます。面白きゃ何でもありのハッカーというか罪悪感の欠如と言うか。

そしてウォーダイヤルの結果得られた、幾つかのコンピュータにログイン。

またこの当時のシステムは具体的にどうだったか知らないのですが、ID、PasswordじゃなくてIDだけで繋がっちゃう描写なのね。これ本当だったんだろうか...?

そんでパンナム(って今は無い会社だよね?)の予約システムと繋がっちゃって、アリーと冗談でパリに旅行行こうか?とか言って予約しちゃいます。(この辺後で色々問題に...)

で、繋がったあるシステムに侵入しようとしても出来ず。色々試したけどログインは出来ず。ただ魅力的なゲームの名前らしきものの閲覧だけは出来ました。

以下のゲーム名はググってもテキスト情報得られなかったので画面見ながら手打ちしました...。