macのアプリ「写真」でスライドショーを作ってみました(超簡単!)

mac OSには標準で「写真」というアプリが付いているのですが。写真の管理、編集などが出来るアプリです。
英名では「Photos」だから「写真」ね...。アプリケーションの名前が「写真」というのは何か分かり難いのですが.
写真を「写真」で管理するっていう文章になるので。

英米での「Photos」はどんな事に?

で、私のような中途半端な写真趣味人にとっては「写真」アプリ程度で十分なのです!

トリミングも簡単に出来るし。色加工も...まぁ大体問題無い。ほんとはAppleが以前提供していたApertureっていう現像ソフトが良かったのですが提供終了。Adobe Lightroomは月額課金だし...。そこまで必要無いし...。

あとコンピュータ上のソフトで写真を加工する事のある範囲を「現像」というのですが。実際のリアルマテリアル?のフィルムでの現像を知っている人にとっては何かしっくりこないと思います。

コンピュータ上での現像というのは主に「RAW現像」の事を指します。
RAWっていうのはrawという名前の通り生のデータなんです。圧縮無し。jpegとかは既に圧縮済なので。非圧縮のrawデータの方が後から加工のしがいがある、加工の余地が沢山あるのです。

あ、「写真」アプリで唯一物足りない機能がありました。あおり補正です。
Wikipediaの説明はいいんだけどサンプルの写真が非常に分かり難い。

あおり:Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8A%E3%82%8A_(%E5%86%99%E7%9C%9F)

分かり易い例
http://christinayan01.main.jp/architecture/archives/156
http://bluesky2013oct.blog.fc2.com/blog-entry-890.html

上記の2つ目のリンクはGimpで説明しています。Gimpはフォトショのフリー版みたいな?
昔は滅茶苦茶使いづらかったんだけど超性能アップ続けてます。

ほんで下記は写真のアルバムからスライドショーを作った例です。
デフォルトのまんまで設定はほとんどせず(操作は20秒ぐらい。動画吐き出しに5分?)。

音楽は著作権がアレなのでYouTube的には再生回数に依っては収入は楽曲の著作権者に入ります、とのこと。