映画:殺人魚フライングキラー

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殺人魚フライングキラー、鑑賞。

ジェームズキャメロンの初監督作品。ということ以外特にイイ点無いかな。究極的に予算もスケジュールも無かったらしいのですが、それにしてはがんばったと思われます。
殺人魚フライングキラーのスプラッタシーンは極わずかです。前半に淡々とした日常を描くシーンが長い。それはそれでいいのですが。
あと沈没船の船内のシーンとか多いしやたら長く映しているのですが、こういうのがアビスとかに繋がっているのかも。というのは穿った見方かも。

ジェームズキャメロンのファンとか歴史を踏まえたい人以外は見なくていいかな。

内容紹介 南海に浮かぶ美しいリゾート島、そこはまさにパラダイス - 。

しかしある日、肉はおろか、骨までも食いちぎられたダイバーの死体が発見される。

不審を抱いたダイビング・インストラクターのアンは調査に乗り出すが、そこには恐ろしい事実が・・・。
かつてベトナム戦争時に軍が秘密裏に開発した戦闘用殺人魚のしわざだったのだ!

そして、毎年恒例の祭りの到来とともに、殺人魚の大群もまた島に襲いかかる。

地獄と化したパラダイスを救う道はあるのか - !

内容(「Oricon」データベースより)
南海に浮かぶ楽園が、かつてベトナム戦争時に秘密裏に開発された殺人魚によって地獄と化す!翼を持ち、海から空から襲い掛かる殺人魚に退治する術はあるのか!?「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が贈るパニック・ムービー。