銀塩カメラをデジカメに改造するためのフィルム型センサーがあればいいのにな

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表題の件、2~3ヶ月前、keysasa君と話していたのですが。フィルムの形をしたデジカメの受光センサーがあれば銀塩カメラをデジカメとして再利用できんじゃないの?なんて妄想トークです。

一応…駄目元で…。

フィルム型 デジカメで検索
してみたら…。

ヒットした!

35mmフィルム型デジカメ(たのみこむ)

35mmフィルム(パトローネ)の形をしていて、銀塩カメラに入れることで
クラシックカメラでもデジタル写真が撮れるデジカメ。
これ自体にはシャッター、レンズはついておらず、あくまでも
「フィルムの代わり」にレンズからの光に反応して画像を記録する。
撮影後は取り出してUSBでPCに転送。
たしか昔、一眼レフのバックプレートを交換する事で
デジカメになる部品があった気がするが、フィルムと同形状にする事で
汎用性を持たせたい。

でも喧々諤々の議論です。技術的にはかなり難しいみたい。下記のようなビックルするアイデアまで…。

ただ一般の写真と異なるのは受光部にあるのが受光素子ではなく再使用可能な蛍光塗料を塗ったシートであることです 撮影後にこれをレーザー光使用のスキャナーで画像を読み込み光ディスクに保存またはレーザープリンター(医療用の特殊なもの)でフィルム出力します。(最近では受光素子を使ったものも出てきました)これと同じ仕組みでフイルムの代わりに蛍光ロールシートと専用スキャナを使うことがもし出来れば、旧来の銀塩システムにフイルム時代の長所を失うことなくデジタル写真の恩恵を受けることが出来ます。つまりEOS-1Vを使えば11コマ/秒で1300万画素の写真が36コマとれることになります。

他にも下記のようなページも発見。下記ページにはフィルム型デジカメのイメージ画像もあります。

ライカM8 理想のカメラ(Mac使いの備忘録)

もしくは、昔アメリカの会社が企画した、フィルム型のレンズなしデジカメをどこかで作って欲しい。あれの欠点は、CCD部がフィルムほど薄くできないことだが、背面液晶を省略すれば、圧版の撤去で何とかなると思う。ライカM型とか、ニコンのFシリーズとか、大量に出荷されていて、裏蓋が交換できる機種だと、ある程度個別に対応できるのではないかと思う。まあ、マニア向けなので、カラー液晶なし(撮影可能枚数と電池残量表示のみ小さい液晶で表示)、APS -CサイズCCD、元のカメラにライカビットくらいの底部付き、というくらいだったら15万円くらいでいかんかしら。 

やっぱみんな同じこと考えるんだね!

でも結局実現化されて無いみたいだね!

どうしてかな?