読書 : ダブル・ジョーカー

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ダブル・ジョーカー、読了。

本作はジョーカー・ゲーム(拙ブログの過去エントリ)の続編です。

帝国陸軍のスパイ養成機関「D機関」の卒業生達の活躍を描く。
本作も微妙な感じ。徐々にテンション下がっていくか。
でも六文銭の件はそのような細かな様が敗戦を暗示しているかのよう。そのような愚かな習性は現代の日本でも相変わらずな気も。
いくらスパイが優秀で情報戦で活躍したとしてもその情報を活かせるかどうかは...。

微妙な感じとかいいつつ再読しちゃったのですが。

前作は漫画化されましたが。こういうのこそ漫画化されたんだったらさらにドラマ化とか映画化すればいいのに。