映画:三丁目の夕日 シリーズ 3作品

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映画:三丁目の夕日シリーズ 3作品

全部また観ちゃった…。何回目だろ?
ネトフリの全裸監督とか浅草キッドの様な日本昭和懐かしい系の元祖?ってのは変な言い方だけど。
そしてセットや衣装はネトフリに引けを取らない。
CGはちょっと先超されたかもだけど、スゴい好きでいい感じなテイスト。

そんで喫煙シーン超多数です!ってのは時代の通りかな?
だって私が子供の頃は駅で煙草吸えるのは勿論!普通の常磐線の中でも喫煙してて車両に灰皿あったからね!

アラフィフなので?生まれた時からTVはカラーだし冷蔵庫、洗濯機もあったけど。
洗濯機は映画の様に機の横にローラーが付いてて服を絞り出して水を絞ってた機器の記憶。

で、本作は戦争の悲しさや勿論日本復興の凄まじさも織り交ぜてて。
その時代に生きていないのに懐かしさが溢れ出てきて涙が止まらない!
ありとあらゆる風景、セットや小道具、衣装!の懐かしさが止まらない!

ストーリーも一話に付き何回か滂沱の涙!
特に二作目の…小説が…。
思い出すだけで泣けそう!悲恋!

そして三作目!
茶川先生の親との関係が…。
これ以上はネタバレになるので書きませんが…。
泣ける。泣けて泣けてしょうがない。

あとゴッドファーザーシリーズじゃないけどシリーズの良さがしっかりとあります。
次の作品に進むと…時代を経ていて前作を観た人には分かる細かな演出が多数!
そして子役が…大人は全く変わらないのですが子役がムクムクっと幼児から高校生にまで!超身長伸びて大人びてる!
これは出演している吉岡秀隆の北の国から、寅さんを思い起こさせてくれます。
そして…以前の作品の風景を織り交ぜると…。子役の成長や前作ファンの琴線をえぐりまくり!
こういうのが連作、シリーズの良さかな。

寅さんじゃないけど、もう一作作って欲しいな。
って考えるだけで妄想が超膨らむのだ!
ほんで三作で完結してる…っぽいんだけど昭和なので昭和はまだ続くので、もう一つぐらいは無理矢理イケると思うのだ!

3作の人気度的なのと収入と。
そして登場人物の役者たちがいい感じで未だに活躍してるので!

本作はいつもオープニングは3作とも同じ様なシーケンス、演出で始まっていて。時間軸が経た事を上手く表現しているのですが。

次作があるとすれば、昭和の終わり…いや、もうちょっと前の懐かしさが残る昭和の時代でもイケると思うのだ!

そんでゴッドファーザーばりに、あー、前回の終わりからそう繋がるのかぁ〜と感慨深くなれる演出で本作ファンは涙出来るはずなのだ!


そして悪人がほぼ出てこないね。
みんな悲しい事情が。
コメディーシーンはバカバカしいほど振り切ってくれてて笑える!

あと…若い子は分からない死語が死ぬ程多数出てきます!
(これもいい所!)

メートルが上がった
ロートル
シェー!
お呼びでない?

等など!

題名の通り夕日のシーンが美しいです。

ALWAYS 三丁目の夕日
2005年の日本映画
https://amzn.to/37dzVKj

昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。

ALWAYS 続・三丁目の夕日
2007年11月3日公開
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昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そこへある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来る。そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのだが…。

ALWAYS 三丁目の夕日'64
2012年1月21日公開
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昭和39年。東京は念願のオリンピック開催を控え、ビルや高速道路の建設ラッシュで熱気にあふれていた。そんな中、東京の下町、夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介は結婚したヒロミと高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。しかもヒロミのお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていた。しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥る。一方、お向かいの鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった従業員の六子に、青年医師・菊池孝太郎との初々しいロマンスが芽生えようとしていたのだが…。