ゴルゴ13に登場するガンスミスのデイブ、の登場話のみを集めたセレクション、 「ゴルゴ13 スペシャルエディション1 デイブ・マッカートニーの仕事」

ゴルゴ13に登場するガンスミスのデイブ、の登場話のみを集めたセレクション、
ゴルゴ13 スペシャルエディション1 デイブ・マッカートニーの仕事

をkindleにて購入。
(全5話、だけど本編にはもっと登場しているらしい、ので続編が出るかも?)
で、スナイパーとガンスミスが登場した有名な創作物だと小説「ジャッカルの日」が世界的に有名ですが、出版は1971年。
ゴルゴ13の連載開始はなんと1968年!
でもゴルゴにデイブが登場する最初の「AT PIN-HOLE!」の連載日は…。
その話の最後に1971年1月掲載だと!てことは執筆期間も考えると…?
いや、そもそもスナイパーとガンスミスって普遍的に有ったジャンルなのかもだ!
参考:
映画:ジャッカルの日
https://ivva.info/blog/archives/2020/0615193500.html

でもどっちが先かとかどうでもいい!それを忘れさせるぐらいの面白さ!
ゴルゴが全話中で「ありがとう」って言ったのはデイブに対してだけらしい…
(詳細不明…)
てか第4話の「殺人劇の夜」は3Dプリンタで銃器をバラバラに持ち込む手段!
で、この辺は今は科学が進んでて。スナイパーも上記の様に風速、温度湿度、だけじゃなくて!
地球自転速度!、重力密度!まで計算!
ゴルゴの話中でも風速は分かりますが…温度湿度とは?と掲載の1話目にもFBIの人が疑問を。
空気密度が変わるので距離が…という説明。
(地球自転速度は緯度に依って変わるみたい?撃った後、地球回ってるから?慣性の法則はどうなってんの?
てかそれだけじゃなくて今では?地球の遠心力補正もあるらしい…ってもうよく分からない!)
とかの計算とかの仕事をするのはスナイパーの助手「スポッター」ね。
あとスナイパーも極限まで行ってるのでヘルメットも感覚のブレになるのでしてない、とかなんとか?
って、この辺は…戦艦大和が大砲撃つ時に…パラメータが13個ぐらいあった記憶。
ってのをコンピュータ無しで計算!入力、調整、発射!
そしてニコンの測距儀!

戦艦大和の光学兵器はニコン製だった。創業100年、苦闘の歴史を振り返る
https://www.huffingtonpost.jp/2017/07/24/nikon-100_n_17569130.html

日本光学は日本軍との関係が深く、ライフルの照準器や望遠鏡など、軍事用の光学機器(光学兵器)を数多く生産した。中でも著名なのが、世界最大の戦艦「大和」と「武蔵」に搭載された光学兵器「15メートル測距儀(そくきょぎ)」だ。日本光学は製造を担当した。
「大和」と「武蔵」は口径46センチという巨大な主砲を持っており、その射程は約40キロに達した。砲弾は放物線を描いて飛んでいくために、砲撃対象との距離を正確に計る必要がある。そのために、全長15メートルと巨大な測距儀が必要となったのだという。
二つの対物レンズで取り込んだ画像を重ね合わせて距離を測るのだが、当時の金額で40万円で今日の数億円に相当するという。
大和と同型の戦艦武蔵の艦橋。最上部で左右に張り出している突起が「15メートル測距儀」

戦艦 武蔵 "Japanese battleship Musashi" battleship

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