読書:アンドロメダ病原体

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アンドロメダ病原体読了。

これはハードSFだと思う。科学考証が行き過ぎっつーくらいやり過ぎ感ありで、でもそれが良い。人間描写が薄いっつー批判があるようですが…。まぁねぇ…。
研究所には自爆装置も!そもそも病原体なのか?感染経路は?などを問題切り分けして追い詰めていく…。
でも極限状態な分けで。ミスも…。

という宇宙からの病原体をどう扱うのか?というストーリー。
究極のフェイルセーフです。そして映画「アウトブレイク」はこれが無かったら無かったよね。

・独身男性が何故選ばれたのか?
・生命の定義の反論問答として、黒い紙、腕時計、花崗岩、の3題。

↑の2つの件には非常に痺れました。「独身男性が…」は多分想像とはちょっと違うのですぞ。

実はマイケル・クライトンの小説読むの初めてなのですが…面白かった…と同僚に言ったら、いろいろ薦められました。
ってその後気づいたのですが、初めてじゃなかったかも…。

失われた黄金都市
↑すんごい昔、これを読んだ記憶が…。