外付けHDDがクラッシュしました…そして復旧費用とその顛末を…

こないだのブログで書いたように巨大NAS(RAID1)買ったばかりだというのに…。
かなり昔から使っていた別の外付けHDDがクラッシュしました…。
コピーしておけば良かった…。
ただコピーするだけ、ほんの、たった、「3秒の作業」で!
(コピー時間は何時間も掛かるかと思いますが)
全てが救われたというのに…。
ま・さ・に!
マーフィーの法則!
あー、久々にマフィりましたわ〜。
マーフィーの法則って懐かしい響きですよね…。
納品前のHDDクラッシュ、
卒論提出直前でのHDDクラッシュ、
そういうのの直前ってバックアップ取れよって散々ネットでは書かれてますがね。
でも今回は上記2例のクラッシュほどでのインパクトではなくて。
iTunes等のメディア系のディスクなのでした。
音楽、映画、漫画、写真等など。
(全て合法です!)
数TB…。
なので大きすぎてクラウドにバックアップするのもなぁ〜ていう感じで。
データロストしても自分のownのjob historyのレピュテーションリスク(??)に達するものは皆無で。
クラウドも会社で2つ、
個人で3つ、クラウド領域があるのですが。
まぁ自分の思い出や娯楽が失われる程度だったのです。
取り敢えず「HDD 復旧」とかでググると、そこは闇の世界…。

つまりHDDというデータを人質にして…?。
復旧できるかもしれませんが、幾ら掛かるかも?
調査しますか?調査に幾らかかりますよ?
調査しました。復旧できるかもしれませんが全部は無理かもです。
でも電子顕微鏡レベルでの作業も出来ますけど?
しかも幾らかかりますよ?どうします?
などと暗黒業者達が多数蠢くドス黒い怒号と悲鳴、阿鼻叫喚が鳴り響く絶望の世界だったのです?
ふーん、どうしたらいいんだろ?
で、クラッシュしたHDDはアイ・オー・データ機器の製品だったので調べると。
アイ・オー・データ機器は復旧サービスを運用していてて(自社以外のも受付)。
しかも一応、その手の業者は流石に暗躍し過ぎたのか協会みたいなのもあって。
さすがに自社の機器の故障を逆手に取って吹っかけないでしょ?
と思って色々ネットを探索。
まぁ調べる限り信用に足り得るものだったので取り敢えずの調査依頼、HDD送付。
(この辺はまだ無料です)
調査結果が返ってきて。
重度の障害、復旧出来るが全ては無理かも、ほんで値段は12万円…………。
でもHDDの中身の値段を適当に寝ぼけた頭脳で換算したとしても、それ以上の値段のものが入っているはずなので!
復旧依頼!12万円!しました!
で、その間のやり取りは書面で記入、押印したりなど。
復旧されたデータはアイ・オー・データ機器のSSDにコピーされて送付されるとのこと。
(そのSSDは12万円内に含むとのこと。なので、その外付けSSDは今後も使えますね、使います)
復旧されたHDDも返却されてきました。中身は復旧してましたが怖いのでデータ全削除で処分処分♪♪
そして…。
でもバックアップの容量足りないっぽいので同じ巨大茄子を買いました!
以前買った巨大茄子
高いよ〜!

BUFFALO ミラーリング USB3.0 外付ハードディスク 2ドライブ 8TB HD-WL8TU3/R1J
巨大NAS。8TB。デフォルト、出荷時設定がミラーリング(RAID 1)なので容量は約半分の4TB。でも面倒な設定がいらないので良い。
サイズも今まで買った外付けHDDと容量を考えたら小さいと思う。

ほんで返送されてきたSSDからNASにコピーしまくり。
ほんでそのコピーの作業は手数的にはほんと数秒の世界。
でもコピー自体には数時間掛かってしまいましたが。
で、iTunesの設定したりiPhoneやiPad touchとかの設定を操作して。
漸く終わりましたよ!
というGW初日の不毛な世界だったのでした…。

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