夢日記 : 大地震で富士山に避難。そして不思議過ぎるアパートの構造…

またまた脳ミソの筋違えそうなくらい破天荒な夢を見たのでメモ。

下記のカッコ内は夢の最中で思ったことじゃなくて、現在の現実の自分から夢の中の自分へのツッコミの声だと思ってください。

寝てたらとんでもない大地震で飛び起きたかなり早朝、らしい。2階の窓から外を覗くとそばの海が尋常じゃない波打ち方してたかと思うとスーっと水面が低くなっていく様。これは完全に津波的なやばい兆候だぞ。

(現在の現実の住居は海なんか全く見えない場所ですし、全く違った風景なんですが。)

これは津波が来る!つって窓開けて2階の窓から飛び降りて裸足のまま富士山に向かって全速力。(富士山?)

他にも登っている人いるけどそれは津波の避難ではなくて普通の登山客みたい。みんな津波舐めすぎだよ!と憤る小生。途中でケーブルカーに乗ろうとするがなんか時刻表的に既に今日の運行は終わったみたい。真昼間なのに。

(寝てて飛び起きた朝だったはずなのにいつの間にか真昼間に…。そして富士山でケーブルカーってなんだよ?)

しょうがないからケーブルカーの始発じゃなくて次の駅まで歩いてそこの売店で地震情報を聞こうと思って売店に入った。

(なんで次の駅なのかは全く不明っす)

売店の中は何故かテレビは無くてラジオのみ。でも地震情報やってない。家族連れの旦那さん、40歳ぐらいに事情を聞いたら既に地震は大丈夫らしいとのこと。津波も被害は無いと。その人はなんか東京でエンジニアをしてる人らしい。なんやかんや話が盛り上がったらしく(夢の中のおいらとその人がね。何の話題だか全く分かりませんが…)、名刺交換して小生は下山することに。

で、アパートに戻ったのですが入り口の2階に上がる階段がやたらへんな構造でボロボロ。階段の下に台車が付いていて動いてしまう。
動かしてなんとか2階のドアに繋げて部屋の中に。
部屋の中はすさまじくボロい。キッチンの床なんか所々穴が開いてます。

トイレも未完成。トイレの便座の陶器を持ち上げて下水口の穴にハメてようやく用が足せることに。ボロボロ過ぎ。
何故か親父が出てきて、ロッカーからゴルフクラブのセットを数え、2本足りない!と激怒。勝手に売っぱらっただろ?と詰め寄られる。ゴルフのドライバーだかなんかの盗難疑い。が、汚い部屋のあちこちを探すと2本出てきて、今度は激怒する小生。

部屋の構造は複雑怪奇なのですが、何故か開かずの引き戸がある。その戸を横に引いて開けると、さらに似たような戸が。それを引いて開けるとさらに同じ戸が、ということを何回か繰り返すと戸が開いて廊下が見えました。

(ってそこ誰の家の廊下?)

そこを歩いて行くと畳の和室。何故かそこに母がいるのですが、私とは家族では無いような複雑な事情があるらしいことを感じ取る小生。

(もうさっぱり意味不明。でもこの辺夢分析されるとやばそうですが…)

そんで急に家の外にいるらしい。2階への入り口は最初のボロい階段だけじゃなく、裏側には鉄製の螺旋階段が。さらに3階もあるみたいだ。螺旋階段は茶色で入り口は厳重に鍵がかかっている。監視カメラも備え付けられている。その階段の2階の入り口のドアを見ると、普通のドアじゃなくて妙に頑丈なドアっぽい。素人?の家じゃなくて圧力団体的な危険な雰囲気…。

てな感じの所で夢から覚めました。

でも全部繋がった夢じゃなくて途中、起きてまた寝て夢が繋がってしまったような気も。