金環日食の写真がGIGAZINEに掲載されてた&写真一家だった思い出

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Flickrのstatsを見てみたら、5/21(月)にview数が異常な伸びを見せていたので調べてみました。
下記の写真です。
Solar eclipse, Japan, 日本, 金環日食

Flickrのstatsで参照元を調べたらGIGAZINEの記事が参照元でした。

GIGAZINEの記事
932年ぶりに日本の各地で見えた金環日食の写真&ムービーまとめ
↑この記事の12番目の写真です。

てこの記事「2012年05月21日 09時06分20秒」に公開だって。朝、撮影直後にFlickrに載せてたお陰ですね。本当はFlickrのオフィシャルブログ掲載を狙っていたのですが...。

http://blog.flickr.net/en/2012/05/21/yesterdays-eclipse/
掲載は叶わず。

この写真改めて見るとなんか禍々しくていいね!たしかに日食を昔に事前に予測できたら人心掌握というか人民の怖いコントロール?できそうだよね。たしかニュースでやっていたのですが源平の合戦の頃、平家は事前に日食を知っていて合戦を有利に進めた...らしいね。

日食(Wikipedia)
に記述あるね。でもそうか、太陽と月の動きをずっと記録していれば予測は出来るかな?でもその頃には時計って概念が今とは大分違うから...いや南中高度をデイリーでプロットして...うーん、よう分からん...。

他のFlickr写真でも過去に何かしらに掲載されたらログとして記事エントリしてたはずなので「掲載」で検索してみた。下記です。

Wikipediaに掲載されている私の写真(120119現在) (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)
Getty Images is interested in another 8 of your photos! (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)
Flickrのofficial blogに写真が掲載された! (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)
私の写真が雑誌「INTERNI」ロシア版に掲載されました! (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)
私の写真がWikipediaに掲載されてます(神田神保町) (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)
Flickr : 私の写真がExploreに載ってた!が既にdropped... (R0cK_80y-1vv4'5_8l05_t3mpl3)

こういうのはFlickrCCで載せているお陰ですね。写真を使いたい人は無料で使えるし小生みたいな半端な趣味カメラマンもCCのBY-SAだと名前を売れるという、って全然売れてないよ!フォトストックサイトのGettyimagesでも私の写真売ってますが1枚も売れてまへん...。

写真についてはもう少し勉強したいね...って父と兄に聞けばいいのか。兄は写真学科卒なので写真に詳しいのは勿論。父はたしか若いころ退職金を一旦降ろしてまでニコンのカメラを買ってたんだよな...。そんでそのカメラを電車に忘れて母曰く本当に顔色が青くなってた、だと...。その後カメラは見つかったのですが。

そんな写真一家なことを表すエピソードを思い出した!

毎年の恒例の家族行事として年賀状撮影&現像大会をやってたこと。最初はクリスマスカードからスタートしたらしい。小生の生まれる前からやってたはず。年末になると家族でどっか行って撮影。または夏のキャンプの写真などを使用。そして年末には徹夜で写真のプリント大会を行うわけです。小学校低学年の頃から手伝っていた記憶。プリンターとかそういう時代じゃないのでハガキサイズの印画紙に現像していくのです。家中を暗室にして。自宅の住所、電話番号とかの製版文字をガラスに乗っけて焼付け。白黒写真に白文字の写真だった。さすがにカラーはやってません。

兄者は焼付け、現像とか色々手伝ってた記憶。毎年数百枚現像。

小生は写真に興味無かったので、えーと洗った印画紙を家中に新聞紙ひいて並べて乾かしたりとか。印画紙が乾いていくと丸まってくるのをひっくり返して並べたり、とかぐらいですね。なので家中の床ほぼ全面に丸まっていくハガキサイズの印画紙が並ぶ、という何というか壮大な風景?それだけ見たら結構シュールな家庭と思われちゃうかもね。

このイベントは小生の高校卒業辺りで現像じゃなくてプリント、シール化になっちゃった記憶。そんで大学生辺りで家族写真年賀状自体も廃止となりました。