映画:リクルート

  • Posted on
  • by
  • in

映画:リクルート、鑑賞。

MITを最優秀で卒業したコリン・ファレル。そこに接触してくる謎の男、アル・パチーノ、ベテランのCIAリクルーター兼教官。
コリンの全てを知っているかのよう。父の謎の死の理由も匂わせてくる。どこからの採用なんですか?という問いにパチーノは新聞の見出しの「SPECIAL」という単語の「CIA」の部分にペンで丸を。

新人訓練の施設「ファーム」。何もかも、誰も信じるな。全ては虚像。そして厳しい掟。捕まるな。

ファームでの研修。尾行追跡訓練の為に近所の街へ。そこでいきなり誘拐される。ファームは海外のスパイが目をつけているから...。
そしてその拷問の結果...。

スパイの世界がどれくらい厳しいのか。様々な小説、映画で描かれてきましたが。本作は友人も上司も恋人も信じられないことに。

本作はテレ東の午後のロードショーで録画してたんですが、途中でエラーで録画失敗。この続き速攻で観たいよ!って配信サイトググったけど...。唯一ヒットしたのがDMMのオンラインレンタル!こういう所で微妙な差が出てくる...のかな?よう分からん...。

本作はスパイ映画としてサスペンス、アクション、ストーリーが超ウェルメイドな佳作なんでお金払って観ても損無いかな?

Amazonレビュー

不審な死を遂げた父の謎を解明したいという思いと、スリリングな生活を送りたい気持ちからCIAに入る決意をしたジェイムズ。だが彼を待っていたのは友情や愛をも利用する非情な訓練だった。やがて彼に初のミッションが下される。それはCIAに採用された二重スパイの摘発。しかもそのターゲットはジェイムズが愛する女性レイラだった......。
久々に観終わった後に本気で人間不信に陥ってしまうサスペンス。特に前半の訓練シーンのマインド・ゲームをじっくり描くことで、観客をも疑心暗鬼にさせてしまう演出が見事。一体、誰が敵で味方なのかかなり混乱させられる出来となっている。それにしても驚くのは、名優アル・パチーノと共演していて一歩も引けをとらないコリン・ファレルの演技&魅力。映画史上に名を残す名優に成長した感タップリだ。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アル・パチーノとコリン・ファレルが共演したサスペンスアクション。エリート学生のジェイムズは、ある日CIAでリクルート活動を担当するバークという男にスカウトされる。晴れて訓練生となったジェイムズだが、過酷な訓練に潜む陰謀に翻弄されていく。