最近観た映画のメモ:鍵泥棒のメソッド、ミッドウェイ、127時間

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鍵泥棒のメソッド TV録画

原作読んでませんが。原作者は高校の後輩らしいの...。

売れない貧乏役者が...銭湯ですっ転んで記憶失ったプロの殺し屋にすり替わり、成りすましますが。
なんだかんだあって...。プロの殺し屋が役者に演技指導する謎展開に。ここが凄い肝で面白い所!
そして殺し屋の正体にあらびっくり!その後の展開もあらびっくり!
堺雅人、広末涼子、香川照之、皆超イイ演技だよ!
演技下手な演技というメタ構造を頑張るのも面白い!

ミッドウェイ アマプラ

監督ローランド・エメリッヒ、って時点でお察し?だけどSF大作映画多数でエンタメで好きな監督です!

史実との差は...かなり色々あるようですが...。
ミリオタクラスタが各種ブログやレビューで詳細に解説分析多数してますが。
だがこのミッドウェイ海戦が大東亜戦争の分岐点だったのは間違い無いでしょう。

ブラックホークダウンとかよりCG色多数でなんだかね...。

127時間 TV録画

本作は劇場でも観た記憶。

この映画知らない人は一切の先入観やレビューを読まないで観て欲しい。
下記はネタバレ無し。実話。
映画の題名出てくるまで冒頭約15分ぐらい掛かります。
冒頭の家から出発する些細なシーンにも全て意味がある。
チャラい若者が主人公ですが有ることをキッカケに自分の人生を嫌でも見つめ直すハメに。大自然の中での究極の孤独。

生と死の境目。究極の極限状態。幻想と現実で混乱。
他人からの強制ではなく自らがやり抜かければ死は目前。

だが彼は...。
何とかやり抜いた。もし俺だったら?
彼よりはチャラくないと思うんですが、実際に遭遇してみないと分からないかも。

というぐらいの人類史に残る程の?究極状態シチュエーション!
生存への欲望は人をここまで動かせるものなのか?逆に自殺とか戦争って何なんだろう?とか生と死について思い耽ってしまいました。

そして信じられないが全部実話...。
その実在の人はググればニュース動画とかに一杯映っている姿が見られます。

と、ここまで言っておきながら...脱出のシーンはその手の?映画の耐性が超強いはずの?俺でも...。

引くっていうか直視できないぐらいリアルで怖い!映画史に残る程の究極シーン過ぎるので失神者も出たとか出ないとか?

その後、彼はこの経験を元に出版、講演で世界中を。そしてダニー・ボイル監督が映画化。