Docomo SH-03B インプレ

1ヶ月強ぐらい使ってみました。

SH-03B

これの前機種でQWERTYキーボード付の機種SH-04Aはちょっとお試しで触ってみたとき、余りにも動作がもっさりしてたので見送り。

SH-03Bの前の機種が「SH-04A」って表記は…誰が理解できるのかい?昔の903i、904iとか分り易く戻して欲しいですね。

SH903iTVを我慢して使っていました。これはワンセグ対応出たばっかりの時の端末です。最後にTVとか付いてるし。
そのわりにワンセグは全く使いませんでした。スポーツみないし。

でどうしてもQWERTYキーボード付のが欲しかったのですがBlackberryはiモード非対応なので完全に見送り。

ってことで相当ポイントも貯まったし、いい加減FOMAハイスピードじゃないと遅くて辛いし、ということで購入しました。
端末代は高いけど基本料は相当下がりました。

SH-03B

で、使用感ですが…。
UIのスピードはかなり早いのですが電車で立ちながら使用するにはキーボード使えません。
てことでタッチパネル入力になります。(あ、もちろんこれは分かっていての購入ですよ。着座時間が比較的長い通勤なので)

すると当然のごとくiPhoneとの比較になります。

で、恐ろしいことにiPhoneよりSH-03Bの方が動作は全然早いのです。当たり前?
ところが使用感のストレスはiPhoneより大です!

これはひとえにUIの出来、に由来します。

メール入力、ウェブ、機能選択などのUIで上下左右キー、決定キーなどの位置が入れ替わりまくるのです…。いや、まくるってほどではないですが。ひょっとするとiPhoneを知らずに触っていたら負荷感じなかったかもしれない。

で、SH-03B購入&使用以降のiPhone使用感はかなーりもっさりとしたスピード感で画面固まったまましばらく、動作を待つ、なんてこと多数ですがSH-03Bよりもストレス感じない気がするです。

それほどiPhoneのUIはよく出来ているってことです。

SH-03Bの出来が悪いってことじゃ決してないです。iPhoneと比較してしまうと、ということです。それにQWERTYキーボードはかなり良いです。

ってことで、

Human Interface Guidelines: The Apple Desktop Interface Guidelinesの日本語訳の復刊ドットコム

復刊決定したが既に品切れ…。オークションサイトだとやっぱ高いので復刊希望に投票しました。

アップル ヒューマンインタフェースガイドラインの日本語訳発見

英語版はPDFであります。日本語版は有志訳が上記のようにWebに。でも図が無いのでPDFと突き合わせながら読むか…。

上記エントリを書いたときにははてブにこんなコメントがあったのですが。

はてブのコメントでこんなのありましたが、その通りかも。

「人類の英知のひとつだ、すばらしい」

いま見てみたら無くなってますね。でも人類の英知のひとつか…。じゃ英語版読むかな…。無理だな…。

iPhoneヒューマンインターフェイスガイドライン (Apple)

これはオフィシャルだしWebだし図あり。てかこれ必読っすね。

でもMacの歴史的経緯も踏まえたいのでHuman Interface Guidelinesも読みたいな…。
(いや懐かしがりたいだけ?)

大分脱線したね。