22年経っても捨てられないTシャツの事

22年経っても捨てられないTシャツの事
それはこのTシャツです。「THX」と書いてあります。
THX T-shirt
ここから先は超自慢話になってしまうのですが…。私のブログ…その頃はブログというシステムが無かったので手書きHTMLページ?で日記を綴っていたのでした。
で、最初の新卒で入社した会社で。あるプロジェクトで。その在籍していた企業と親会社とグループ企業と。米のIT系の会社と。ジョイント・ベンチャーということで共同事業が立ち上げられたのでした。
そんでアメリカのサンフランシスコに4ヶ月滞在。てことで普通のVISAではなく…詳細忘れましたが特殊なビザ。なので日本の米大使館に申請したりして。そして米の企業で働いていたのでした。日本人は一緒に行ったグループ企業の人と二人だけで…。てことは会話は100%英語!超辛い…。一対一だったら何回でも会話止めて、「プリーズ・スピーク・スローリー」って言えるのですが…。多人数になると…。一緒に行った方がかなり英語に堪能な方だったので助かりました。
だって最初はホテル泊で。賃貸物件探して…。最初はグループ企業の現地支社の人が日本語が通じる不動産や何軒か紹介してくれたのですが。いい物件が無く…。というのも3ヶ月滞在してその後、別のメンバーが日本から送り込まれてそこに継続して住むし。私は独身だが次の人は夫婦&子供とか。等等の条件で中々いいのもなく。さらに会社からはかなり高額でも良いのでセキュリティのしっかりした所でという命令で。結局現地の普通の不動産屋を回って。何とか契約。その方も同じアパートメントの違う階に。
で、次に何が必要になるかというと…。現地で口座を開かないといけないのです!何故かと言うと小切手が必要だからです!小切手!ナニワ金融道??違うか?その頃はネット振込なんか…あったのかな?要は大家に高額払うのは小切手じゃないと駄目なのでした…。面倒くさい…というか逆に便利?
てことでジャパン・センター(日本のお店のちっちゃいショッピングモール)にあったBank of America(通称バンカメ)に口座開く手続き…。これも全部英語なのよ!びっくりだよ!
で、ホテルからそのアパートに移って。会社に出勤です。サンフランはバスが網目の様に走っていて、どこ行くにもバスを経由すればなんとかなるので。会社へもアパートから坂を300mぐらい下った停留所から1本でした。20分ぐらいかな?
等というサンフラン思い出日記はここにあります!
ivva DIARY 97
ほんでいよいよ「THX」のTシャツの話です。それは詳しくはここに。
ivva DIARY 970815 FRI.
というルーカス・フィルムのオフィスに行った時に。ショップがあって買ってきたのでした。THXシステムには上記の日記でもウザウザとウザい事書いてますが、詳しくはwikipediaへ。
THX:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
これは捨てられないようね〜。ダメージ酷いですが普通にマイTシャツのローテーションに組み込まれています。2軍ですが…。2軍て何??

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