アップル ヒューマンインタフェースガイドラインの日本語訳発見

表題のファイルですが、Web上に日本語版がありました。英語版はPDFでただでDL、手に入るのですが、昔挫折したとです。今回、読む気になりました。

画面上でUIを扱う全ての元祖、バイブル、なはずです。

読書:スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
↑この本によるとアップルのアクアのデザインにはジョブズも細かく口出したらしいです。ボタンの細部にまで。
こんな細部にまだこだわるのか、というか細部にこそ魂は宿るんですね。
レボリューション・イン・ザ・バレー
↑この本でもマックOSの最初の電卓を作る際のジョブズの口の出し方もクレイジーで面白い。
結局あまりにも要求が細かすぎて何回も出されるのでプログラマーはジョブズが自由に電卓のデザインを変更出来るツールを作ってしまったと。でもそれがあの電卓デザインなのです。

という、細部の話からビジュアルと構造とナビゲーションとユーザテストと…とか…読まなきゃね。

はてブのコメントでこんなのありましたが、その通りかも。

「人類の英知のひとつだ、すばらしい」


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日本語版がWebにあった!
http://b.hatena.ne.jp/entry/4453409
http://potting.syuriken.jp/potting_conv/index.html
↑個人の方の勝手訳らしいですが。

本の方は、
Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface(日本語版)
↑絶版ですが。本の日本語版は2500円で復刊してたらしいのですが。いろいろ検索すると復刊.comで復刊したみたいですね。みんな大喜びで買ったみたいですが。

英語版は
http://developer.apple.com/documentation/UserExperience/Conceptual/OSXHIGuidelines/XHIGIntro/chapter_1_section_1.html
PDFでも手に入るのです。

↓絶版。中古も今は出物が無いようだ。