読書:銭の戦争 第六巻

銭の戦争 第六巻 (ハルキ文庫 は 11-6)、読了。
相変わらずのテンションで面白いのだが5巻に比べるとやや落ちたか?

内容紹介
世界大戦相場―――孤高の天才相場師・狂介は冷静に”買い”の姿勢を続け、裏では徹底的に岩本栄之助を追い詰めていた。結果、全財産を注ぎ込んだ栄之助は自ら命を絶つ。一方で、伊藤博文が率いた奇兵隊の隊長・赤根早人は、闇の帝王・結城次郎の魔の手を阻止するべく、フロイトによる精神分析治療を受けていた。が、早人の背後には伊藤を殺めたラスプーチンの影が・・・・・・・。激流の大正時代、”一寸先は闇”の相場世界に生き、翻弄される男たちを描く、大好評シリーズ第六弾!

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