マイコン、ファミコン、ゲーセン。大学時代の思い出です...。(漂流記かも...)WWW以前の思い出:その6

下記は記憶あやふやなのと元から技術的なことに疎いので間違い多いかもです。

まだ入学したての頃はWWWは無かったと思う。最初は。

Anonymous FTP (e-words)とかで世界中のFTPサーバに繋いでテキストファイルとかをダウンロードして読んだり、遊んでいた記憶。
確か米国の雑誌WIREDはFTPサーバを持っていてAnonymous FTPで最新記事のテキストファイルがダウンロード出来たはず。

そしてニュースグループ(Wikipedia)です。
日本だとfj (Wikipedia)で米国だとUsenetがメインだったと思います。まぁ簡単に言うとテキスト情報をサーバ間でバケツリレー的に運ぶ感じかな?

各話題毎にグループが細かく分かれていて。まぁ簡単に言うとテキストベースの掲示板みたいなもんです。

fj.rec.travel.japan
とかの国内旅行のグループとかをよく読んでました。

また今では驚きなのですが、投稿に皆さん、ほぼ必ず本名と肩書、メールアドレスを名乗っていたのでした。

一度技術系のグループに質問したら全く知らない学内の先輩からそんな下らない質問するな、大学の恥だぞ、と怒られたことがあります...。

また大学には学内専用のニュースグループサーバもありました。
授業で活用する先生もいましたが、一番盛り上がっていたグループは売ります買います系のグループです。教科書の売買とか卒業時には不用品の売買とかで盛り上がっていました。

そしてgopher(Wikipedia)。

です。これもテキストベースなのですが、ツリー構造があったりリンクがあったり検索も出来たりとちょっとUI的、構造的にも使いやすかった記憶。
でもgopherの時代はすぐ終わり...。

で、いよいよWWWの登場です。
NCSA Mosaicというクライアントソフトが人気でした。
なのでその頃はインターネットを使うことを「モザイクする」などと言ってる人もいました。そしてそういうのを細かく指摘する人もいましたが...。

そして授業でホームページを作ろう!というのがあった記憶。
その頃の流行りは自分のホームページにゲストブック機能を置くことでした。メアドと一言と自分のURLを入力、送信するとそのゲストブックに追記、記載される仕組み。
まぁ何か世界中から自分のHPを見に来てくれてワザワザ足跡残してくれるというのが嬉しかったんだと思う。
世界中の人がせっせと色んなゲストブックに入力するのが流行ってました。
今となっては何のことやらさっぱりなのですが...。

なのでゲストブックのリストのページが流行り始めたのでした。すると皆んな考えることは同じで、ゲストブックのリストのリストが流行り始めて...。きりないことに...。

で大学にはパソコンで電話接続出来るのですが、その頃の通信速度は確か9600bpsだったと思う。

そして大学の途中でテレホーダイ(Wikipedia)のサービスが始まって。パソコン通信のNiftyに加入しました。

テレホーダイは23時から翌日8時までのサービスなので加入者は必然的に夜更かしになるという...。

その頃のパソコンはまだWindows3.1だったかな。
自宅の電話回線でWindows3.1でネットに繋いでインターネット繋いでNetscape立ち上げてブラウジングしようとしても中々うまく行かなかった記憶。
結局ATコマンドの設定ファイルをテキストで色々書き直したはず。

あとBio100%のゲームのWinDepthはかなりやり込んでました。友達とスコア争いしてました。