映画:用心棒

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用心棒 [Blu-ray]、鑑賞。

面白かった。椿三十郎の続編という感じ。勝新太郎の座頭市シリーズや北野武の座頭市にも影響を与えていると感じた。
音声が古くてローファイで非常に聴きづらかったんだけど日本語字幕で観て理解できた。難しい単語多数が音質悪いので。

地獄の門であった凄い奴二人。ピストルか刀か。壮絶の対決迫る! 痛快娯楽時代劇の決定版。やくざの2大勢力が縄張り争いで荒廃した小さな宿場町に流れて来た凄腕の浪人が、用心棒として雇われながらも、逆に両派同士打ちさせようとする。望遠レンズを多用したスピード感溢れる映像に、ユーモアを織り込んだ軽快なストーリー。十秒で十人を切ってしまう三船敏郎の素早い立ち回り、クライマックスの二大対決など見応え十分。海外で翻案され、西部劇化されたり、ギャング映画としてリメイクされるなど注目を集めた。

製作●田中友幸/菊島隆三 脚本●菊島隆三/黒澤 明 撮影●宮川一夫 美術●村木与四郎 音楽●佐藤 勝
出演●三船敏郎/東野英治郎/山田五十鈴/加東大介/仲代達矢/司 葉子 他

1961年度作品/モノクロ/110分/シネスコ/片面2層/音声1オリジナルモノラル(リニアPCM)2オリジナル3ch(リニアPCM)35.1chリミックス(ドルビーTrueHD)/字幕1日本語字幕/High-Def 1920×1080p/Mpeg4 AVC
【映像特典】特報・予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
黒澤明監督、三船敏郎主演による娯楽時代劇の代表作。ヤクザの2大勢力が縄張り争いに明け暮れる小さな宿場町。そこに流れ着いた凄腕の浪人・桑畑三十郎が、用心棒として雇われる振りをして、双方のヤクザを同士打ちさせようと画策する。