メジャードーモ(majordomo)の本当の意味

本当の意味を初めて知りました……。
さふいへば…、私も遥か昔にそんな疑問が頭を通り抜けたことが…。あるはず…。
そんな気がします。結局調べませんでしたが。語源というか由来のことね。
majorなdomoなんだぁ、と勝手に納得して(?)放置。domoってなんだよ?っつーのは置き去りにして。
なぜ、本当の意味を知ったかというと……。

ブログ、「On Off and Beyond」のエントリ、「Majordomoはメジャーなドーモじゃなかった」っつーのを読んだからです。

Majordomoというオープンソースのメーリングリスト管理ソフトがある。大学院の卒業生用メーリングリストがこのソフトをつかっているので、 majordomo@・・・・というアドレスにメールを出すことが時々ある。そのたびに、「Majordomoって日本語の『どーも、どーも』の、どーもから取ったのかな?メジャーなドーモ?」と軽く思ってきたのだが、最近ふとGoogleで検索してみたら、ちゃんとした意味を持つ単語だったんですね。Butler(執事)のさらに上の役職で、主人が留守にすることが多いような家で、財政から何から全てをつかさどる人なんだそうだ。発音は、メジャードゥモゥって感じで、メジャーなドーモと殆ど同じだが。

検索してみた。
majordomo

n. (王家などの)執事長; 執事; 世話役.

butler

n. 使用人頭, 執事.
butler’s pantry 食器室.

jeeve

n. ジーブズ ((P. G. Wodehouse の小説の作中人物;有能な執事)).

一応、思い出したので、Ask Jeevesの”Jeeves”も調べてみたら、小説由来の人名だったのね。執事という名詞だと思ってたよ。
ask.com
http://www.ask.com/
Jeevesなイメージは無くなってるなぁ…。昔は執事のキャラがいたはずなんですが…。そいつに聞くとなんでも答えてくれる的な
“domo”は検索しても引っかからず…。一応ね。
http://www.wdic.org/w/TECH/Majordomo

メーリングリストのサーバソフトウェアの一つ。
英語で “執事” の意。ラテン語の単語 “major domus” を語源とし、これは “master of the house” (家主)の意である。
プログラムはPerlにより記述されている。作者はDavid Barr。

http://dictionary.rbbtoday.com/Details/term1633.html

メーリング・リストの運用・管理を司るプログラムのこと。majordomoは、もともと「宮宰」「執事」「世話人」の意味。

majordomoなんて長らく使うてないな…。
あ、執事の方じゃなくて、メーリングリストの方ね(←当たり前)。
というかメーリングリストのエンジンを意識して使ってる事すらなかったりして。昔、qmailでMLの管理をちょっとごにょごにょしたぐらいで、あとは一ユーザだしねぇ。
つーことでおらが良く入ってるMLの仕組みってなんなんだ?と思って調べてみたら。
GNU Mailman
↑でした。なるほどね。知らんかった。
Webベースで大体出来るというか、全くコマンドを送る必要も無かったので何にも調べることが無かった、みたいですね。

いずれにせよ、majordomoの本当の意味が分かって良かった良かった。
これで海外に行ったときも困りません(??なわきゃない。)

なんでブログ「On Off and Beyond」が巡回対象になったかというと、Google desktopのサイドバーのガジェット「ウェブクリップ」のデフォルト設定で入っていたため。

コメント

タイトルとURLをコピーしました