TV番組:TBS「報道特集」- 安楽死特集 2024/03/16

今日のTBSの報道特集の特集は「安楽死」
スイスの団体。外国人の方と日本人で渡航して安楽死する瞬間を放送。

安楽死の審査も安易じゃなく厳しい。

警察に提出用のビデオで撮影しながら、点滴のバルブを開けるとどうなるか理解していますか?
など幾つか質問。
点滴のバルブは自分で開ける。

最初の外国人の方はALSだったかほぼ全身麻痺なのでアゴでスイッチを押下するとバルブが開く。

前の日は家族と語り合って。
最後は好きなピザを食べて。
一番の仲良しだった妹と。一番自分が好きな音楽を聞きながら死ぬ。
ゆっくりと眠くなって、寝て。数分後に心臓が止まる…。

死を望む患者と望まない親の対立。

日本での現状。安楽死が広まってしまう事に反対する方も。
海外ではEUの多くの国は認めている。

オレの場合は…下記の場合は安楽死を望むかも

■1
痛み止めやモルヒネを幾ら打っても耐えられないぐらいの痛みの症状

または

■2
完全閉じ込め症候群(思考能力はあってもすべての随意運動が不可能になり,意識や聴覚や思考能力はあるもの の,目も開けられず,完全に閉じ込められた状態になる)
つまり真っ暗闇の中で体は何も動かせず意思も示せず、周りの音は聞こえている状態…
(Totally Locked-in Syndrome: TLS)

ただ、■2は、イーロン・マスクの「ニューラリンク」社が

人間への脳インプラントを初めて実施(今までの実験で許されてた数の)
「脳とコンピューターの接続」。電極を1000個脳に繋げるところから初期実験始めて…
最終的には…

ニューラリンクが人間への脳インプラントを初めて実施、「脳とコンピューターの接続」における重要なマイルストーンになる
https://wired.jp/article/elon-musk-neuralink-human-patient-brain-implant/

オレらが生きている間に間に合うんかね…。
でもこれが実現すれば、今はALS患者で視線で文字盤で意思を伝えている人も…。

そして話は一変、エンタメ界の話になりますが。

そして下記の話題はお笑い芸人のしずるの村上純さんとXのスペースで会話した時に話題に上った映画です。
(ていうか私が偉そうにもお教えした感じ…←偉そう)

ていうかそういう方と気軽に話せるのもXのスペースの面白さですね。

クラブハウスの時も同じ事言ってかな?

ジョニーは戦場へ行った [DVD]
https://amzn.to/3T5V517

“戦場で砲弾にあたり、目、鼻、口、耳をそぎとられ、両脚、両腕まで切断された青年ジョニーが過去から現在、現在から未来へとめぐらす想念…。発禁にあいながら反戦の想いをこめて版を重ねた問題作。”

Wikipedia(ネタバレありなので…)
https://bit.ly/3TbWByy

『ジョニーは戦場へ行った』(Johnny Got His Gun)の監督ダルトン・トランボはマッカーシズムにあい刑務所へ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9C

下記の1953年の世界的な超名作も原案

ローマの休日(字幕版)
https://amzn.to/3wT30Hr

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5

ただし、本作の原案(ストーリー)は実際にはダルトン・トランボが執筆したものだった。当時のマッカーシー旋風による赤狩りでトランボはハリウッドを追われていたため、名義を借用したのである(後述)。アカデミー賞選考委員会は、1993年にトランボへ改めて「1953年最優秀原案賞」を贈呈している

原作の原案(ストーリー)は実際にはダルトン・トランボが執筆したものだった。当時のマッカーシー旋風による赤狩りでトランボはハリウッドを追われていたため、名義を借用したのである(後述)。アカデミー賞選考委員会は、1993年にトランボへ改めて「1953年最優秀原案賞」を贈呈している

YouTubeに映画全編載ってる…

Johnny Got His Gun 1971
https://youtube.com/watch?v=uUfBVLAY_pU

ラストしか確認してませんが
01:51時間

下記は上記映画の映像を使ったMetallicaのPV

Metallica – One (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=iT6vqeL-ysI

下記の「ボーン・コレクター」の映画は本当にオススメ。

読書:コフィン・ダンサー
https://ivva.info/blog/archives/2007/0610183953.html

ボーン・コレクター 上 (文春文庫) Kindle版
https://amzn.to/3vds6jY

米国ミステリ界の先頭を走り続けるジェフリー・ディーヴァーの代表作〈リンカーン・ライム〉シリーズ第1作。謎また謎が全編に横溢するジェットコースター・サスペンス。1999年ネロ・ウルフ賞受賞。1999年週刊文春ミステリーベスト10第1位。このミステリーがすごい!ベスト・オブ・ベスト(1988年~2007年)第3位。デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化。
ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が、忽然と消えた。やがて男の埋められた遺体が発見されたが、地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた――。女はどこに行った? ニューヨーク市警は科学捜査の専門家リンカーン・ライムに協力を要請。四肢麻痺でベッドから動けないライムに変わり、女性巡査アメリア・サックスが彼の手足となって犯人を追う!

ボーン・コレクター(アマプラ映画)
https://amzn.to/3veiRjs

科学捜査官のライムは、4年前に傷を負い手足の自由を奪われてしまう。ある日、パトロール警官のアメリアが無残な変死体を発見。ライムは協力を求められ、動けない彼の代わりにアメリカが現場検分を行うことに。難解なメッセージを残し、次々と猟奇殺人を繰り返す犯人。そして明かされた驚愕の真実とは?!

出演
デンゼル・ワシントン, アンジェリーナ・ジョリー

下記もジェフリー・ディーヴァー。オススメ。

読書 : エンプティーチェア
https://ivva.info/blog/archives/2008/1030002653.html

下記はライムシリーズでは無いですが…ライムも微妙に出てくるので良い。
超面白いのでオススメです!

読書:悪魔の涙
https://ivva.info/blog/archives/2008/0906012404.html

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