映画:フライト・オブ・フェニックス

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フライト・オブ・フェニックス、鑑賞。アマプラに有ります。

フジTVの深夜映画の録画を鑑賞。しかも今年2月のを今更視聴...
で本作鑑賞は3回目ぐらいだったかな?

原作は小説で映画も60年代がオリジナル。
だけどこのリメイク版の方が好きです。

内容紹介 飛べ! 生き延びろ! 輸送機墜落。 砂漠のど真ん中でたった一つのチャンスに賭ける10人の運命――

<キャスト&スタッフ>
フランク・タウンズ...デニス・クエイド(磯部 勉)

<ストーリー>
それは、毎度お決まりの無難な仕事のはずだった。貨物飛行機の操縦士フランクは、閉鎖された石油採掘所のスタッフと廃材を運ぶため、ゴビ砂漠上空を飛行していた。が、突如発生した巨大な砂嵐により、アンテナと左翼エンジンが損傷、やむなく砂漠のど真ん中に不時着する。着陸のショックで激しいダメージを受けた機体はもはや離陸不可能、外部からの救援を待つしかなかった。しかし、コスト削減のため採掘所を閉鎖した本社が、彼らの捜索部隊に予算を費やすとは考えにくかった。奇しくも時期は7月、ゴビ砂漠が1年のうち最も暑い季節であった。苛酷な環境、残り少なくなっていく物資、そして砂漠に群生する武装集団による襲撃......数々の困難に直面しながら、彼らは生き延びるために残された唯一の道を辿ることになる。まさに"不可能"としか思えない道、それは、機体の残骸から新しい飛行機を造り、この砂漠を脱出することだった――。

内容(「Oricon」データベースより)
貨物飛行機の操縦士フランクは、ゴビ砂漠上空を飛行中に砂嵐で機体を損傷し、不時着する。さらに着陸のショックで飛行機は離陸不能となってしまう。そして彼らは生き延びる為の唯一の手段、まさに不可能としか言えない道を辿る事となる。デニス・クエイド、ジョヴァンニ・リビシ、ミランダ・オットーほか出演。

砂漠での飛行機事故。
恐らく誰も救出に来ない。
(会社がゲスいのも理由...)
水の量は僅か...。

救出を待つか?
歩き始めるか?

そこで提案された第三の選択...。
荒唐無稽も良い所だが。
その提案をした人物は実は...。

この様なタイムリミット付きの決断を迫られて。選択肢が幾つか有って。でも議論しても各人が好き勝手に説を唱えてて...。
決断してもしなくても、そしてどの選択肢取ったらいいのかも分からず揉めている集団...。
時間だけはどんどん過ぎ去っていく...。

というと似たような映画では過去の映画では下記の二作が超有名でしょうか。

ミスト
ポセイドン・アドベンチャー

ミストはスーパーマーケットの中で...。エンディングが凄過ぎます!
映画のエンディングベスト〇〇とかのランキングで1,2位に普通に入ってくる感じよね。

ポセイドン・アドベンチャーはひっくり返って上下逆さまな豪華客船の中で...。
船尾に行くか船首に行くか?どっちにしろひっくり返ってるので船底が上で鋼鉄で...。
タワーリング・インフェルノの先駆けとなったスペクタクル映画です。

二作とも科学と宗教が対決しますが。

で、本作ですが。
トラブル起きまくりで、最後の最後はギリギリのギリッギリまで追い込まれます。
その分、エンディングが良い!

砂漠でのロケも綺麗です!

自分はあのメンバーの中だったら誰になるのかな...などと妄想して楽しめます!