映画 : 007 ドクター・ノオ

  • Posted on
  • by
  • in

007 ドクター・ノオ、鑑賞。

ゼロゼロセブン。英語的には?ダブルオーセブン。007シリーズの処女作。フィルムの質感も荒くて古い感じ目立ち過ぎ。なのは名作だからいいとしても…どうにもこうにもセットが妙にちゃちいのが引っ掛かります。現在のTVドラマとかと比べるとびっくりするぐらいのチャチさ。下手すると学生の自主制作の映画レベルかもだよ…。いや言い過ぎかもだけど…。

でもストーリーが…とにかくお洒落!ちょっとした展開がお洒落なパターンが多い。例えば敵がホテルの自室(明かり消した暗い部屋)に侵入してくるのですが敵が明かり付けるとボンドさんは悠然と椅子に座って銃を構えている(だったかな?)とかね。結末もお洒落、っていうか007映画王道の終わり方ですね。かっこいい音楽、シャレオツなストーリー、そして美女とのアバンチュール…。王道です。

あととにかくショーン・コネリーがハマっている。これまたお洒落というか粋というか。あ、吹き替え版で見ました。声優もいいね!