映画 : 007 カジノ・ロワイヤル

かなり渋い内容。
007 カジノ・ロワイヤル、鑑賞。
今までの007とは全然違います。
特に、

007 カジノ・ロワイヤル 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オープニングシーンの恒例となっているスーパーアクションを排している。
オープニングテーマ中、女性のシルエットは一人も登場しない(ただし、ヴェスパーの顔は登場する)。
次回作が続編となっている(これまでは一話完結)。
異例の長時間にわたるカジノの対決シーンがある(従来は数分程度で、ゲームは主にバカラをプレイしていた)。

なんか画期的。
ロジャー・ムーア作品の時、立体TVゲームをやってたときもありましたが。
オープニング曲聞いてまさかと思って調べたら、やっぱりクリス・コーネルだった!この曲もヘヴィーで良い。今までの007のオープニング曲ってポップさにスリリングテイストを混ぜる、という感じだったと思うのですが。
元サウンドガーデン~オーディオスレイヴのクリス・コーネルが歌う主題歌「You Know My Name」も渋くて良い。
他に007で好きな曲は…。

007 美しき獲物たち 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
主題歌
これまでの007シリーズとは趣を変更し、当時、人気絶頂期だったデュラン・デュランが起用され、同タイトル曲は大ヒットとなった。イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では、最高位2位、アメリカの「ビルボード」誌では、最高位1位と007史上最高のヒット主題歌となった。また、ジョン・バリーが担当した同サウンドトラック・アルバムは、最高位38位と久々にトップ40位以内に入った。
原題 “A View to A Kill” はそれ自体では意味をなさない。これは原作小説のタイトルが “From a View to a Kill” だったのを、映画化にあたって語呂が悪いと頭の From を取ってしまったため。ところが困ったのは、007シリーズでは「台詞の中で映画のタイトルを必ず一度は誰かが言う」という伝統があること。そこで飛行船に乗ったゾーリンとメイデイがサンフランシスコ湾を一望のもとに見下ろすシーンで、メイデイが「What a view!(なんて素晴らしい眺めなんだ)」とつぶやくと、横からゾーリンが不気味に「To a kill…(殺戮のね…)」とフォローするという、苦心の脚本になっている。
主題歌「A View to A Kill」は、これまでのボンド映画の音楽のほぼすべてを担当してきたベテランのジョン・バリーと、1980年代のロックシーンを一世風靡したデュラン・デュランのコラボレーションによる。そのため従来のボンド主題歌とは一風趣が異なり、ユーロロックやニューロマンティックの要素を取り入れたポップ調になっている。様々な名主題歌がひしめくボンド映画の中で、ビルボード Hot 100で1位に輝いたのはこの「A View to A Kill」のみであった。

たしかデュラン・デュランがスリリング&サスペンステイストの曲調にするのにかなり苦労して、ジョン・バリーに色々相談しての結果がこの曲らしい。

007 リビング・デイライツ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
主題歌
前作の成功から、本作も主題歌はボンド映画ベテランのジョン・バリーと、1980年代中期のポップシーンを代表するノルウェーのバンドa-haのコラボレーションによるものとなった。しかし前回とは異なりバリーと a-ha は意見がことごとく対立し、その結果主題歌 Living Daylights にはジョン・パリーのミックスによる版とa-haのミックスによる版の二つが存在するという異例の事態となった。これを機にバリーは「もはや自分の出る幕ではない」とボンド映画からの引退を表明している。

もちろん、ゴールド・フィンガーとか、ロシアより愛をこめてとかの曲も超大好きです!
a-haとデュラン・デュランの主題歌は下記のアルバムに入ってます。
 

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