第4級アマチュア無線技士

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小生が表題の資格を取得したときには確か電話級と言っていた気がする。電信級は部活でも少数しか取ってなかった記憶。
高校生のとき従事者免許を取得し、局免許は機器を持っておらず取得せず、部活の局免許でやっていた。
(ていう従事者免許と局免許の2種類があるのね)

昔の従事者免許はとっくに紛失していたのだが、いろいろ調べると再交付可能らしい。つまり、1回合格すると一生もんなのね。自動車免許と同じで??今は違うんだっけ??

とりあえず、ネットで申請しようとした。総務省の電子申請のIEの証明書とかもろもろのフローでこける。
ガクー。なので郵送か窓口まで行くことを覚悟でネットで探索。

郵送でも可能らしいが散歩がてら申請書を取りにいく。
駒込駅にある財団法人 電気通信振興会(本部)。そこの窓口でいろいろ親切にお教えいただく。
自動車の免許証と同じサイズの写真と収入印紙2200円。申請書自筆の場合は印いらず。
また、窓口に直接申請の場合は免許証のコピーで可とのこと。住民票とか、住民票コードぢゃなく(だってコード知らないもん。ていうかコード登録はえーとえーと拒否?できるんだっけか?脆弱性が……。これは後回しで。うわー!(-_-;))。
免許の裏面に最新住所なので、両面コピー。申請書にもろもろ記入終わったので申請に行く。

今度は丸の内にある、総務省関東総合通信局。丸の内センタービル5階。そしてどこ行ったらいいのか分からないので、総務とか広報のある入り口へ。どうしたらいいのか聞くと、航空海上課に行ってくださいとのこと。

そこで申請書渡して、免許の確認などを行ってもらう。紛失ですが確か取得したのがえーとえーと、何年~何年の間ぐらいなんですけど?と、聞いたりいろいろ質問したらその間にDBかなんか??で、免許取得してるの確認できましたとのこと。早くて3週間で郵送されますとのこと。こちらもすんごい親切な対応なのね。

やっぱアマ無線って流行ってないんかなぁ~、とか思った。

そして、無線局開局のことについて質問したら別の担当をお呼びします、なんて言われてしまった。あ、こちらも別に自分で調べられますので、お暇ならで結構なんですけど、とかいう間に担当の人が来てくれて、開局についての詳しい説明と必要書類をいただいた。

こちらも無線機器を購入後もろもろ申請書に記入して郵送で申請・交付してもらえるらしい。無線機器に記入してある、「技術適合証明番号」を記入して送る。郵送で3週間~1ヶ月で開局ということになる。そんでコールサインがもらえて通信開始です。

って上記の記憶ですが、用語間違いとか一杯あるかもよ。

ハンディで6メータってあるのかなぁ~?とか兄者にも相談したところ、あるけど高いし、波長が6メータだからアンテナが厳しいよ、とアドヴァイスをいただき、只でさえお忙しいところ感謝する次第である。

うーん、悩むな悩む。今後もサーヴェイを続け、いずれ開局して交信したい。&各種無線のワッチもしたいのおー。

というアマチュア無線熱再燃、という顛末メモでして。