発泡剤の恐怖

人間ドックとかで胃の検査をするときのこと。
バリウムを飲んですぐに発泡剤(シュワーってなるやつ)を飲みます。
ゲップは禁止なのです。
なぜなら発泡剤で胃が膨らんだ状態で撮影する必要があるからです。じゃないと正確な判定が出来ないようです。
最近の人間ドックでは写真が貼ってあるそうな。ゲップしてしぼんでしまった胃とゲップを我慢して膨らんだ胃の写真。明らかに見易さが違うのでゲップを我慢するモチベーションが上がるとのこと。
その上、ゲップは絶対に我慢してくださいね!と撮影技師?に念を押されます。ゲップするとやり直しです、って言われます。
準備に備えたアナウンスメント冊子では、前夜からの食事は何時以降はお控えください、水分摂取、喫煙は何時以降はお控えください、などと「お控え」表現なのに!ゲップはダメ!ゼッタイ!
んで、ゲップの我慢ですがそれはそれは想像以上なんです。
大体ゲップを我慢しなきゃいけない経験というのは、フォーマルな会食時などに遭遇するかどうかの人生経験上でも稀なレアケースだと思うので、、、。そしてもし体験したことがあったとしても、発泡剤飲んでの我慢なんでそんじょそこらの我慢度合いじゃないんですよ!
体験したこと無い人にその経験を説明しなければならないつらさよ!
経産婦が産む時の痛みを、「鼻の穴からスイカを出す」、とか「ゆっくりとトラックに轢かれる」、とか申しますが。
発泡剤の我慢度合いは、、、、、。
例えて言うならばそうだなー、、、、。
コーラを5本ぐらい一気飲みした後に、ゲップを我慢しろ×5倍、ぐらいかなぁー。
例えになってまへん、、、、、。

まとめ:
そんじょそこら
しょんぞそこら、そんしょぞこら、ぞんしょショコラでも無く、、、、。

Barrel of a gun
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