IBM T42復活!

なんとか復活しました。

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先日(Kind of hard days)の電源系統不具合の中古は、こないだの土曜に中古屋に持って行ったら、別にゴネる必要も無く全額返金してもらいました…。(1ヶ月以内の初期不良は全額返金らしい)

って、これ会社の某N女史も言ってましたが、テンポラリーでマシンを無料でレンタル出来るってことか?
っていうのは余りにもやヴぁい考えなので封印。

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ファンアッセンブリーが届いて、入れ替え。
交換マニュアルを見ると、結構怖い作業なんです…。
ファンは銅版と一体でその銅版がCPUにべっとりグリースで付いてます。
その銅版とCPUの間にマイナスドライバーなどを差し込んで剥がすとのこと。
角度間違えると破損…。しかも無理に取り外したり、取り付けの時も変な力かけると銅版曲がって破損…。

まずは本体裏のネジを何個はずすのでしょうか?ってくらい外します。
しかもネジの種類が多いのでちゃんと分類しておきますよ。

んで、ファンを外すのは簡単でした。ところがどうでしょう水曜。新しく届いたおんなじファンの取り付けが出来ない!外せたのに!付けられない?
なんで?無理に押し込むのは怖いし!などと2~30分いじってからよーくマニュアル読むと違うところ読んでたようで…。
はめ込んで取り付けできました。

さぁネジの取り付けです。
分類したはずのネジですが、分類したはずなのに…。よくみると違う種類のネジが混ざって置いてあります。
もっと細分化されてたのですね…。
1個1個付けておかしいのを付け直し…。

結構な時間がかかりました。

さぁ、火を入れます。

(マイコン世代の言い方?電源を入れることですよ)

わーい無事に動いた!ファンの音も正常で、以前のようにカリカリガタガタ変な音出さないですよ!

それはさておき、IBMはすごいと思った。
部品を買えるところもですが、交換のためのマニュアルも完全に公開してますからねぇ。
って内部向けのを公開してるだけ?でもこのようにDIYでなんとかできるのは良いものです。
って、交換成功したから言える意見でしょうが。失敗してたら…。何がDIYや!素人にやらすな!となってたかもですが、という悪質クレーマー的な?

あと、中途半端にDIYで失敗した人のメンテナンスも大変そうですが。それは淡々と費用もらってやるだけかな。
ってむしろそういう人多かったり?
でも、そうは思えないのがThinkPad製品のすごさかな?中身も分かりやすいし。
って普通のデスクトップPCをDIYするよりはノートPCなんで複雑で難しいですが…。

まぁ良かった良かった、ってことで。